ワンピースネタバレ870話871話確定あらすじ考察と感想!玉手箱ネタバレ正体も

869話では、ベッジが城の要塞を能力で一時的に避難したものの、
そこに対してビッグマムが襲い掛かってきたために、
城の要塞が壊れ、ベッジ自身の体も痛めつけられてしまいます。

そこから、完全にベッジの死亡フラグは立ちますが、
ルフィ達もそこからどうやって抜け出すのか
全く道筋が見えていません。

サンジの身内であるジェルマ66の親、兄弟達が加勢してくれそうですが、
四皇ビッグマム海賊団に立ち向かうのに
戦力になるのかは微妙なところです。

本格的にビッグマムとの戦いが開始しようとしている870話ですが、
870話「訣別」のネタバレ見ていきましょう。

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目覚めるビッグマムの攻撃が本格的に開始!


「出てこい、ベッジ、麦わら!」

そう叫んでいるビッグマムですが、
中に娘のシフォンがいても、一切容赦はありません。

シフォンが、「ママ私よ!」と伝えた所、
ローラに似ている、という理由からビッグマムがブチ切れてしまい、
城を真っ二つにしてしまうのです。

涙ぐむシフォン。

しかし、ビッグマムの本音では
「てめぇも暗殺の共犯か!」
と疑ってみており、城の要塞への攻撃を続けていきます。

ショックを受けるシフォン。


城の中にいれば、どうやら能力的に安心のようですが、
外部からの攻撃が及ぶことはないようです。

城が壊れればベッジが死亡し、
全員がここに放り出されてしまって、
ルフィ達は全員死亡する可能性が『大』です。



このまま無策のままでいると、
ただ死を待つだけになるので、
ベッジ自身が何かしらの対策を考えるのでした。


ただ、それまではビッグマムに殴られる度に激痛が走り、
ベッジは床に倒れ込んでしまいます。


大砲も一切効かないベッジのシロシロの実の能力ですが、
ビッグマムからの攻撃に対しては一切防ぐことができてません。

ルフィがすぐさま出ていって
ビッグマムをぶっ飛ばしに行こうとしますが、
ナミに全力で拒否られてしまいます。

というのも、すでにサンジを連れ戻し、
サンジの家族も救出して、
ポーネグリフの写しも手に入れたので、
すでに目的は達成してしまっているのです。

今更、ビッグマムに対して何かする必要性は全くなく、
むしろ、ビッグマムに対して応戦する暇があれば、
その策を考えるべきで、

戦うつもりなら、そもそもゾロ達を連れて来たはずです。
(ゾロたちが来ても応戦できるかは別ですが・・・)

ということは、そもそも戦うつもりがないのであれば、
ビッグマムたちと本格的に戦う訳ではないのかもしれません。


ここからは一刻もはやくホールケーキアイランドを旅立ち、
全員で無事にワノ国へ向かうべきですが、
せっかく仲間になってくれたベッジがほぼ死にそうな状況になっています。



一方で、目的を果たした麦わらの一味。

ベッジ
「惨憺たる結果だってのに、てめぇらだけ大成功とは譜に落ちない」
そう言っているベッジ。

一年以上にも渡ってビッグマム暗殺を計画してきましたが、
それが全て失敗に終わり、むしろビッグマムを裏切り、
その報復で殺されそうになっている状況です。

このままでは非常にまずい展開ですが、
ベッジが「この状況は腑に落ちない」

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という発言をして、一番警戒しているのが、
ブルックです。

「ちょっと待って下さい、道連れとか無いですよね?」

そう心配する、ブルックですが、
そのまま死ぬわけにはいかないため、
全力で悪あがきをしようとします。

ベッジ
「道連れ・・・
それもいいな。

だが、ここには俺のかわいい妻や子供もいる。

愛する妻も子も死なせるわけにはいかねぇ!」

そう啖呵を切って、仲間たち全員が「ファーザー!」と歓喜しています。

『全員が生き残る方法が一つだけある』



そう言ってベッジが提案するのが、
要するにベッジが全員を体の中にいれた状態のままで
元の人間の姿に戻り、シーザーを抱えて空を飛んで逃げるというものです。


かなりぶっ飛んでいる策ではありますが、
確実な方法ではありますね。

(気になるのが、どうやってビッグマム達の目を盗んで
逃げていくのかということでしょう)

シーザーはブチ切れてしまいます。

どうして自分の命は握られたままで、
リスクを負わなければならないのか、と怒ってしまっているのでした。

武装色の使い手も多く、ガスも意味がないとのことで、
捕まったら袋叩きにされてしまうものと思われます。

ジャッジがこのタイミングでサンジに話しかけてきます。

ジャッジ
「なぜ助けた・・・
まんまと敵の罠にかかった憎き敵の我らを」


そう伝えると、サンジがボソっとつぶやきます。

サンジ
「父親が悲しむ・・・」



ここで言う、父親というのはジャッジではなく、
赫足のゼフのことを指します。

自分を牢獄に追いやって、世間に死んだことにして、
存在を消されたサンジですが、その張本人である父親に対して、
その死を嘲笑う程度の小せぇ男になったのかと呆れられるのだけは
絶対にしたくないのです。

その相手というのが、赫足のゼフなのです。

つまり、サンジは本当の父親はゼフだと考えているのです。


血はつながっていないけれども、
二人の仲はかなり濃いものであり、切っても切り離せられない関係性なのではないでしょうか。

そして、サンジはジャッジに対して最後に一言言い放つのです。

「お前はおれの父親じゃねぇ、ヴィンスモークジャッジ!

二度と俺の前に現れるな!」




そう言い放つと、

「わかった、約束しよう。
お前にも東の海にも二度と近づかない」

そう言うとジャッジはその場から離れていき、
ビッグマム達と戦う準備をしていくのです。

シーザーがベッジを連れて逃げている間で、
時間稼ぎをジャッジ達がしてくれるというのです。

ルフィも時間稼ぎに加勢しようとしてますが、
サンジが止めます。

ここはジャッジ含む、ジェルマ66の人間達にまかせて、
自分たちは逃げることに専念した方がいい、という判断なのです。

そして、いよいよジャッジ達がビッグマムに立ち向かい、
城を開放し始めます。


目の前がいきなり、ビッグマムです。


その瞬間に狙われるカポネ達ですが、
やはり助けてくれたのが「ジェルマ66」です。

ジェルマの人間たちが身を挺してシーザーとベッジを守ってくれているため、

その隙に逃げることができる、という算段です。

「弱いやつが悪い!
任務を全うせよ」

とニジが決意に満ちています。

レイジュはビッグマムにすぐさまに殴られて吹っ飛びますが、
びくともしてません。

さすがは科学戦隊であり、
ビッグマムたちにも対抗できる術がいくつもある、
ということなのだと思われます。

ただ、そこにルフィとサンジがなぜか現れます。


ルフィ
「ゴムゴムのエレファントガン」

サンジ
「ディアブルジャンプクロッスストライク」


ふたりとも、ベッジの体内から出てきてしまって、
ビッグマムに向かっていってしまってます。

そのまま逃げればいいものを、
レイジュがビッグマムに狙われたのを見て
思わず、庇ってしまったのでした。


女性が狙われているのは黙って見過ごせない、
というのが騎士道なのかもしれません。

このまま出てしまっては、全員で逃げるはずだった作戦が、
失敗に終わる可能性の方が大きいですね。

最終的にはローラの再登場、玉手箱の蓋を開ける、
というカードが残されていますが、

このままビッグマムとの和解がスムーズに行われるとは限りません。

ルフィvsビッグマムの戦いが行われ、
この戦いの決着がつくとは到底思えません。

ルフィとビッグマムとの間でおそらく、
「和解」という結末になると思われますが、
そこに至るまでまだまだひと波乱ありそうですね。

871話ネタバレはこちら
→871話「頑張れシーザー」はこちら

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