ワンピースネタバレ898話899話確定最新話あらすじ考察と感想!ビッグマムと不戦協定の真相

897話では、ジェルマがようやく応援に来てくれました。

ビッグマム海賊団の1万の兵士達を倒して、
その後はウソの報告で幹部達を煙にまいていました。

そこからわざわざ憎きサンジのために、
ホールケーキアイランドへ戻っていって、
サンジ達を助けに来ようとしています。

そこから、ビッグマム海賊団vsジェルマ66という意外な展開に。
898話についてあらすじ考察をしていきましょう。

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ビッグマム不在のビッグマム海賊団・・・

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前話897話のあらすじはこちら。
→897話のあらすじ考察はこちら

ジェルマvsビッグマム海賊団の戦いが繰り広げられていますが、
そもそもビッグマムがいない時点で、相当な不利となっています。

ジェルマは元々サイボーグ人間であり、
銃弾を何発も喰らっても全くびくともしません。

今回初めて明らかになったことですが、
鉄の皮膚を持ったサイボーグ人間であるため、
銃弾が一発もききません。

・・・となると気になるのが、サンジの結婚式の時の描写です。
どうやって兄弟達は殺されることになってたのか、気になるところでしょう。

銃弾は効かないですし、普通に気絶させるだけでも至難の業ですが)

本題に戻って、更に衝撃の事実が明らかになります。

ビッグマム海賊団の
ヌストルテ率いる1万の兵たちが既に倒されたことに、
ここで、幹部たちが初めて気づくのです。

今までウソの報告をしてきたのが、
ここで初めてバレるのです。

ジェルマの人間を殺して、そこにある兵器を手に入れようと躍起になってましたが、
返り討ちにあってしまったのです。

ジェルマの人間はビッグマム海賊団の1万の兵たちを瞬殺するほどの実力を持っていたので、
改めてその力に驚きでしょう。

サンジの結婚式で油断して無ければ、
割とビッグマムとも対等に戦うことができたのかもしれませんね。

ただ、一つ管理人が気になっていることもあります。
「なぜビッグマムがいないとこんなにも機能しないのか?」
ということについて後述しています。

さらにあらすじ考察を進めていきます。
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カタクリ敗北を知るビッグマム一同・・・


麦わらの一味の船を発見する、ビッグマム海賊団の幹部達。

ダイフク、スムージーはじめ、
躍起になります。

ちなみに、こちらがダイフクです。
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ジェルマの船が来ており、そもそもかなりの戦力であり、
二つを相手にしていたは、麦わらの船を逃してしまいます。

そこで、スムージーは将星をはじめ大量の兵士を使って、
麦わらの船のみを追うことに専念するのです。

そして、それを船を囲む他の船にも伝えるようにスムージーは命じます。

ジェルマを今回は相手にすることはせず、
狙いをルフィの船一本に絞ることにしたのです。

そして、ここから面白い展開に!

サンジからジンベエに対して、連絡が入ります。

それが、真ん中を突っ切れ!
というのです。

つまり、リスクを最大限に犯してでも、
港に来て欲しいと伝えます。

それでは敵地のど真ん中に行くようなものですが、
大丈夫だと伝えます。

そして、ブリュレがここで衝撃の事実を伝えます。

なんと、ビッグマム海賊団で最強を誇ったカタクリが麦わらのルフィに負けた、
ということを伝えてしまうのでした。

最強無敵で、敗北をしたことがない”あの”カタクリが、
ルーキーの手によって敗北した事実を受け止めきれない、
部下一同。

「絶対に逃がすな!」

そう言って血眼になって、ルフィを追いかける部下たち。

ルフィはサンジの手の中で、眠っています。
あまりにも疲れてクタクタなのでしょう。

思えば、ルフィはずっと戦い続けてきたので、
ほとんど眠ることもありませんでした。

カタクリとの戦いは満身創痍で、いつ死んでもおかしくないくらい、
ボコボコに殴られ続けていました。

ある意味、生きているのが不思議なくらいでしょう。

ただ、ルフィがどうして死亡しなかったのかは、
こちらで詳しくお伝えしています。

なぜルフィがカタクリより強いのか?

ルフィとサンジの二人の関係性が「結界」となって、
自分ひとり以上の力を発揮していることを考察していきました。

麦わらを襲う、オーブン。

「麦わらー!」といって刀を振りかざし、
オーブンの熱量でかなり刀が熱くなっています。

しかし、それを食い止めるイチジ。

「骨も残さないくらいに、焼けきってくれ!」
と言われますが、オーブンの剣はイチジによって止められてしまうのです。

サンジ達四兄弟の手によれば、幹部クラスの人間なら対等に渡り合うことができるのでしょう。

未だに、ルフィの勝利を納得できてないビッグマム部下達。

何か卑怯な手を使って出し抜いたに違いない、とずっと疑っています。

それほどまでに絶対的な信頼を得ていたのでしょう。

ただ、ルフィの勝利を知り、ショックを埋め合わせるかのように、
多くの部下たちが訪れますが、悉くとめるサンジの兄弟達・・・


そして、サンジがサニー号の見える場所にようやく姿を見せます。

サニー号にサンジが乗るか・・・

それともビッグマムの部下たちが阻むか・・・

どちらが先になるか、紙一重の攻防です。

ここから、今週号のポイントまとめて、考察をしていきましょう。
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考察ポイント

ポイントですが、

・なぜビッグマムがいないとこんなにも機能しないのか?
・カタクリが負ける事実をどうして受け止めきれないのか?
・ビッグマムは今後どうなっていくのか?


この3つです。

まず、ビッグマムが不在という点が、
今回のルフィ、サンジの二人が逃げることが可能となる最大のポイントになります。

船長がいなくても、船全体が回るのが理想ですが、
残念ながらビッグマム海賊団はビッグマムへの依存度が非常に大きいのです。

だからこそ、ビッグマムがいないと、
その指導力がなく、全員が本来の力を発揮できず、
スコトーマが出てきてしまうのです。

ビッグマム海賊団の信頼関係はビッグマムありき、
だからこそ、その穴が非常に大きいのです。

これがビッグマムが正気の状態だったら、
おそらく、麦わらの一味は全滅しています。

サンジ達の結婚式の時点で、ジェルマも全滅させられ、
サンジも暗殺されて、ルフィたちも瞬殺だったでしょう。

それほどまでに、ビッグマムの力は脅威であり、
弱点をうまくついたからこそ、ルフィ達はここまでこれたのです。

また、負けたカタクリに対して、どうして部下たちは信じられないのでしょうか?

その理由はというと、
カタクリの能力を信じていたから、です。

つまり、偽りの信頼関係を持っていたのだと考えてます。

カタクリが今まで戦ってきた敵に負けなかったのは、
自分より弱い敵ばかりを相手にしてきました。

それは自分より強いと思われる敵とは無難に・・・無難に・・・と、
戦わないような選択肢をとってきたのだと思われます。

だからこそ、見聞色の覇気も駆使して、
自分より強い敵とは負ける未来が見えたら、避けるという生き方を選択してきたはずですね。

そうなると、本当の強敵と戦って、自分自身の殻を破ることはできません。

今回のルフィとの戦いを経て、はじめてカタクリは自分の過去のトラウマ(口が裂けている)を、
フランペはじめ、部下達に見せていました。

これは過去のトラウマを人に見せても、自分自身がぶれないことの現れでもあるのです。

だから、ルフィと戦ったカタクリはメンタルも最強で、史上最強に強くなったと思われます。

ただ、だからこそルフィもそんな状態のカタクリに勝つことで、
ルフィ自身も成長し、見聞色の覇気を発揮して、
今後もどんな敵と戦っても未来を先読みすることが可能となるのです。


最後に、今後のビッグマムですが、
ケーキを食べた後は正気に戻るはずですが、
ルフィ達と戦う、という選択肢にそこまでならないと思います。

ビッグマムの根本の原因は愛情不足です。

その愛情は過去、両親から愛されなかった記憶、
カルメルに裏切られた記憶から来てますが、

こちらがカルメル。
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それを補うのに、幼少期の頃からスイーツを食べることで満たしてきました。

今回も食べ煩いを起こしたのも、ウェディングケーキが食べたかったから、
という自分の欲望に従ったものです。

このケーキを食べたことで、ビッグマムの癇癪は一旦落ち着くはずです。


そして、サンジに対しての信頼ができると思われます。

つまり、ビッグマム海賊団と麦わらの海賊団で、
ある意味協定のようなものが結ばれるくらい、
それくらい、ビッグマムにとってお菓子は最重要視するものです。
(それで島一つ吹き飛ばすことは何度もしてきました)

最上のお菓子を作ってくれるサンジが定期的にビッグマムにお菓子を作ることで、
不戦協定が結ばれれば、麦わらの一味は新世界を渡り歩く上で、
四皇のうち、2つを味方に付けたことになるでしょう。
(一つは赤髪シャンクスです)

さて、ここまでお伝えしてきたホールケーキアイランド編ですが、
ようやくワノ国編にも突入しそうです。

徐々にワノ国に対して溜まってきている膨大な考察についても今後もお届けしていきます。

いよいよ、899話にてジェルマvsビッグマム海賊団の戦いが本格化へ!
→899話の考察はこちら

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