ハンターハンターネタバレ363話364話確定あらすじ考察!

362話では、念獣の存在が明らかになり、
王子、王女達の背後に存在する念獣の力によって
ワブル(14王子)の警護兵達が次々と死亡してしまってました。

クラピカともう一人のハンターのみ生き残り、
現時点ですでに残り2名となってしまいました。

363話では王子達に念獣の存在が明らかになり、
念の存在を知ろうとツェリードニヒを中心に各王子達が動き出します。

王子達全員が殺し合いを開始しようとしており、
一気に戦闘が開始されようとしています。

363話ではある王子が本格的に指導し始めます。

363話「念獣」みていきましょう。

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ワブル(14王子)の警護兵が全滅したことを知るチョウライ(3王子)
(クラピカ達のことです)

最下位の王子についている警護兵というのは、
全員他の王妃帰属しているため、
全滅したことは仲間割れしていることにもなり、
おかしいということになります。

それでも全滅したということは、
疑われたくないから仲間もろとも殺害をしたのか、
もしくは相打ちして死亡してしまったのかもしれません。

ただ、実際のところはどうかというと、
念獣の存在が明らかになります。

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護衛全員で確認した所、
警護兵が全滅したのは念獣の存在によるものだと、
チョウライに報告する部下の警護兵。

一方で、カミィ(2王女)が父親のナスビに質問をします。

カミーラ
『[生き残る」という言葉は複数の捉え方ができるから、
脱落したものの定義も曖昧にしている。

“生物学上の死ではない脱落”を認めないでいただきたいの。
いいでしょ?』

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つまり、カミィは死以外認めないで欲しい、
ということを言ってることになります。

ナスビ
「チョウライも王になる条件を聞いてきたが、一字一句違わずに答えよう

生き残った唯一一名が正式な王位継承者」

これをどう解釈するのかも含めての継承戦なのだホイ」

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すると、長男のベンジャミンが登場します。

ベンジャミン
「下らぬ心配だな、カミーラ。

自らが王となる前提で望むならば、
他社の定義にこだわる必要など皆無」


ベンジャミンが言ってることは一理あります。

王になった人間それ自体が定義を作れるのであり、
そのためにも自分ひとりが生き残ればそのまま王になれる、
ということです。

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なので、本当に王になりたければ、
定義にこだわるのはナンセンスだということでしょう。

カミーラ
「カミィは嫌。世界中の人間をカミィの思い通りに動かしたい。
まず、カミィ以外の王子は死んで欲しい。
理想としては自ら死んで欲しい。

カミーラが王になるのだから、私は死ぬべきだ

そう思ってほしいの」

というとんでも発言をしています。
世の中の女性で、本気でこういう考えを持っている方もいるのだと思います。

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すると、それを聞いたベンジャミンが、
あまりにも腹が立ったようで、
「なんという思い上がった女よ
貴様に王の座など狂犬に子守をさせるようなもの」

カミーラ
「馬鹿じゃない?カミィは子守なんかしないわ」

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全く会話が噛み合ってませんが、
カミーラがいかに異常な考えを持っているのか、
なんとなくわかりましたね。

そして相手の言葉も自分の都合のいいように受取る人間ということがわかりました。

カミーラが兄上に対してもっと敬意を払うようにナスビに促され、
その場を立ち去りますが、カミーラの背後にある念獣がその存在が明らかになります。

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「願っただけでは実現しないなんて
どれだけ理不尽なのかしら」

そういったときに、背後の念獣も
「ズズズズズ」
と言ってます。

「見るに見かねたベンジャミンが、ナスビに対して、
分をわきまえぬ浅ましき実態に驚き、
恥じ入るばかり。
このベンジャミンが責任を持って
課金の大樹を護ることを誓う」

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そう言ってナスビに誓いを立て、
その場から離れていきます。

全王子、王妃を一人残らず始末しようと
一気に動き出します。

ベンジャミンの背後にいる念獣が
口を「ニュ」っとさせています。

「殺す」

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そう誓ったのと同時にベンジャミンが服を破り、
足早にナスビの元から立ち去ります。

「施設兵隊長に伝えろ!」

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側近の人間に伝えるベンジャミンですが、
ツェリードニヒを連れてくるように命令します。

手段を問わず、自分のところに連れてきて、
ただし殺さずに活かした状態で、という条件付きです。

直々に手を下して殺すので、
生け捕りにして欲しいということなのだと思います。

1001号室の中で、ベンジャミンと隊長が会話をしています。

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なぜ念使いの人間なのにもかかわらず、
それが見えないのか疑問に思うベンジャミン
(普通にかなりの実力者だと思われますが、なんでか分かりませんが)


警護兵はベンジャミンに諭すように
お伝えしていきます。

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今回の件でだいぶ頭に血が登っているようで、
冷静になるように注意されるベンジャミン。

今回、少し様子を見たほうがいい、
そう伝えたのですが、
「この俺に待てと申すのか?」
そう聞いて、微動だにしないのが兵隊長なのでしょう。

その理由として、
・ベンジャミンが念獣の姿を確認できないため、非常に危険
・念獣、念能力の存在を全王子王妃の警護人が共通認識になり、アドバンテージがなくなった

ということから、今は様子を見たほうがいいということになりました。

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プロハンターは全員念の使い手でも有り、
古くからその歴史は続いているため、
ハンター達の方が上。

カキンの内部事情については、
当然ベンジャミン達の方が遥かにしっています。

クラピカが店内にて、念獣の存在を明らかにしたのも、
一部の人間が情報を統制しているのではなく、
その場で臨機応変に対応が求められます。

緊急チャンネルを使ってまで、
全員に情報を渡した本当の理由、というのが明らかになってません。

抑止力のため、と思われますが、
もう一つはあえてお互いに手を出しにくくするため、
膠着状態を作ったということも考えられます。

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下位王子と護衛のハンター達が結託し、
延命を計画しており、一旦は時間稼ぐということなのかもしれません。

その事実を知り、冷静になるベンジャミン。

「施設兵を全員呼べ」


そう伝えると安心する隊長。

ベンジャミンは直情型と思いきや、
理詰めで冷静な判断を下せる人間でもあり、
発展途上の国を導けるのはベンジャミンのみだと考えているのです。

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警護兵を全員集めて、各隊に一人ひとりが潜入して、
防衛権行使による武力の制圧、
つまり敵を殺害することを決意します。

全員に命令することで、
決意を新たにする警護兵達。

チョウライ、カミーラ、ツェリードニヒ、それぞれの王子王女に対して
警護兵達がやってきます。

14王子のワブルに対しても、
警護兵がやってきて、使いの人間が会いにいきます。

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すると、使いの人間が刺された状態で、
「しかもナイフで襲われ、毒をもられそうになった」
と主張して部屋の中に入ってきます。

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監視ではなく、刺客として自分たちのところに来たのを知るクラピカ。

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この刺客に対してどう対応していくのか、
クラピカの実力が試されそうですね。

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