ワンピースネタバレ863話864話確定あらすじ!カタクリがモチモチの実の能力の真相

862話ではビッグマムのお茶会が開始され、
サンジとプリンの披露宴が開始されました。

プリンが三つ目をサンジに見せて、
怖じ気づいたのを見計らって
拳銃で撃つという狙いでした。

しかし、プリンの三つ目に対して
「美しい・・・」
と見とれたサンジによって、その場に崩れ落ちてしまい、
ビッグマム達の作戦は失敗に終わります。

その隙を見て、ルフィがウェディングケーキの中から登場し、
しかも、一緒に大量のルフィも一緒に登場します。

863話では、いよいよビッグマムの能力が明らかになり、
ジンベエがビッグマムに対して腹を括っているシーンは圧巻です。

863話ネタバレ見ていきましょう。

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ルフィが増えた真相・・・作戦会議の内容とは?


前回までのあらすじはこちら。
→862話のあらすじと考察はこちら


3時間半前にて、ベッジの隠れ家で作戦会議の続きが描かれます。

ウェディングケーキの中に、鏡を仕込めないか、ベッジにお願いするルフィ。
鏡の世界から登場しようと企んでいます。

ブリュレの鏡の能力によって、狼に鏡の光を当てて、
ルフィそのものに姿を見せることができる、とチョッパー。


ルフィが大量の動物達を束になって捕獲し、
全部の動物を鏡に当てて登場させようと考えているのでした。


そして、時は現在に戻ります。
披露宴会場ではケーキが爆発して、大量のルフィが登場します。


ルフェルドが「すごいパフォーマンスだな」と勘違いしていますが、
これは最悪の世代の一人、麦わらのルフィだとモーガンズが興奮気味に答えます。

ウェディングケーキを倒してしまい、プリンも落ちてしまってます。

ルフィが囚人室の間で死亡したと思っていたスムージー達ですが、
オペラ達が嘘をついていたことを知り、怒り狂うのでした。


ケーキが壊され、ニセルフィがビッグマムの方に襲い掛かってくるのを見て、
ビッグマムが取り乱します。

すぐに別のケーキを持ってくるように、
命令しますがすぐに作れるわけがなく、
ビッグマムの能力が発動します。

「Life or Wedding Cake」

そう言って、死に対する恐怖を持っていれば、
魂の寿命を持っていかれるという能力なのです。

(この力があれば、大抵の人からは寿命をもらうことができそうですね)


ルフィが大量増殖の真相:鏡の世界からの裏側について



ビッグマムがおかしくなっていることに気づく、一同。

ニセルフィがちょうど大量投入が終わります。

そこからはナミ、チョッパー、キャロットの番になります。

いよいよサンジ奪還に向けて、作戦を本格的にスタートさせるのでした。
(心なしか、お留守番のシーザーは物悲しそうです)


ビッグマムの方はというと、怒り狂い、自分の楽しみを奪った分、
他の人間の寿命を奪おうと躍起になっています。

ビッグマムが本物のルフィを見つけ出そうと、
ルフィのことを思い返します。

ビッグマム
「新世界にやってこい!」

ルフィ
「お前は海賊王にはなれねぇ」

「もう一度、言ってやる。

四皇だからって調子に乗んな!
サンジを連れ戻すから、今に見てろ!

最後に勝つのは俺たちだ!」

現実世界に戻り、ケーキが完全に崩壊してます。


ビッグマムが本物のルフィがどれなのか、
血眼になって探してます。

ビッグマム
「どれが本物の麦わらだ!」

というと、

ルフィ
「俺だ!」とバカ正直に答えます。


せっかく何人もの囮を使っているのに、
ベッジの顔が真っ青になります。

ビッグマム
「ぶっ殺す!」

そう言って、再び怒り出すのでした。

ヴィトとゴッティがKXランチャーにて、
いつでも砲撃準備ができています。

肖像画を発見したルフィは余裕をかましてます。

一方で、ケーキの内部ではキャロット、ナミ、チョッパーの3人が待機してケーキを食べています。
(この状況下でよく食べれるなと不思議に思いますね笑)

プロメテウスとゼウスが本気の表情になり、
ビッグマムがいよいよ本気モードになっています。


プロメテウスが炎の神であり、ゼウスが雷の神であるので、
この2つの攻撃を喰らったら一溜りもないでしょう。
ルフィがゴムゴムの実の能力で、
肖像画の写真を壊そうとした瞬間に、
何者かの攻撃を喰らってしまいます。
(黒い色であることから、覇気である可能性は高いと思われます)



その正体はカタクリであり、
「残りは森の動物達がブリュレの鏡で姿を変えて出現しただけでなので、
気をつけろ」
と完全に見極めています。


ルフィの巨大化した手も全く微動だにしません。

その力の正体は一体何か、というとこれはカタクリの能力「モチモチの実」の能力なのでした。

ロギア系で自身の体を餅状にして、柔らかくすることで、
伸ばしたりくっつけたり自由自在に可能になるのだと思われます。

ビッグマムはカタクリが自分を助けようとしてくれたのだと勘違いしますが、
そうではなく、マザーカルメルの写真を壊そうとしていたのだと伝えます。

カタクリが「そんな重要なことを誰がお前にチクったんだ!」
と餅状でくっつけた足で問い詰めます。

ペドロがルフィを救い出そうとしますが、
「ペドロ、俺に任せろ」
とジンベエが一本背負いで、ルフィをカタクリの足から引き剥がします。


カタクリ、ロギア系モチモチの実の能力者。
周囲に水があれば引き離すことができ、
もはやくっつけることは不可能になる、という弱点があるのでした。


「マザーカルメルの件について話したのはワシだ」
と答えるジンベエ。

ビッグマム
「うちの傘下を離れるのを断念したはず・・・
どうして俺のケーキを壊す立場をとってるんだ?

これは完全なる裏切り行為だろ!!」


そう勢い良く脅しかけるビッグマム。

ジンベエ
「すまんが、ワシはあんたにはついていけないと判断して、
麦わらの一味につくことにした」

喜ぶルフィ!

世経新聞のモーガンズもビッグニュースに喜びます。

モーガンズ
「元七武海のジンベエが麦わらの一味に入る!」

ビッグマム
「うちを離れてどこに行こうと知ったこっちゃねぇ。
だけど、このままだと代償を支払わないとな。
でないと恥をかいたまま生きてくことになる。」

ジンベエ
「わかっておる。
他のものに手をかけない代わりに、
好きなだけ寿命を持っていく、と」

ルフィがジンベエが死んだら仲間になれねぇだろと、
取り乱してますが、意に介さないジンベエ。

ビッグマムがジンベエに問いかけます。
「STAY or LIFE?」


ジンベエが「LIFE(寿命)」と答えます。

つまり、寿命を提供することを選択しますが、
特に魂(寿命)が体内から出てくる気配がありません。

もう一度、ビッグマムが
「STAY or LIFE?」
と聞きますが、「しーん」という声のまま何も起こりません。

ジンベエの魂が出てこない、ということはビッグマムに対して全く恐れを抱いてない、
というのです。

ジンベエ
「いずれ海賊王になる男の一味になろうというのに、
四皇なんぞにビビってたまるか」

そう啖呵を切るジンベエ。


寿命が奪われない、ということは少なくとも筋を通す意味でも、
兄弟の契を交わした盃を返すのでした。

「かっこいい!」とナミ、キャロット。

ビッグマムがブチ切れて、
盃を踏みつけて粉々にしてしまいます。

そこに、プロメテウスとゼウスを従えて、
「お前は俺の敵ってことだな!?」
と言って襲いかかるのでした。


一方で、ルフィ人形がマザーカルメルの肖像画に近づき、
肖像画を真っ二つに割ってしまいます。


「ヨホホ」という声からもブルックと思われますが、
これで作戦が成功に近づくことになりますね。

ジンベエが攻撃をされる瞬間に、
ビッグマムがそのことに気づいて、
発狂することになるのだと思われます。

ただ、ここからビッグマムの真の姿を見せることになるものと予想をしています。

今まではまだ手加減をしているようにも見えますが、
戦闘態勢に入ったビッグマムはまだまだこんなものではないはずです。

自分の仲間全員の魂を集めて、
最凶の能力を発揮するのではないかと考えてます。

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