ワンピースネタバレ850話確定あらすじでプリン三つ目の正体も!【ネタバレ851話】

850話「一筋の光」では、プリンの正体が発覚しました。

三つ目が通るの写楽くんのように、正体が三つ目で、
三つ目になったときにその本性が明らかになりました。

プリンは冷酷無比でビッグマムの忠実な部下だったことがわかりましたが、
目的はヴィンスモーク家の幹部メンバーを倒すことでしたが、
その事実を知ったサンジは一体どうするのか、見ていきましょう。

こちら、850話「一筋の光」です。

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あらすじ1:鏡の中の世界を彷徨うチョッパー達

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849話のあらすじはこちら
→849話のあらすじはこちら

スイートシティの中で、チョッパーが鏡の中で色んな場所に出没していってます。

ただ、ホールケーキアイランド城に辿りつけずに、
鏡の中の世界を延々とさまよってしまっています。

ブリュレを倒したものの、本丸にたどり着けずに苛立つチョッパー、キャロット。

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部下の一人、ディーゼルは全く知らない様子です。
ブリュレの能力なので、知るはずもありません(笑)

そこから、ルフィとナミが城の内部に行ったことを振り返るチョッパー。


あらすじ2:サンジにとってのたった一筋の光と、ルフィの覚悟

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サンジがホールケーキアイランド内にて、プリンのために料理を作っています。

が、かなり作りすぎたために、余った分を届けに行こうとします。

しかし、サンジがかなり浮かれていることからも、
この後の波乱の展開が予想できそうです。

一方で、ルフィが牢獄の中から出ようとして、腕を引きちぎろうとしています。

「死ぬよりはマシ」といってますが、
いくらなんでも手をちぎろうとするのは、
かなり無茶ですね(笑)

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誰か助けてくれねえかって期待をしていたら、
ビッグマムに殺されてしまう、ということに気づいており、
ルフィはこのまま死ぬのは嫌だと感じてます。

そして、ナミにも腕をちぎるように要求するルフィ(笑)

こんなところで死ぬ男じゃないと叫んで、
ルフィは両腕をちぎろうとします。

ナミはその姿を見て泣き叫んでいるのでした。

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ルフィやゾロにとって、
腕や足を犠牲にするということは、
全く怖くないということなのだと思います。

多少の犠牲があったとしても、
自分が生き残る方が先決ということなのでしょう。

海賊として生き残るのはそれほどあまい世界ではないということだと思います。


ホールケーキアイランド城の3階ではペドロとタマゴ男爵の二人の戦いが繰り広げられています。

タマゴが懸賞金4億2900万ベリー、ペドロが懸賞金3億8200万ベリーです。

二人の戦いを見守る周囲の部下たち。

二人には並々ならぬ因縁があったのでした。

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あらすじ3:ペドロとタマゴの因縁

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ビッグマム海賊団に所属しているペコムズですが、
彼はペドロとゼポ(ベポの兄弟!?)の二人を兄貴と親しみを込めて呼んでいます。

しかし、5年前にホールケーキアイランドに乗り込んだときに、
ペドロがタマゴの左目を奪ってしまいました。

ビッグマムが登場し、ゼポがルーレットを回して、
100年の寿命を引いてしまい、
死亡してしまいました。

残りの寿命70年をペドロから貰おうとしますが、
ペコムズが自分の兄貴分なんだと泣く代わりに、
10年分の寿命を縮めてもらいます。

その後でペドロが「これで何年減らせる?」と言って、
自分の左目を差し出します。

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“世界の夜明けは近い”といって、
自分が死んでしまっていけないということなのだと思います。

ビッグマムがその覚悟をみて、
寿命を50年で手を打とうとします。

このような過去の因縁があり、
現在に至ります。

タマゴがペドロに対して、
「なぜここへ戻った!?」
と言いよります。

ベポという相棒を殺されて、
50年の寿命を縮められた場所にわざわざ戻ってきたのは、
麦わらの一味を故郷から救ってくれたからだと言います。

“世界の夜明け”へと導く者達だとルフィ達を信じて、
だからこそ、ペドロは自分の寿命を使ってでも、
この世界に光をあてることに可能性を示しているのです。

今回のタイトル「一筋の光」というのは、
サンジがプリンに対して言っていたセリフのように見せて、
実はルフィ達が世界にとって「一筋の光」ということなのだと思います。

だからこそ、ペドロはそのルフィ達の目的を果たすために、
まだ目的は達成されていないので、
「今はまだ死ねない」と言って、
タマゴを真っ二つにしてしまうのでした。

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ただ、タマゴなだけに、本当にこれで死亡したのかは不明です。

その後で、サンジがプリンの部屋に料理を持ってきます。

しかし、プリンは取り込み中のようで、
サンジは入ることができません。

そこで、裏側に回りベランダからプリンの部屋を覗こうとしますが、
そこからプリンの笑い声が聞こえてきます。

部屋の中にはレイジュもいて、不穏な空気が流れています。

プリンが三つ目の状態で、
レイジュに対して罵声を浴びせているのでした。

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サンジと結婚するというのも全て演技で、
ルフィ達とヴィンスモーク家を騙していました。

プリンの演技力はビッグマムお墨付きとのことで、
男を騙して、国の中にわざとおびき寄せたり、

サンジにプロポーズさせるように仕向けて、
実はルフィ達にショックを与えようとしているのでした。

プリンの正体については、
家族の人間しかしらないようで、
今まで隠していたとのことでした。

前回、849話のところに戻り、
なぜプリンが結婚しないのか、
というと「サンジを撃ち殺すから」ということでした。

どのみち、ルフィ達も命はない、とのことで、
プリンは涙ながらに演技をしていたのでした。

ルフィがそのことを知り、
自分が完全に騙されていたことを知るのでした。

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ビッグマムの狙いは、
ヴィンスモーク家の科学力、クローン兵の軍団が目的だったのでした。

ジェルマ王国に滞在中の”全て”がホールケーキアイランド内に停泊中で、
サンジの政略結婚という餌に飛びついてきて、
群がっている、とプリンの発言。

ヴィンスモーク家は翌日の結婚式で、皆殺しにする計画になっていたのでした。

それを知るサンジ。

ここで、850話「一筋の光」は完了します。

プリンが最大のミスを犯しました。

自分の正体を最後の最後まで隠し通さずに、
高揚感に浸ってしまったことです。

それによって、
サンジに自分の正体を知られてしまってます。

明らかにこれは致命的なミスでしかないでしょう。

自分がビッグマムの忠実な部下なのだとすれば、
与えられた任務を最後の最後までやり切るまで、
絶対に高揚感・満足感に浸ってはならないと思います。

自分の目的が達成できそうと思って、
自己満足に浸ってしまったら、
失敗するパターンに陥ってしまってます。

もし、プリンがこのまま、高揚感・満足感に浸らずに
徹底して役割を全する「道」を求めた生き方をしていれば、
ルフィ達は全滅して、ヴィンスモーク家も皆殺しになっていたと思います。

ただ、最後の最後で自分から正体を知られてしまうという
致命的なミスをしてしまうところで、
求道者ではないと思います。

自分が与えられた仕事に対して、
達成できたとしても周囲の人間に感謝して、チームのおかげだと思っていれば、
間違いなく達成できたと思いますし、

相手を見下したり、けなしたり罵倒したり、ということにはならないでしょう。

これはプリンだけでなく、ビッグマムも同様だと思います。

海賊という道を求める生き方なのか、
高揚感、自己満足、承認欲求を求める生き方なのか、
どちらを求めるのかで違ってくるでしょう。


851話のあらすじはこちら!
→851話ネタバレ「シケモク」はこちら

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