ワンピースネタバレ866話867話確定あらすじ考察と感想でビッグマムの過去が明らかに

前回、865話ではビッグマムの心の支えである、
マザーカルメルの写真が割られ、
ビッグマムが気を失う寸前までいったところで終わりました。

そして、今からいよいよKXランチャーを使って、
ビッグマムを討伐しようとした瞬間に、
過去を振り返るシーンになります。

866話「NATURAL BORN DESTROYER」について
みていきます。

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ビッグマム5歳ですでに巨人族並の大きさ

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巨人族の島「エルバフ」に到着したのが、シャーロット・リンリン5歳ですが、
この時点ですでに両親の身長を遥かに超える大きさです。

座った状態で、両親の大きさの3〜5倍くらいなので、
身長は10メーター以上はありそうです。

「いいこにして待ってて」
と言われたリンリンは一人称がなぜか「おれ」のままで、

「リュックのお菓子を好きなだけ食べていい」
という言葉に騙されて、

「待ってる!」と即答のリンリン。

両親の二人は「あれだけの被害を出した」ということを言っていましたが、
おそらく、リンリンが暴れまわったりしたものと思われます。
(後述してます)

エルバフにいる「聖母」によって、
リンリンが救われることを期待して、
両親の二人は娘を預けにきたものと思われますが、

リンリンは自分が置いてかれたことを全く自覚していません。

(5歳でこの仕打を受けたら、普通はショックですね・・)

ここから、エルバフの説明になります。

100年以上もの間、巨人の戦士たちが世界を震撼させ、
その残党達がとらわれてしまったのでした。

ドリーやブロギーが船長をしていた
巨兵海賊団にて、二人がリトルガーデンで
100年以上もの間に戦いを繰り広げている中で、

処刑されている残党がいまにも処刑されそう、
というときに救世主となったのが
「マザーカルメル」
なのです。

(この時は、シスターカルメルという名で呼ばれていました)


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「世界に与えてきた恐怖を思えば処刑して当然」

という海軍の主張に対して、

「だからこそ、天が和解を求めている」

ということを言っています。

暗雲がエルバフを包み込み、
処刑が行われようとした瞬間に、

カルメルに陽の光があたります。

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「この世のありとあらゆる種族が手を取り、
笑い合える世界を作る」

ということをモットーに、
行くあてがなくなった子供たちを受け入れる場所を作ったのが、
シスターカルメルなのです。

(ビッグマムが後にやろうとしていることと一緒です)


37年の月日が経ち、巨人族と人間との架け橋になりながら、
マザーカルメルが「羊の家」に招き入れるのでした。

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暴動の末に国をおわれた王子、
貧しさゆえに奴隷にされた子供、
親の手に負えなくなった問題児など、

多種多様で、様々な人種と血筋の子供たちが
羊の家にやってきたのでした。

リンリンはもともと生まれつき巨人族並の体をしていましたが、
人間「5歳」となっていることからも、
巨人ではないことが確定してます。

なので、巨人族を初めてみたリンリンは
自分サイズの家、建物を見たときにものすごく興奮して
落ち着ける安心の地になりました。

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ビッグマムの異常性が明らかに・・・

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ビッグマムが泣いています。


くまとおおかみが喧嘩していたところに仲裁に入りますが、
仲良くさせようと思っていたところ、
くまがオオカミを食べてしまったのでした。

しかも、叩いた回数はたったの「1回」であり、
ビッグマムの真の異常性が徐々に明らかになります。

つまり、いざとなればくまでも一撃で倒すくらいの
怪力を発揮できるということになりますね。

それだけの力を持つビッグマムなので、
人間に対して怒りを持てば即死させることは可能です。

しかし、その異常性すらも受け入れるカルメル。

「ふたりをお友達にしてあげようとして、
優しい子ね、リンリンは」


そう言われるとほっとするリンリン。

生まれて初めての理解者と言われますが、
リンリンはそれまでこのような異常性を発揮しては、
周囲の大人から化物扱いされてきたのだと思われます。

すると周囲の子供たちもリンリンに対して、
ものすごく警戒するようになります。

手長族の人間の関節をちぎってしまおうとしたり、
魚人族の人間のヒレをちぎってしまおうとしたり、


それでも受け入れるマザーカルメルは、
リンリンにとっての唯一の理解者なのでした。


巨人族の人間が登場

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10ヶ月後に新世界ウォーランド「エルバフ」では、
オイモとカーシーも受け入れて、
徐々にリンリンを受け入れていきました。

そこではオイモとカーシーの二人が、
「40年以上にもなる長引く決闘」
「10年経てば迎えに行く」
というセリフから、ドリーとブロギーのリトルガーデンでの決闘のことを言っています。

二人が戦っていることを知っている二人は、
後に海軍に捕まってしまって、
捕らえられた海賊たちの最大の敵になってしまうのですが、

それがなければ二人の船長を迎えに行こうとしていたのだと思われます。


本題に戻ると、

カーシーとオイモの二人とも普通に会話をしているビッグマムですが、
エルバフでは断食があります。

それは冬至祭というものがあり、
そこでは口に入れていいのはお水のみなのです。

お腹が空いていても、何も食べてはいけない、
ということでイスラム教もびっくりのイベントが行われているのが、
エルバフなのです。

そこに登場するのが、ハイルディンです。
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ハイルディンと言えば、
ドレスローザ編にてルフィと兄弟の盃を交わしたばかりでした。

67年も前にハイルディンは既に戦士として鍛えられていて、
巨兵海賊団の復活に向けて修行をしていたのです。


そのハイルディンを見守るのが、
ヨルルとヤルルの二人です。

滝ひげのヨルルと、山ひげのヤルルであり、
二人が元巨兵海賊団の船長であり、

生きる伝説として島中の人間たちから尊敬を集めているのでした。


ヤルルとヨルルの二人を崇めるハイルディンは、
幼少の頃から二人に対して憧れを持ち続けていったのです。


ヤルルとヨルルの二人がわざわざ羊の家に来たのも、
ちょうど「セムラ」を食べるために、
呼びに来たというのです。

甘くて美味しいお菓子である、セムラですが、
栄養がたくさんとれてしかも甘いパン生地と生クリームで挟んであるという、
ちょっと現実離れしたお菓子のようです。

(粉砂糖がまぶしてあって、
栄養がとれるというのがよく分かりませんが、
実際にそのようなお菓子って可能なのでしょうか?)

断食して3日目にして、
「お腹がすいて死にそう・・・」
と言っているビッグマム。

「太陽」の死と復活のお祭りであり、
苦しい冬を乗り越えて太陽も明るく照らしてくれるのが、
冬至祭の意義であるとカルメルから教わるのでした。

これは完全に、ビッグマムが太陽の神プロメテウスを
自分の能力で作った原体験だと思われます。

リンリンがマザーのことが大好きになっていたのも、
それだけつらい状況でも今まで自分を許してきたマザーがいうから、
信じようと思っていたのでしょう。

しかし、ここで最悪の事件が起きるのです。

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ビッグマムが悪神と呼ばれる真の異常性が明らかに!

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ビッグマムが
「セ〜ム〜ラ〜」
と言って叫び続けていて、
エルバフの村を火の海にしてしまっているのです。


これはリンリンがエルバフの村を破壊して、
多くの巨人たちを殺し、村のいくつもの建物を破壊し尽くしてしまったのです。

そして、生きる伝説である、ヨルルもいよいよリンリンに対して容赦しません。

カルメルに対して謝りつつ、
太陽に感謝する資格もない、
「悪神」
であると言ってカルメルに斬りかかるのでした。


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食欲が止まらないビッグマムは果たしてどう対応するのか、
867話に続きます。


ビッグマムの真の力の謎と、カルメルの最後は?


ビッグマムはセムラをもってこい、
と言ってそのままブチ切れてしまってますが、
おそらく、ヨルルを返り討ちにしてしまうでしょう。

巨人族から忌み嫌われているビッグマムなので、
ほとんどの巨人を皆殺しにしてしまったものと思われます。

一方で、気になるのがロキです。

ビッグマムが赤髪、白ひげ、カイドウも倒すことができ、
自分が海賊王になることができた、と宣言するくらい、
巨人族のちからを欲しています。

その筆頭が王子ロキです。

リンリンがロキと戦う場面が出てくるのかもしれませんが、
そこで圧倒的な敗北を味わうという展開が来るのかもしれません。

その時は雷の神「ゼウス」にちなんだエピソードだったり、
カルメルの死が描かれるのかもしれません。

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