ハンターハンターネタバレ376話377話確定あらすじ考察と感想!ベレレインテがサイレント・マジョリティの真犯人の真相

376話ではいよいよ、ツェリードニヒの念能力が明らかになっていきます。

彼の能力が本格的に覚醒していくことで、
継承戦がより熾烈な戦いとなっていきます。

また、クラピカの念能力の講習内において、
死者が出始めてきます。

容疑者が減ってきたことでサイレントマジョリティの正体も徐々に明らかになってきます。

376話「決意」についてあらすじ考察をみていきましょう。
(誰にとっての決意なのか、今回はここがポイントです)

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平和解決を求めるハンブルク

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次の晩餐会までに父親のホイコーローと合うことを懇願する第九王子のハンブルク。

継承戦を脱退することを宣言しましたが、
それだけではなく継承戦そのものを取りやめるように直訴しにきてるのです。

本人は本気でそれを望んでいるようですが、
残念ながら守護霊獣はむしろ戦いを望んでいるようにも見えます。

ハンブルクの守護霊獣はむしろ凶暴な戦いを好んでいるようにも見えますので、
おそらく、継承戦では何人もの犠牲者が出ていくことになるでしょう。

「父上に会ってもらえるまで何度でも来る。
明日も明後日も」


そう言い残して立ち去るハンブルクなのでした。


一方その頃、第二王子のカミーラと、第一王子私設兵ムッセが死亡した件で、
裁判が行われているのでした。

ベンジャミン側の主張として
・ムッセを殺害したのはカミーラという容疑
・カミーラを提訴
・第二居住区の捜索を依頼


カミーラ側として、
・カミーラ暗殺未遂犯としてムッセを提訴
・ムッセが逃亡したため、ムッセを引き渡すよう要求
・第一居住区の捜索を依頼


ということなのでした。

お互いがお互いを疑っているために、
このような事態になっているのでしょう。

今回、カミーラがこれで釈放されてしまったため、
また同様のことが起きる可能性がゼロではありません。

ベンジャミン側としては、
特に焦りはありません。

ムッセの能力が活きており、
ミミズク(念能力)によってカミーラの動向が丸見えなのでした。

24時間365日どこにいても、
カミーラの動向が丸分かりになるのです。


さらに、継承戦は展開していきます。
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クラピカの周囲を襲う、サイレント・マジョリティ

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念能力を持たない私設兵がまた1人狙われてしまいます。

操作系の能力であり、遠隔から視ることによって、
対象を襲うことが可能になるとのこと。

犯人は能力を持たない人間を次々と狙っており、
悲鳴から10秒程度で干からびた相手を狙っているのです。


そして、今回犯人の狙いはクラピカ達を貶めることでしょう。

ミュハンという人物は何かというと、
念の講習を始めた時にクラピカに喧嘩を売ってきた人物です。


そのミュハンが急に死んでしまったのです。

クラピカ達の陰謀で殺したのではないか、
と考えるのが自然な考えです。

しかも、蛇達も襲った後にクラピカとサカタが訪れて、その後にすぐに消え去ってしまってます。

タイミング的に、あまりにもクラピカ達にとて都合が良すぎる展開です。


これで参加者達が騒ぎ出さない方が不自然でしょう。


「念の習得は嘘だったのか!?」
と暴言を吐く一同。

参加者である私設兵達はこの講習会を中止にして、すぐに国王軍を呼ぶことを要求してきます。

しかし、それをするとクラピカ達がバラバラにされてしまって、
全員に念能力の習得ができません。

継承戦の中止は先送りとなってしまいますが、
ここで1人手を上げる人物がいます。

ベレレインテです。
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彼がそもそもの話として、
敵地で呑気に小便をしている方がどうかしている、
ということを主張。

しかも、このまま解散した場合、
犯人は見つからぬまま任務も成し遂げることなく、
誰も得することもないとのこと。

これでは何のためにここまで危険な目にあって、
念の講習を受けに来たのか分かりません。

これで講習を受けるのか否か再度、全員で決めることになります。

クラピカ的には何とか続けることができて安堵している様子です。


そして、クラピカとベレレインテの2人が何やら話をしています。

その内容は13号室に情報を伝える手段を話合っていたのです。


何とかして向こうに情報を伝えて、
できるだけ多くの王子を救って継承戦を中止にしようと考えているのです。

ここで気になるのが、ベレレインテがサイレント・マジョリティの能力者である可能性です。

念能力の講習を止めてほしくないと考えている人物の1人は、
能力者本人も含まれていると思われます。

これは、そもそも念能力の講習をしようと企んでいる、
クラピカ本人を殺さないと意味が無いからです。

継承戦で最後まで生き残って自分が王になることを目論んでいる王子たちにとってみれば、
クラピカはある意味で邪魔な存在でもあるのです。


念能力の習得で言えば、ツェリードニヒが特質系の能力者であることが明らかになりました。

水見式で水自体が腐るという前代未聞の結果となりました。

念能力は使う本人の霊力そのものでもあり、
水が腐るということはそれだけ禍々しい物をを持っていることが明らかでしょう。


ツェリードニヒの能力はそれだけ狂気じみた能力を持つことになると思われますので、
継承戦でも最後まで生き残る最有力候補となるでしょう。

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