ハンターハンターネタバレ378話379話確定最新話あらすじ考察感想!ヒソカ登場と旅団と戦い開始へ

377話では、旅団メンバーが勢揃いして、
旅団vsヒソカの戦いが本格的に開始です。

ヒソカは現時点までに姿を一切現してません。

おそらく、第一層、もしくは第二層のどこかに潜んでいると思われますが、
王子達の継承戦に加えて、旅団とヒソカの殺し合いも同時に行われていくのです。

船の中はよりカオスな空間となっていきますが、今回の378話では更にここに新たな勢力が加わります。

それが「マフィア」です。

正直、登場人物が多すぎて、びっくりしますが、
更に30人新たに登場することになります。

378話「均衡」見ていきましょう。
(そして、管理人がここ最近のハンターハンターがいかにカオスなのか、後半でまとめてます。)

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シュウ一家とシャ一家の”バランス”が必要!?

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旅団が登場したことで、全体の均衡(バランス)が崩れることを懸念する、
マフィアの組長2人。

それが、シャ一家の組長「オニオール・ロンポウ」とシャ一家の組長「ブロッコ・リー」

完全に見た目が、オニオン(=玉ねぎ)とブロッコーリーの2人です(笑)

ケツ持ち(誰の世話をするか)も決まっており、
オニオールがチョウライ(第三王子)で、
ブロッコリーがルズールス(第七王子)です。

今回のテーマは均衡ですが、一体何が均衡なのかというと、
オニオール曰く、

持つものと割を食う者

つまり、それがバランスになるのです。

損をする人間が多くなければ、一部の得をする人間に多く物質がいかない、
ということなのです。

しかし、その物質を根こそぎ奪おうとしているのが旅団なのです。

彼らは第一層にまでたどりついて、
全部の物質はもちろんのこと、団長は念能力まで奪っていくでしょう。

文字通り、アンダーグランドの”全部”を根こそぎ奪うのは、
ヨークシンシティ編でも見てきました。

本題に戻ると、
オニオール曰く、“力”もそうだというのです。

力を持つものと力を持たないもの

持たないものが大勢いるから保たれる均衡があるはずなのに、
力を持つものが大量に増えてしまうと、
それで富の分配のバランスが崩れてしまい、
上に立つものの威厳が保てなくなります。
(正に、クラピカが念能力の伝授を行ってますね)

一方、ブロッコリーの方はというと、
旅団に対してネガティブなイメージを持っています。

旅団は、
・礼節をわきまえない
・流星街出身のはみ出し者
・生にも死にも執着しない
・常にバランスを崩す存在

だというのです。

そのため、彼らが動くと色んな所が動いてしまいます。

ヨークシンではマフィアのボスを全滅させていましたので、
アンダーグランドの均衡が一気に崩れたのです。

この2人が最後に調整したいのが、
「衝突をいつ起こすか?」
ということです。

この衝突というのが一体何かというと、
最近組長になった人間のことを指してます。

つまり、もう一人の組長「モレナ=プルード」です。

モレナはホイコーロの実質の娘であり、
オニオール、ブロッコリーは叔父にあたります。

二人からすれば、厄介払いをしたいのもあると思われますし、
旅団vsヒソカ
王子継承戦
マフィア同士の攻防

が同時に行われていくので、
そこでのバランスをどう崩すかは、
「旅団vsヒソカ」が何より鍵をにぎるのです。

ちなみに、現在のバランスはこのような感じ。
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それによって、王子達が何人死んでいくのか、
これでモレナの23人の部下達の力も変化していくのです。(詳細は後述してます)


シャ一家の若頭、オウケンイと、
シュウ一家のヒンリギ=ヒガンダフノの2人が登場します。

ヒソカをまずは見つけることが先決で、
両家とも
・情報提供シャに1000万
・発見者を出した地区の班長に1000万
・乗船者リストの洗い出し

を部下達に命じます。

特に、乗船者リストでは、男性の単身客から探索するため、
かなり目星がつくものと思われます。

そこからはヒソカの狙いとしては、三人以上の家族の一人として紛れ込んでる可能性です。

「一番ありえなそう」というところを狙って、
変装したり、小細工してきてる可能性もあるのです。

そこでヒソカを発見して、
見つけ出したら組長二人に差し出すように命じます。

ただ、100%ヒソカに返り討ちにあうことは間違いないです。

そうなると、若頭を筆頭に全員命はないでしょう。

そして、ここからいよいよハンターハンターがよりカオス化していきます。
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モレナの能力伝授の儀式へ・・・

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エイ一家の組長、モレナプルードは自分の念能力「恋のエチュード」によって、
最大23名に対して発祥するメンバーが増えていきます。

念能力を使える人間を増やすことで、
均衡を崩すのです。

しかも、その段階があり、
レベル20以上・・・独自の念能力の開眼
レベル100以上・・・発症者が自分独自のコミュニティを形成

というようになるのです。

通常の人間ならばレベル1から始まり、
能力者はレベル10から開始します。

何より、恐ろしいのが「王子」を殺すとレベルが一気に50上がるため、
2人殺した場合、それで自分のコミュニティを作ることができます。

そうなると更に一気に感染者を増やすことができるかもしれません。

つまり、念能力を使うことができる人間も増えて、
王子達の命を狙う人間も更に増えていくことからも、
継承戦が一気に加速し、
王子達の人数も減ってしまう恐れもあります。

これが、組長2人の狙いでもあるのかもしれません。

何もせずとも勝手に殺し合ってくれれば、
自分の労力をかけずに王子達が減ってくれるので、好都合なのかもしれません。
(自分のケツ持ちの王子が殺されないことを前提で)

そして、ここからモレロの秘密について説明が明らかになっていきます。

二線者で均衡が崩れる・・・!?

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生まれたと同時に、二線者と言われていたモレロですが、
偽物(にせもの)、二線級から由来しており、
つまり自分は正式な跡継ぎではなく、祝福されて生まれたわけではないことを意味します。

生まれたと同時に、二枚刃で顔を裂かれてしまうので、
表に出たら間違いなく指差される状態になってしまいます。

なので、人前に立つことはできず、非常に嫌な思いをして生きていくことになります。

ただ、モレロはその傷があるからこそ、死を選ばずに、
前向きに生きることができるのです。

それが何かというと、
自分自身の均衡です。

つまり、この世界を壊すためだけに生きてこれたので、
それで自分が生きている実感を持てるのです。

自分の中の葛藤に対して均衡を保てるのは、
世界を壊そうとすることで、
安心が保てる、ということでしょう。
(かなり歪んでいますが・・・)

なので、今後の船内の均衡は圧倒的に崩れていくでしょう。
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旅団の動向やいかに・・・

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フェイタン、フィンクス、ノブナガの3人が一緒にいることからも、
チームを作っている状態だと思われます。

3人が倉庫に行って、忍ばせていた武器を取りに行くことが目的です。
(ノブナガも刀が無ければ能力が発揮できません)

ヒソカの能力は厄介だと以前にノブナガも言ってましたが、
今回、ノブナガたちも絶対にヒソカを殺すと躍起になっています。

一縷の望みも与えない、殺すのが先決。

手段も二の次と、フェイタン。

つまり、誰が何人死のうと、ヒソカを絶対に殺すことが何よりも最優先事項だというのです。

そして、倉庫に行くと、ノブナガがあることに気づきます。

倉庫を案内した人間が一瞬にしてノブナガの円から気配が消え、
ノブナガが制止します。

倉庫の角を曲がった直後にいなくなったので、
普通ならありえないことですが、
明らかに念能力であることは間違いありません。

上下、左右を見渡してみても誰もいないので、
前方しか道はありませんが、先は壁で行き止まり。

どう考えてもあり得ません。

すると、後方にドサっという音と共に、
気配がします。

先程案内した人間が首を切られて死亡しています。

これはどういうことかというと、
突然、3人の前から姿を消して、
その後で死亡して後方に現れるのでした。

死体はどうやって現れたのか、非常に疑問が残るところですね。

すると、ノブナガ達の天井からヌっと手が出てきます。

それがルイーニーという人物で、エイ一家の組員なのです。

能力はジョジョ5部のスティッキーフィンガーそのものです。
(富樫先生はジョジョ好きです)

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完全に空間を自由自在に開け閉めすることで、
3次元と4次元空間を行き来できるのです。

ルイーニーは元々旅団の大ファンであり、
いたずらをすることで、旅団の3人の気を引こうとしますが、
3人は一切無視。

全く気にしませんが、そのことでさらにルイーニーも「しびれるー!」と言って、興奮するのです。

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このセリフですね。

荒木先生をかなりリスペクトしているので、
結構、ジョジョをモチーフにした能力が多いのはその関係でしょう。


殺害した真犯人が明らかに・・・

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第三層エリアから、突然20人の人間が殺害される事件が発生します。
犯人は20代男性で、痩せ型の190cm前後の身長

身長からすれば、完全にヒソカと思われる人間です。

現場周辺での聞き込み調査では、目撃証言が得られないため、
ミザイストム(久々に登場!)が現場検証に立ち会うことになります。


証言がきちんと得られないのは、証言者が錯乱状態だから、とのことですが、
何やらそのことに対して疑問を感じているようです。

→失礼しました。真犯人はこちらルイーニーですね。
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20人殺害したこと、念能力がゼロの状態から20人殺して、
レベル21になったのだと思われます。

このような人物が増えていくと、より船内はカオス化するでしょう。


また、そもそもの話ですが、ハンターハンターの話自体がものすごく複雑となっていて、
何より登場人物が多すぎます。

王子・・・14人
警護兵・・・14人×複数人=100人前後
幻影旅団・・・10人
十二支ん・・・10人

など、すでに100名を超える登場人物が存在してますし、
これに加えて、王子達は守護霊獣もいます。

ここまでカオスとなると、誰の能力がいつ、発動してもおかしくはありませんね。

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2 Responses to “ハンターハンターネタバレ378話379話確定最新話あらすじ考察感想!ヒソカ登場と旅団と戦い開始へ”

  1. 北風 より:

    『そこに痺れる憧れるぅー』ジョジョ一部の初期に登場したモブの名セリフです。

  2. あああ より:

    最後の犯人は頬に三日月型の傷と証言されているし、イルーニーのことではないのでしょうか?

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