ハンターハンターネタバレ380話381話確定最新話あらすじ考察感想!旅団の真の目的が明らかに!

今回、ハンターハンター読者にとって衝撃の事実が発覚します。

そして、今回物語はさらに怒涛の展開へと突入します。

379話では、旅団vsルイーニーの戦いの予兆がありましたが、
今回はここでの戦いも更に加速を見せます。

緊急会議から380話は始まります。

今回の殺人事件の犯人は一体だれなのか、
一体どういう目的で行われているのか、
さらにそこでの黒幕は一体誰なのか?

ミザイストムが説明をしていきます。
おそらく、今後の暗黒大陸編の展開を見事に言い当ててるものだと思われますが、
衝撃の380話「警報」について考察をお伝えしていきます。

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凶悪犯罪の背後では一体何が行われているのか?

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前回までのあらすじはこちら。
→379話あらすじ考察

3層で主に行われている、「凶悪犯罪事件」ここで行われているのが、
あきらかに異常だということがミザイストムから話が上がります。

というのも、動機が明らかに「突発的」「儀式的」であることからも、
ここでの事件は王子達の継承戦が絡んでいる可能性が非常に高いということでしょう。
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しかも、同時並行的に色んな殺人が行われており、
犯人も複数いることから、「壺中卵の儀」に関するものだと予想がつきます。

これを聞いて、激怒する幹部達。

「王子の誰かが犯人なのか!?」

と躍起になっていますが、継承戦事態は王子同士の戦いでもあり、
部下を使って殺人を行えば容易でもありますね。

王子が犯人なら、真犯人を仕立て上げればいいので、
そうなればある意味でやりたい放題になる、
という状況です。

現在、カキン王国の次期王を決める場になっており、
そこまで向うのに20万人の一般人が船に乗っています。
委託殺人と忖度殺人と2種類あるとのことで、
今回は正に「忖度」(想いを推察する)殺人だということです。
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つまり、王子の部下達が、王子に成り代わって、
「王子だったらこうするだろう・・・」
「王子ならこいつが憎いと思うだろう・・・」
という想いを汲み取り、そこで殺人をするというものです。

一般人を大量に乗っていますが、
これも正に意図があります。

これは「蠱毒」でもあったように、
壺の中で競わせて、毒の中での一番を決める、
という話もありましたが、
今回の儀式も正にこの呪術的要素を使ってのことです。

なので、王子の目的としては、
大量の人間を巻き込んでいくことで、
それだけ生き残る人間にとって扱える力が強大なものとなるのです。

ということは、犯行はもっともっと増えていく、
ということが言えるのです。

これがどんどんと拡大していくことで、
臨界点を超えたときに、
不審がどんどんと募っていき、
20万人以上の人間が疑心暗鬼となっていき、
暴動が行われるというのです。

現在、国王の護衛兵士は2000人もいますが、
20万人に対して全体の1%です。
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ただ、実際の所、兵士達はというと、
300人に対して、1人の警護兵がつくという計算になります。
(ほとんどが、王子達の護衛についているため)

そうなると、一般人を守れるのは限りが出てきますし、
何よりルイーニーのような人間がどんどんと増えた場合、
護衛はやられていきますし、一般人も念能力を身につける人間が増えていきます。

これを止める手立てはただ一つ、
継承戦の中止より他はありません。

ミザイストムはこれを提案しますが、幹部たちは一切拒否。

今回伝えたことを王子達に伝えるように言ってその場を去るのでした。


今回、ミザイストムは幹部達に会議で伝えたのは念能力のことを一切伝えてなかったのですが、
だからこそ、忖度殺人というワードを使って、
複数の人間による狂気じみた事件だと説明した、というのです。

(伝える相手に合わせて、念能力の話を言わなかったことは、
その方が話が通じて早いですし、脅しにもなってよかったと思われます)

ここから、旅団(主にノブナガ、フェイタン、フィンクス)の動きも加速していきます。
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旅団vs新念能力者のバトルへ!

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シャ一家の内部に案内されるノブナガ達。

そこではモニター室をはじめとして、
様々な角度から監視が可能となっています。

現に、犯人(ルイーニーですが)がやってきた際、
カメラに写っていました。

ただ、顔が映らないようにしていたために、
結局のところ誰だか判別はついていません。

犯人がどうしてマフィア全体を敵に回してでも、
潜入したのか、ということについては前回の記事でもお伝えしてます。

→ルイーニーの能力とその目的について

つまり、犯人の「念能力を使って」のことですが、
真の目的はもっと先にあるのでした。

その能力を駆使して、内部に潜入し、
“あるもの”を手に入れるためなのでした。

それは扉の奥に隠されており、
ノブナガたちもそれにうすうす勘付いてます。

「奥に何があるのか、見たいか?」

そう聞かれますが、
「タダでとはいわない、真犯人の首と交換で」
と伝えます。

つまり、そこにあるものこそ、
シャ一家の一番のお宝なのでしょう。

ここから、ノブナガ達も監視に加わり、
真犯人(ルイーニー)がやってくるのをみていきます。

周囲一体を円を使って監視すれば、
やってきた瞬間にバレてしまいますが、
果たして本当にやってくるのでしょうか。
(ノブナガの円だと難しいと思われますが笑)


ここから現時点での戦況の確認です。

第一層には王子達がいると思われますが、
第三層には、
・政治特区
ミザイストム、ボト倍、ピヨン、クックル、ギンタ
がいます。

医学特区には、
レオリオ、チードル、ゲルの3人

第三層には、エイ一家の事務所があります。
(ここにルイーニーもいます)

そして、第四層には、
クロロ、シズク、ボノレノフ
の3人編成チームと、
シュウ一家の事務所

第五層には、
フェイタン、ノブナガ、フィンクス

の3人編成チーム及び、
中央食堂には、
フランクリン、
客室にはマチが一人、
シャ一家の事務所があります。

登場人物が新たに200人以上追加されている、
暗黒大陸編ですが、すでにカオス化してます。

そこから更に展開が怒涛のように進んでいきます。
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密航者の洗い出し及びヒソカの発見へ!


場内アナウンスで、
・凶器を所持した人間の確保
・密航者を捕らえる
・指示があるまで部屋から出ないように

と連絡があります。

完全にヒソカが捕まったのかと思われますが、
そのアナウンスに気づいてない人物がいます。

その人物はというと、イルミとカルトの2人です。

二人はIDチケットを持っていますが、
それを提示するように言われて渡します。

しかし、それがVIP用のパスであり、
明らかに不自然なのが分かります。

VIPがあれば2層と3層の間はそれまでは自由だったそうですが、
これからは厳戒態勢で行き来ができないようになるのです。

ここで、ミザイストムとボトバイの2人がやってきます。

旅団が船内にいることを聞かれ、
「全員いますよ」
と答えるイルミ。
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これで旅団の存在が明らかになり、
それがクラピカの耳に入る可能性も出てきました。
(そうなればクラピカとの戦うことにもなりかねません)

つい喋ってしまったことに対して、
諭されるイルミ。

ミザイストムはどうして旅団がこの中に潜入しているのか
疑問を持っていますが、
一つの結論を出します。

それが「クラピカへの復讐」とのこと。
(実際はこれは間違いなのですが。)

そして、最後の最後で凄い展開が訪れます。

IDを持たない不審者が登場します。
(ここまで期待を持たせるので、余程の人物だと推測します)

それが一体誰なのかというと、
・兵士に緘口令がしかれる程の人物
・無事を心配される人物

となると、かなり限られます。

それが第十一王子「カゲツ」なのです。
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カゲツが抜け出していたのですが、たまたま兵士が目撃して見つかったようです。

しかし、更に衝撃の事実が発覚します。

ハンターハンターがここで休載します。

まだまだ謎が残されている暗黒大陸編ですが、
・旅団vsヒソカの戦いは?
・王子継承戦の勝者は?
・ホイコーローの真の目的は?
・クラピカは旅団と戦うのか?
・サイレントマジョリティは誰なのか?
・船内は念能力者達によってカオス化してしまうのか?

など、残された伏線はかなりたくさんありますが、
これらが判明するのがまだ何年後かになるかと思うと気が遠くなってきます。

いつになったら暗黒大陸に到着するのか、
非常に気になってくるところでしょう。

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