ワンピースネタバレ879話880話確定あらすじ考察と感想!ペドロ死亡でなく生存の真相!

878話では、ルフィがカタクリとの一騎打ちのために、
ブリュレの能力を使って無理やり鏡の中の世界に連れ込みました。

そのため、ルフィvsカタクリの戦いが一気に繰り広げられようとしています。

カタクリの懸賞金が10億ベリー以上でもあるため、
ルフィがここで戦いに勝つことになれば、
ワノ国編での戦いも一気に加速していくものと思われます。

879話「カタクリ」を見ていきましょう。

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ペドロの死を嘆く一味・・・

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前回のあらすじはこちら。
→878話「ペドロ」はこちら

ペドロが死んだことで、泣いている一味。

ペドロが命を賭して、ペロスペローに向かっていき、
自爆してしましたね。

それにより、アメでガッチガチに固められていたサニー号が脱出可能になり、
クードバーストで、一気にビッグマムを突き放して逃げ去ることができました。

もし、ペドロが命をかけて止めなければ、
絶対に逃げ切ることはできなかったでしょう。

だからこそ、ルフィはペドロの想いを汲み取り、
前を向いて立ち去る選択肢を取ったのだと思います。

ジンベエも同様で、そんな状況の中でも
一切気を緩める事なく、ひたすら荒波の方に注意を向けています。

人が死ぬ死なないということについては、
海の上では当たり前でもあり、
四皇ビッグマムの前ではいつ誰が殺されてもおかしくはないのです。

「新世界」という場所は、そもそもそういう場所であるので、
いつ誰が死んでしまっても不思議ではないので、
本人も覚悟していた所だと思います。

それを自分たちがどれだけ悲しんだところで、どうにもならないことだと思います。

ペドロの意志を汲み取るのだとすれば、「進む」という道を取るべきなのです。

ルフィとジンベエはその本質がぶれてなく、
どんな状況でも最短の道に進むことが可能なのは、
本人達の意志力の強さの表れでもあると思います。

だからこそ、進むべきですし、
ルフィは進むのに一番の難敵はカタクリであることが明白なので、
そのカタクリとは自分が戦った方がいいと瞬時に判断したのだと思われます。

懸賞金10億ベリーを超えるカタクリは、
未来を先読みする天才でもあり、
その力を使ってルフィ達の先回りをすることが可能なのです。

すると、ルフィ達が逃げ出すことは一生不可能になりますね。


だから、ルフィはまずはカタクリを止める必要があると考えたのです。

後ろからも前からもビッグマムの兵士達が1万人いて
いつ追いかけてくるかは分かりません。

そのためにも自分が一人鏡の世界に行って、
カタクリを止めることができれば、
一味が無事に逃げ出すことが可能になる、
という判断がルフィにはできたのです。

いつ、どの状況でも敵が襲ってくるかは分からない中で、
緊張の糸を緩めるべきではないのです。

そして、ズシーンという嫌な足音が聞こえてきます。

ビッグマムが背後から襲ってくる気配があるのです。

ビッグマムが海の上を歩いているのです。

能力者であるにも関わらず、海の上を歩くのは常軌を逸してますが、
さすがは四皇、何かしらの歩く方法があるのでしょうか。

風の読みはナミ、
海の読みはジンベエ、

とある意味で最強の二人が揃っています。

航海士と操舵手がいれば新世界のどんな荒波や気候の中でも
渡っていくことが可能になるのです。

すると、キャロットも船の上から敵がやってくるのを見つけます。

ビッグマムが追いかけてきているのです。

そもそも、どうやって海の上を歩いているのかというと、
ペロス・ペローのアメアメの実を駆使して、
海水の上にアメを置いているのです。

「アメウミウシ」

という名前ですが、ウミウシ状に変化させて、
海の上を突き進んでいるのでしょうか。
(念能力でいうと、変化形の能力者に相当しそうですね)

そして、管理人として気になるのが、ビッグマムの帽子、
ナポレオンです。

毎回目の向きが違っており、
本当に生き物のように動いているのだということです。

いつ何時おそってきてもおかしくはないと思います。

また、ペロスペローがペドロの自爆によって、
体中が重症を負っていますが、
アメアメの実の能力でカバーしています。

キャンディで代用して体中をなんとか復元しているというのは、
完全にHUNTERXHUNTERのヒソカを彷彿とさせますね(笑)
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クロロ戦にて、ヒソカがバラバラになった体を
ゴムの力を使って足、手を復元していました。

後出しで、完全に模倣した可能性もありそうですね。

余談ですが、ハンターの中でクモがコインを使って揉め事を起こさないようにしていたエピソードがありましたが、
スモーカーとヒナのやり取りでコインを使っているシーンが描かれていました。

結構、尾田先生のチームはハンターを参考にして取り入れているのだと思われます。

(そもそも、ハンターの冨樫先生は荒木先生のジョジョのスタンド能力から
かなりインスパイアされていると思いますので、
誰がどうとか言えないのかもしれません)

閑話休題。


ペロスペローがなんとナポレオンと会話をしています。

ナポレオンって喋れるのですね!初めて喋ってるのを見ましたが、
「犯罪者なので未来はない」
という発言をしています。

ナポレオンも明確な「意志」を持っているのだと思われます。

単に従順な御眷属的なキャラではなく、
ビッグマムに使えながらも忠実にビッグマムの意志を尊重するための
役割が与えられているのでしょう。

ただ、その一方でゼウスとプロメテウスはというと、
二人はホールケーキアイランド内にて取り残されています。

ゼウスのせいで、今回ビッグマムが海の上を渡ることができてません。

ゼウスが自分の都合を優先させたがゆえに、
ビッグマムがルフィたちを捕らえることができなかったのです。

ビッグマムの部下ともいえども、
一枚岩ではない、というところも興味深いですね。



衝撃の真実が発覚・・・ローラがチョコレート大臣!?


なんと過去にあのローラが、チョコレート大臣だったことが発覚しています。

ローラについてはこちらの記事を御覧ください。

誰もが認める大臣だったローラが失踪して、
その後にはプリンが継ぐとまで言われていました。

しかし、その大臣の座が欠番で空いた後でも、
プリンはずっと拒否し続けてきたのです。


なぜなら、偉大な姉の存在があるのと、
いつか姉のローラが返ってくることを願っているのです。

プリンは姉のローラの存在をどこまでも求めているのではないかと思います。

今はあえなくても、二人がワノ国で才能を発揮れば、
自然と周囲もそうなっているのです。

そして、シフォンとローラ、サンジの三人がいよいよカカオ島に到着しようとしています。

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鏡の世界での戦いが繰り広げられる!

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ルフィとカタクリの二人がずっと戦っています。

鏡の世界の中で存分に戦っているために、
周囲への被害が甚大です、「

ルフィとカタクリの二人が全く遠慮なく、
好き勝手暴れているのです。

ただ、周囲のビッグマムの部下達は
「負けを認めろ!」
と言っていることからも、完全にルフィがおされていることは間違いありません。

元々、モチモチの実とゴムゴムの実の能力は似ているので、
同様の勝負にはなると思われますが、
ルフィの方がおそらく、見聞色の覇気の分、遅れを取っているのだと思われます。

技の能力も非常に似ており、
ホークガン
エレファントガン
と来て、ギアフォースなども駆使した場合、
カタクリは全ての技において、真似をしてくるのではないでしょうか。

そうなると、ルフィがカタクリに勝つためには方法は一つで、
見聞色の覇気で上回るか、それを更に上回る覇王色の覇気を使って、
相手を圧倒するよりほかありません。

ルフィはロジャーと同様に、万物の声を聞こえる素質は持っており、
魚人島編で海王類と会話をしたり、
またゾウ編でも象の声を聞いていました。

ルフィはそういった声を聞き取ることが自由自在になったとき、
カタクリに勝つことができるのだと思われます。

現時点では、ゴムゴムの実もモチモチの前では、
腕が増やされてしまって遅れをとっていますし、
一方的に追い込まれている状況でもあります。

しかし、これもゴムの力を最大限に使いつつ、
先読みする力があれば、餅の能力を識別することができ、
交わすことが可能になります。

ルフィが覇王色の覇気、武装色の覇気を極めていき、
最後は見聞色の覇気を使いこなしたときに、
懸賞金10億ベリー以上の実力者になるのではないでしょうか。

更に一つ次元を上げていき、
ルフィが四皇に近づくステップが一つずつクリアされていっていますね。

後は、カイドウまでもう少しというところでしょう!

次号、880話のあらすじはこちら。
→880話の考察はこちら

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