ワンピースネタバレ876話877話確定あらすじ考察と感想!サンジがケーキを作りビッグマムが仲間になる真相

875話のラストシーンでは、プリンが悪プリンになりながらも、
サンジに対する愛情に目覚めながらも、サンジに対する侮蔑は相変わらず健在でしたね。

今後はおそらく、プリンがサンジに対して応援する方向で、
物語が進んでいくものと思われますが、まだプリンの中で心が揺れているのだと思われます。

ここからはビッグマムをいかに満足させるケーキを作れるのか、
これが一つのキーポイントになることは間違いありません。

876話「プリン、偶然現る!」見ていきましょう。
(タイトルを見て、絶対、プリンは偶然現れたわけがないですが(笑))

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ゼウスの雷で一体が丸焦げにり、ビッグマムは死亡・・・!?


前回のあらすじはこちら。
→875話「女の仁義」はこちら

バルトロメオの死亡フラグが立っています(笑)


ナミのクリマ・タクトを駆使して、雷のエネルギーを莫大に集め、
ゼウスが全て一体と化したところで、雷を落としました。

そのため、大雷をビッグマムたちに落とすことに成功し、
ビッグマムの部下たちは大量に死亡してしまっています。

これでビッグマムも死亡していれば、一件落着なのですが、
四皇がこんなに簡単に死亡するわけがありません。

「ズシーン!ズシーン!」という音が聞こえてきます。
(20世紀少年のロボットを思い起こさせます)

「ウェディングケーキ!」という叫び声が聞こえてきます。

この声というのはもちろんビッグマム本人です。


「穴が深くて登れないのか!?」と皆は言ってますが、
ビッグマムはなんと前に向かって行進中なのです。

恐怖でしか無いです(笑)

つまり、穴を登るのではなくて、穴の中を突き進もうとしているのです。

ビッグマムの食い煩いというのは、行き止まりがなく、
例え地中だろうが、海中だろうが、この世をの果てだろうが、追いかけて来るのです。

「ウェディングケーキをもってこい!」と叫び出すビッグマム。


麦わらの一味が全員走ってその場を逃げようとします。
ルフィ、サンジ、ジンベエと全員走ってます。

「持ってんだろ!」と叫び出すビッグマム。

その声があまりにも大きいために、ルフィが耳を抑えます。
(鼓膜が破れる勢いなのではないでしょうか)

「麦わらーー!」


するとそこに、「麦わらの一味!」と声をかける人間。

そこにいるのが、プリンとシフォン。

すると、ルフィがブチ切れています。

ルフィ
「なんだ、お前!俺たちを騙しやがって!」

ペドロ
「見ろ!最初にこいつを縛り付けておくべきだった!」

ルフィ
「やんのか!」


すると、サンジだけがプリンに対して愛情を向けています。

サンジ
「プリンちゃん元気だったかい!傷ついてなくてよかった!」

プリンがそれを聞いて嬉しすぎて気絶していまいます。

ビッグマムが地上に出てきて、暴れてきます。


そこで腹をくくるプリン。

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プリン
「無様ね!あんた達!
船が逃げても無駄。ママは海の果てまでも必ず追いかけてあんた達を海底に鎮めるわよ!
アハハハハ!」

どうも、プリンは二重人格になっているようです。三つ目がとおるの写楽のような感じで、
おっとりしている人格と、性悪の人格の2つが切り替わっているものと思われます。

ルフィが、プリンが悪態をついてきたのをみて、怒ります。

ルフィ
「何だとこのやろ!」

シフォンがプリンに対してブチ切れます。
(そりゃ普通に怒りますよね)

プリン
「違った!違った!何言ってんだろ私!」

どうも自分でコントロールできないようです。

(プリンが過去に三つ目を馬鹿にされた過去のトラウマから、このような人格を形成してしまったのかもしれません。)

シフォン
「ママは意中のケーキをあんた達が盗んだと思いこんでるわよ。
おそらく、海の果てまでもずっとあんたたたちを追い続けてくるわよ!」

そう言われて、ルフィも焦ります。

プリン
「そうよ!だから、サンジはこっちへきなさい!仲間たちがママに殺される姿を見て、
この世の地獄を味わうがいい!」



シフォン
「違うでしょ!何を言ってんの?」

プリン
「違った!!!消え入りたい!」

ルフィ
「そんな事いいに来たのなら、どっかに行け!お前ら!」

シフォン
「違う、違うの!ちょっとまって!
黒足のサンジに用があるの!

あんたお菓子作り得意だってプリンが言ってた!」

サンジはカマバッカ王国で修行していたために、食べただけで全回復するような料理も作ることが可能になるのです。

サンジは料理に関しては全て一流なのです。

シフォン
「そしたら、ケーキ作りを手伝って!ママを唯一ママを止められるケーキを作って、
麦わらのルフィを逃して上げるわよ!」


ナミ
「シフォン」

シフォン
「ローラの件のお返しよ。やるかたには命がけで助けるのが仁義ってもんだろ」

そういうシフォンはかなり情に熱い人間なのは間違いありません。

プリン
「私は違うわよ。私はあんた達のためなんかじゃなくて、
たまたま偶然食べようと思っていたケーキがママが欲していたケーキで、
それがチョコレートシフォンケーキだっただけ。

別にあんたたちが死んでほしくなくて、ママを止めに来たわけではないからね

サンジ

さん・・・♡」

全員がそれを聞いてドン引きします。

この女の感情が激しいことが一目瞭然なのです。

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サンジ
「わかった!
ケーキはどこで作れる!?」


シフォン
「カカオ島のショコラタウンに材料があるから、
ここから最速でケーキを作って運ぶわ

それでママの目をそらせる!」


カカオ島ショコラタウンでサンジ、シフォン、プリン3人でケーキを作成

船でチョコレートシフォンケーキを運ぶ(ケーキを目立たせてビッグマムの目を逸らせる)

(合流)

麦わらの一味

ビッグマム


ということのようです。

海に出れば前方からも敵は押しよせる!

あんた達ならきっと耐えきると信じ切ってるわよ!

すると、プリン達の絨毯に乗ろうとするサンジ。

しかし、プリンが恥ずかしいのか緊張しているのか、

「誰が乗せて上げるって言ったのよ!バカ!」

そう言って、拒否るプリン。

ビッグマム
「プリン・・・シフォン・・・」



そう言ってナポレオンを使って、正に攻撃をしようとしてきます。

ジンベエ
「まずい!アレじゃ!避けろ!」

ビッグマム
「そこで何してんだ!」

そういって威国を使って空間を切り裂いて攻撃してきます。

ボッ!


という音とともに波動砲のようなものが飛んできます。

すると、プリンがここで冷静に判断を下します
「進路がずれてる・・・
ラビヤン!もう一度降りてさっきの場所から海岸へまっすぐ飛ぶのよ!」

進路のズレを糺すために、はじめの地点に戻ってもう一度まっすぐ飛び直すというのです。

すると、プリンもあることに気づき、ルフィに話しかけます。

プリン
「ルフィ君、そっちは壁よ!」

つまり、誘惑の森全体が間違って誘導をしているのです。

ルフィ達も全く気づいてなかったようです。

そこで、プリンが本領を発揮します。

「記憶の糸(メモリーフィル)」と伝えて、
「フラッシュバック」と唱えます。


すると森中の木々達が目を覚まし始めます。

買い物に行かなきゃ・・・
犬の散歩の時間だ・・・
うちの息子が迷子なんだ・・・


そう言って森の木々達が迷い始めているのです。


これは一時的に記憶が走馬灯のように蘇り、混乱をしている状態なのです。

今この瞬間なら、迷いの森を抜けることが可能になります。

すると、そこに衝撃の事実が発覚します。

プリン達が乗る絨毯にサンジが乗っているのです。


プリンはかなり照れてしまっていて、まさかサンジがそこに乗っているとは夢にも思ってなかったのだと思います。

「降りて泳ぎなさいよ、バカ!」とプリンは怒るのですが、
サンジは全く気にせずに、「怒った瞳もきれいだな!」

プリン
「ブ、ブァカにしないでよね、息の根も止めるわよ!」
と答えました。

どうも二重人格のような感じですね。

するとサンジがあることに気づきます。

なんとサニー号でブルックとチョッパーが敵と戦っていのです。

サニー号を襲撃されて、船を乗っ取ろうとしているのです。

そこにはカタクリも船に乗っていて、鏡から出てくる敵達にブルックとチョッパーが必死に応戦しているのです。

ソウルキングはヨミヨミの実の能力者であり、魂をある程度自在に扱うことができるのだと思われます。

ブルックとチョッパーの二人が会話をしています。

ナミ達の部屋の鏡から敵がやってきてます。

そこで二人はその鏡を叩き割ってしまおうと考えているのです。


ペロペロスー
「さっきの落雷を見たろ?誰も帰っちゃ来ない!」

落雷がルフィ達に落ちたと勘違いしているのです。

ブルックとチョッパーは一切動じてません。

ブルック
「つまらぬ問答ですね。聞き飽きましたよ」

とにかく降りて下さい。

サニー号は我々の船ですよ!」

ルフィ
「急げ、森の向こうに海岸が見える!

助かったな・・・

プリンは本当に味方についたのか!」

そう疑問に感じてるルフィ達。

ジンベエが縄張りを抜けるまでは油断だけはするな、
と気を引き締めます。

プロメテウスもゼウスの雷に巻き込まれた様子です。

ゼウスは「オイラの意志じゃない」と伝えています。

ゼウスは雷のたまごの味が美味しかったと思っています。

ビッグマム
「ウェディングケーキ・・・」

そう言って変わらずビッグマムは相変わらずケーキのことしか頭にありません。


絨毯の上では、シフォン、プリン、サンジの3人が乗っています。

引き返して船を守ろうとしていますが、サンジは心配いらねぇと返します。

サンジ
「その代わり一刻もはやく、ビッグマムが気絶するほどのケーキを作る」


そう言ってその場を去っていくのでした。

プリンは最前線に座って、相変わらずドキドキしている状態です。

ここから、3人で作ったケーキでビッグマムの食い患いを治める方向に向かっていきます。

そこから、ビッグマムがルフィ達に対して応援する流れになるものと思われます。

今まで戦ってきた敵がやがてはいずれ味方になるということは何度もお伝えしてきましたが、
ここからいよいよ四皇ビッグマムも後ろ盾になる日も来るということでしょう。

前回のあらすじはこちら。
→877話「甘くない」はこちら

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