ハンターハンターネタバレ377話378話確定あらすじ最新話考察と感想!ネオン死亡した理由(死因)は?

376話ではツェリードニヒの念能力が水見式によって、
特質系だということが明らかになりました。

しかも、それがあまりにも禍々しいものであり、
ツェリードニヒの人間性を現しているようにも見えます。

誰か人を貶めるような、
凶悪な能力になることは間違いないでしょう。

そして、377話では幻影旅団がいよいよ登場します。

・各団員の団員No
・イルミの登場
・旅団が第一層へ行く可能性
・ネオンノストラードの死亡


と、衝撃の事実が次々と明らかになっています。

377話「画策」についてみていきましょう。

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晩餐会でのセンリツの目的・・・

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フウゲツとカチョウの2人で晩餐会でショーをやることを提案しています。

2人のデュオをすることで、
センリツとの狙いがあるようです。

センリツとカチョウの2人はモールス信号で会話をしていますが、
ここでの会話は以下の通り。

第一層の全フロアに向けて、
音楽を流すことができるということ

全員にサプライズをするので、
事前に連絡することはない

後は父親(ホイコーロー)の許可待ちだが、
おそらく許可がおりるということ

この三点です。

あえて憎まれ役を演じる、カチョウ。

これはモールス信号を送るのに、
不自然だと思われないようにあえて演じているのです。

自分の好き嫌い、損得、個人的なイライラ感情ではなく、
役割に徹しているからこそできることなのです。


本当の狙いは、周囲の警護兵に憎まれることで、
いざとなった場合に警備兵がカチョウではなく、
フウゲツを選ぶように促しているのです。

そうすることで、例え二者択一が迫られる場面で、
カチョウ
フウゲツ


どちらを助けるのか?
となった場合、周囲の警護兵がカチョウはムカつくから、
フウゲツの方が可愛げがあるし、こっちを助けよう。

となることをカチョウ自身が狙っているのです。


自分の命よりも目の前の人間のことを思っての行為だと言えるのではないでしょうか。


そしてここから更に気になるのが、
カチョウ自身の念能力です。

カチョウはまだ念獣を出しておらず、
その姿形も明らかになっていません。

こちらが、カチョウとフウゲツの二人。
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この念獣自身が戦いを望む好戦的な性格の持ち主の場合、
継承戦を行う上で、カチョウの意志とは無関係に、
ことが運ぶことになるでしょう。


また、警護兵達が使っている円の中に、
不特定の一名が入ってきたという情報も・・・

これがおそらく、フウゲツだということもセンリツへ報告が入ります。
移動型の念能力であり、
これがあれば自在に移動することが可能となるでしょう。

(ただ、フウゲツ自身がきちんと能力が使えてませんが)


幻影旅団が一同に会す(イルミの姿も・・・)

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幻影旅団が1つのテーブルに全員座っています。

そこにはクロロ、ノブナガ、フランクリン、カルト
マチ、ポノレノフ、フィンクス、フェイタン、シズク、
そしてイルミの姿も・・・

全員のフルネームも明らかになったのは初めてだと思われます


気になるのが、イルミがいつから幻影旅団に加わったのか、
という点でしょう。

イルミと言えば、ヒソカと共闘していたり、
お互いに友達という認識ではありましたが、
この度、旅団に加わった目的は一体何なのでしょうか?


イルミが今回、旅団に加わった目的はただ1つ。

それが、ヒソカと鬼ごっこをするため

だというのです。

ヒソカが依頼してきたことは、
ヒソカが死ねばイルミに報酬が入るという、
婚前契約。

つまり、ヒソカとイルミのどちらかが死亡するまで、
この鬼ごっこが続くというものです。


ゆえに、イルミはヒソカがどこにいるのかは未だにハッキリとわかっていません。


カルトと2人とも旅団に加わるくらいの実力者だということからも、
ゾルディック家の業の深さが恐ろしいですね。

そして、旅団を邪魔者扱いするシャ一家の下っ端達。

ある意味、ものすごい度胸です。ハッタリをかまさなければ、下の人間に示しがつかないのだと思われます。

クロロはというと、シャ一家の人間に自分の要件を伝えます。

「ヒソカという人物を探している、すぐに見つけ出したい」

身長が190cm以上の人間を手当たり次第探しているが、
全く見つからない、ということのようですね。

国王軍側の乗客リストから絞りだすという方法を提案されますが、
そもそも旅団と同様に、非正規で船に乗船していた場合、
見つけ出すのはほぼ不可能になります。

しかし、念の為探してくれるとのこと。

やはり、マフィアを味方につければ、
できることは増えそうです。

ヨークシンシティ編では旅団がほぼ殲滅したことで、
アンダーグランドの状況が一変したようです。

今回の件でも、旅団は全員でヒソカ殲滅に躍起になっており、
他の人間のことはぶっちゃけどうでもいい、とすら思っているに違いありません。

これは、王子達の継承戦と同時並行で、
ヒソカvs旅団の戦いが繰り広げられていくものと思われます。

ヒソカ、クロロ、ツェリードニヒの三つ巴の戦いが行われるのではないでしょうか。


そして、シャ一家のソンビン(おそらく、韓国系の人間だと思われます)いわく、
旅団は超ド級のやばさ、とのこと。

全く念を隠すつもりはなく、むしろ一層に行こうと思えば、
どんな手段を使ってでも辿りつくことが可能とのこと。

そうなれば、船の中での均衡が一気に崩れてしまいます。

20万人の人間たちを奴隷、と言っているホイコーローの思う壺かもしれませんが、
そんなホイコーローですら、旅団からすれば一つの餌にすぎない、
と考えているのではないでしょうか。

そして、ここからが旅団が本格的に動き出します。
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旅団の最大の目的、ヒソカ・・・だけでない

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フィンクスがシャ一家の人間たちの微表情を見逃しませんでした。

上の層の話をして、
目の色が変わったことから、かなりやばいものが隠されていることに気づくのです。

つまり、ヒソカだけでなく、一層に行けば何か特別な宝が隠されている可能性があります。

クロロは、それは先の話だ、と伝えますが、
宝を最優先に考えてるメンバーもいるはずです。

ここからがヒソカの争奪戦及び、お宝の奪い合いが開始されていきます。

ヒソカの首を持って、さっきのテーブルで食事をしよう。

そう伝えるクロロですが、ヒソカの首を見ながら飯が食えるというのは、
かなり悪い趣味としか思えません。

旅団メンバーが各自で個人行動を取って、
自分たちでヒソカを見つけにいきますが、
そこでクロロを呼び止める人間がいます。

それが、シズクとボノレノフ。

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ボノレノフは演武曲があり、ヒソカに対して返送をすることができるようですが、
それを使う頭脳がない。

一方で、シズクの方もヒソカのゴムの能力と非常に相性が悪いようです。

よって、団長と二人が組むことで、ヒソカを殺るのに一歩近づくのです。

ここから衝撃の事実が明らかとなるのです。

まず、シズクが、団長に一つのお願いをします。

「自分の未来を占って欲しい」
ということを伝えますが、
クロロがそれはできない、と伝えます。

なぜか?というとなんと本の中からその能力が消え去ってしまってるのです。

これは能力者が死亡するとクロロの本から消え去ってしまうので、
もうすでにネオンは死亡してしまっているのです。

どうして死亡してしまったのか、ここから本格的に検証していきます。
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なぜ、ネオンは死亡したのか?

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ネオンが死亡した理由について検証していきます。

まず、ネオンはクロロに能力を奪われて以降、
ラブリーゴーストライターを使って他人を占いことは不可能となりました。

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そのため、ノストラードファミリーの権威としていた、
未来を占いということは駆使できず、
他のファミリーから嫉妬を常に買っていたことからも、
それがバレてしまえば大変なことになります。

まず間違いなく、命を狙われることになるでしょう。

無難に考えると、クラピカ達が警護していたものの、
他のファミリーから命を狙われてしまって、
ネオンは死んでしまった可能性が高いと思われます。

つまり、死因は他殺、ということです。

ただ、クラピカがいたのに、守れなかったというのは少し違和感があります。

そこでもう一つの可能性が、自殺です。

ネオンが自分が占いの能力がなくなったことで、
この世に未練がなくなったということです。

これは自分が憧れていた銀河の祖母のように、
人のことを占えない人生に絶望を感じて、
そのまま自ら命を絶った可能性です。

管理人としてはその可能性が高いと考えてます。

ネオンが死亡したことで、ノストラードファミリーは事実上解散。

父親はどこかに金をしこたま持って、トンズラをかましていると思われます。

クラピカとしてはもはや雇い主がいなくなったので、
そのまま独立して、一人緋の眼を追いかけ続けているという展開だと考えてます。

実際、ネオンを死に追いやったのはクロロ達旅団であることは間違いないので、
それも含めて、今回クラピカが旅団と戦う意義はあるでしょう。

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3 Responses to “ハンターハンターネタバレ377話378話確定あらすじ最新話考察と感想!ネオン死亡した理由(死因)は?”

  1. lime より:

    通りすがりのコメントを失礼致します。
    中々ショッキングだったネオンの死に関して自分なりに考察させて頂きました。

    可能性①:マフィアとの対外抗争に巻き込まれて死亡。

    自分もこの可能性は低いと思います。

    クラピカ達精鋭が護衛に付いていながらネオンがそう易々殺されるとは思えないし、仮にネオンが対外抗争で殺されるような事があれば、護衛の任務を果たせないクラピカが若頭にまで成り上がり、組での信頼を勝ち取る事は難しい。

    ②クラピカが秘密裏に暗殺

    ネオンが持ってた緋の眼 がクラピカの元に戻っている事から、この可能性を考えた読者はかなり多そう。

    でもこの可能性も自分の中ではペケ。

    「『死んでも渡さない』と言った者が二人居たが、どちらも死ぬ事なく心変わりした。」
    発言を見るに、クラピカはこれまでの緋の眼奪還の過程で、持ち主を殺害するという最終手段を選ばずに済んだ事が伺えます。

    つか、緋の眼奪還の為にネオンを殺してリンセン達がクラピカを信頼する訳がない。

  2. lime より:

    可能性③:父親のライトから殺された

    ネオンが能力を失い、収入源と顧客の組織からの信頼も失い、緋の眼落札の為の巨額の負債が残って、廃人同然だったライト。
    自暴自棄になって娘と無理心中を図った可能性は有りそうです。

    ただこの場合も含めて、ライト自身は生存している可能性はあります。

    ノストラード組におけるクラピカの地位はあくまでも若頭。
    ノストラード組の名前が存続している点からも、組長としてのライトが生き永らえている可能性は低くありません。
    (実権はほぼ無いのでしょうが…)

    可能性④:ネオン自身の自死

    占いが出来なくなった事で、その能力を重宝していた父親から冷遇されるようになり、親子関係の悪化を苦にして自殺した可能性。

    ただライトに愛人がいる事を承知していたネオンが、ライトを父親として慕ってた可能性はそもそも低そう。
    欲しいもの(人体コレクション)を買ってくれる便利なパパ程度の認識だったと思ってます。

    自殺を図ろうとしてもセンリツ辺りが止めるでしょう。

  3. lime より:

    可能性⑤:妊婦死亡事故

    トンデモ説ながら密かな本命。

    ネオンが能力を失い、お先真っ暗だった組織を一気に立て直し、合法化したクラピカ。
    古参のリンセンがクラピカに信頼を置いている点からも、若頭に登り詰める確かな手腕が伺えます。

    組への充分過ぎる功績やプロハンターとしての能力から、組長の後継も見据えてネオンの婿にクラピカが挙がる可能性はありそうです。

    ネオンの手元にある緋の眼を入手する手段として、ネオンとの婚姻を受け入れるクラピカ。
    リンセンの『ボス』という呼称には次期組長の意味合いも含んでいたのかも知れません。

    やがてネオンは懐妊。
    しかし、出産に耐えきれずに母子共に死亡。

    同胞の眼を玩ぶ獣との間の子とは言え、自分の子供を喪った経験を持つクラピカは、赤子のワブル王子を抱いた際に深い感慨を抱くのだった…。

    ・ネオン死亡
    ・にも関わらず、ノストラード組の中でも人望があるクラピカ
    ・クラピカの私的な目的である緋の眼奪還の為に組織の力を動員出来る点からも、組織内での権限も大きい。
    ・ノストラード組の名前は存続

    この辺りの要素を抑えて、浅知恵をフル動員した結果こんな妄想が生まれちゃいましたとさ。

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