ワンピースネタバレ862話863話確定あらすじ考察!ルフィが派手に登場の真相

表紙は花札をするシャンクス、バギーとロジャー、レイリー。

861話ではサンジが完全にプリンにゾッコンになってしまって、
自分の役割を忘れてしまってました。

ベッジに「なんて演技だ!」と完全に勘違いされるくらい、
サンジがプリンに対して完全に惚れ込んでしまってます。

ビッグマム暗殺作戦に暗雲が立ち込めてしまってますが、
862話ではいよいよサンジとプリンの結婚式が開始されます。

862話ネタバレとあらすじ見ていきましょう。

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あらすじ1:


前回までのあらすじはこちら。
→861話「10時開宴」のあらすじと考察はこちら

ベッジの体内にて、ずっと眠りについているルフィ。
ジンベエが叩き起こしても全く起きる気配がありません。

食べ物以外では起きる気配がないルフィ。


「肉を誰かもってますか?」と聞くブルック。

おそらく誰も持ち合わせてないため、苛立つジンベエが「起きろー!」と怒鳴り散らします。

このままルフィが目を覚まさなければ、結婚式に間に合わないことになり、
囮作戦が失敗に終わってしまいます。

食べ物をルフィの近くに置けば一発で目を覚ますとは思いますが、
果たしてどうなるのかというと・・・


あらすじ2:プリンに完全に惚れ込んでるサンジ


ゼウスを中心に、島民がサンジとプリンの結婚式を祝福しています。

擬人化したお菓子達も全員喜んでいます。

そこで流れている歌はプリンとしては、「サンジへのレクイエム」とほくそ笑んでいます。

プリン
「とっても幸せ・・・」

と言っているのに対して、
サンジ
「プ・・・プリン、俺もだ」

と答えてデレデレしているサンジ。

完全に呑まれてしまってますが、「理性を保て」と自問自答するも、
全く制御できてません。

今からその場で殺される、という状況にも関わらず、
全く自制心が働いていません。

総料理長達が歌を歌っている中で、ウェディングケーキが登場します。

目がハートになっているビッグマム。
「美しい、美味しそう!」という声があるものの、
よくよくケーキを見てみるとドクロがあったり、十字架が飾られていて墓場のようにも見えます。
(おそらく、サンジを血祭りに上げた後に、ヴィンスモーク家全体を巻き添えにして、
全滅させることを意図しているものと憶測・・・)

部下たちもあまりの凄さに驚いてしまっています。

「よくやった!」とべた褒めのビッグマム。

サンジは演技ではなく、プリンに対してずっと目がハートになっていて、
作戦のことを全くわかっていません。

ビッグマムが悪い顔をしていて、これから殺戮ショーが始まると、
ほくそ笑んでいます。


ヴィンスモーク家を皆殺しにして、殲滅させようとしますが、
全く後悔をしてません。

ヨンジが「サンジの結婚は運がいい」といっていますが、
完全に他人事で言っているとのこと。

自分がビッグマムの息子になるわけではないので、
なんとでも言えるのだと思います。

レイジュが周囲にヴィンスモーク家に囲まれて、
逃げられないことを察知します。

サンジだけでも逃げてほしい・・・
そう願うレイジュですがルフィが一体どんな計画を企んでいるのか、
そこに頼るより仕方ない状態なのでした。

そして、いよいよサンジの披露宴が開始します。

プリンと見つめ合うサンジ・・・

神父
「病気のもの、健康なもの、金持ち、貧乏人、死ぬまでともに歩きなさい」

すると、ルフィが肉を食べて「急げ!」と言って走り抜けています。

(ジンベエが何度も顔を叩いて起こしていましたが、
結局、肉を食べることで起きることができたのだと思われます)

サンジとプリンがいよいよ誓いのキスをしようとしてますが、
そこでカタクリが見聞色の覇気を駆使して、
プリンが床にひれ伏している画が浮かびます。



カタクリが動き出しますが、
それに気づくベッジ。

いよいよベールを取って誓いのキスをしようとしますが、
プリンが第三の目を披露します。


その目を見てビビらせようとしていたのですが、
サンジは思わず、見とれてしまいます。

サンジ
「なんて美しいんだ・・・」



そう言われると、プリンは思わず涙が出てきてしまうのでした。



三つ目を馬鹿にされてきて、小さい頃から不気味がられたり、
ビッグマムに弱虫だから、もっと強くなれと言われてきた過去を思い出します。



しかし、三つ目を晒されて、バカにされてきたことを思い出し、
そいつらに対して刃物で切りつけるようになってから、
プリンの二重人格が形成されたのでした。

自分は醜い三つ目の化物と言い聞かせていますが、
サンジが「美しい」と言ってくれたことで嬉しいと感じているのだと思います。



サンジを撃つタイミングを完全に逃し、既に合図としてはおそすぎるために、
完全にビッグマム達の暗殺は失敗に終わります。

サンジがプリンに近寄った瞬間にごまかせないと悟ったカタクリが、
サンジの脳天をめがけて攻撃をしかけます。

しかし、見聞色の覇気で間一髪避けたサンジ。



神父が拳銃でサンジを殺そうとした瞬間に神父の脳天を直撃します。


サンジがすぐ避けたのを見て、計画を気づいていたことに気づくカタクリ。



神父が撃たれたことで、「何が起きたんだ!」と叫ぶジャッジ。

ただ事じゃないとうろたえていて、ビッグマム達の息子たちもうろたえています。

カタクリがサンジに対して攻撃をしたものの、
その攻撃が避けられたことで自分達は何ができるのか全くわかっていない模様・・・

すると、そこにルフィがウェディングケーキをぶっ壊して、
大量の偽物ルフィが登場します。



たくさんのルフィが登場することで、どこに本物のルフィがいるのかわかりません。

そもそもルフィがどうして増えたのかわかりませんが、
三将星の一人、クラッカーのビスケットを使っているのか、
もしくはブリュレの鏡の能力で鏡を反射させていると考えてます。

ただ、それではルフィの立体的な動きで相手をごまかすことは難しいので、
これでは少し厳しそうですね・・・

Mr.3の能力のように、ロウでコピー人間を増やせるなら別ですが、
それだと動くことは難しいはず。

ナミのクリマタクトで、霧を発生させて幻覚を見せているのも考えましたが、
それでは実際に攻撃したときに中身が無いことがバレてしまいそうです。

ウェディングケーキを壊して、ニセルフィはケーキを食べたりしていたので、
実際に動いているようにも見えます。

よくみると、一人ひとりの顔が全然違っていて、
ナミ、ジンベエ、キャロット、ペドロなどの他の仲間なのかもしれません。

何かしらの方法で、変装してしまっているのだとすれば、
カムフラージュになりますね。

ビッグマムが完全にうろたえて、この隙にマザーカルメルの写真を壊してしまって、
KXランチャーで攻撃できるのかもしれません。

・・・とは言え実際にこの攻撃が本当にうまくいくのかは不明です。


このまま作戦がうまくいくとは思えません。
アラバスタ編でもルフィが最後の最後でクロコダイルにようやく勝ちましたが、
それまで2回も負けてしまってました。

頂上決戦編でもエースを最後の最後で救えずに、
死なせてしまったり、ということもあったので、何が起きるのか分かりません。

ビッグマムがこのまま終わったら物語的につまらないので、
総力戦になることも期待しつつ、最後まで楽しみにしている管理人なのでした。

863話のあらすじはこちら。
→863話のあらすじと考察はこちら

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