青キジ(クザン)が義足の理由について!黒ひげの仲間になる噂について

gsk 

ワンピースの映画FILM Zを見てきましたが、

敵キャラであるZの方がかっこよく

描かれている気がしたのは私だけではない

はずです(笑)


Zって結構人気がででそうな予感がしますが、

映画の中で青キジが義足になってて

びっくりした人も多いのではないでしょうか。


なんで片足になってるの!?って思った人も

多いと思いますが、青キジの謎について

今回、考察してみました。


ちなみに、元海軍大将だった青キジは赤犬と

の対決に敗れて、海軍をやめてしまったこと

は衝撃的な事実でしたね。

青キジの狙いは一体なんなのか、

管理人フィルターを通してご覧いただければ

と思います。

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青キジが義足の理由は?

gsk_ao 


まず、青キジは義足になったのはズバリ、

赤犬とのパンクハザード島での戦いで

負傷したことによるものです。




ワンピースの世界では、体の一部が不自由で

あるという描写がかなり多いのですが

(シャンクス、金獅子、Z、青キジ)、

これは弱点を克服して、それ以上の長所を

見出すことができるという尾田先生なりの

メッセージだと私は考えています。


ちなみに、赤犬との対決は3日間にも渡る

壮絶な戦いであり、島の気候も大きく

変えてしまうほどのもので、これにより

パンクハザード島は暑い場所と、

寒い場所ができてしまったということ

なのでしょうか。


また、青キジは赤犬との戦いに敗れてしまい、

海軍本部をやめてしまい、その後の消息は

不明でしたが、再びパンクハザード島で

姿を表して、スモーカーをドフラミンゴから

助ける場面もありました。



どうしてスモーカーを助けたのかというと、

『友達だから』という理由でしたが、

元々ガープ、青キジ、スモーカーの3人の

考え方は似ていたので、

気が合う友達だったのかもしれません。


青キジという人物は今後はどういう活躍を

するのか、気になるところですが、

私の予想ではルフィたちの仲間になるという

ことも。


なぜなら、ルフィの仲間達は常にどんな人間

でも仲間にしてきてたので(動物、人造人間、

骨人間など)、差別をしないという視点に

立つと、やはり元海軍という人物がいるのも

面白いかなあと。

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青キジは黒ひげの仲間になる?

kurohige_aokiji 


青キジがどうしてパンクハザード島に

このタイミングで現れたのかというと、

『闇に通じているから』というスモーカーの

予想がありました。



闇といえば、ドフラミンゴ以外では

ルフィの父親ドラゴンの組織『革命軍』に

ついて話題にしましたね。

⇒ドラゴンに関する記事はこちら


ドレスローザ編にて、黒ひげと青キジが

繋がっているような描写があったので、

黒ひげが青キジを仲間に

勧誘していることは間違いありませんが、

私の予想では実際に仲間になってはいないと

思います。


なぜなら、青キジはセンゴク、ガープ、

スモーカーといった海兵と同じ考えを

持っており、黒ひげの正確には

合わないかなあと。


よって、青キジが断ってそうな気がしますが、

革命軍とのつながりは結構ありえるの

かなあと。


ただ、どちらかというと、ルフィたちの

仲間に青キジがなるという日が来るのかも

しれません。


そのときは、青キジが仲間になっても

実力的に申し分ないくらい、ルフィたちが

強くなっていなければなりませんが。


今後の青雉の再登場にもぜひ期待しましょう。

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9 Responses to “青キジ(クザン)が義足の理由について!黒ひげの仲間になる噂について”

  1. 隆明 より:

    青キジは、オハラ殲滅時、ポーネグリフを読めば、古代兵器の復活が可能
    となり、世界に危機が及ぶ。 古代兵器を復活させる遺志がなくても利用
    するものが現れればおなじことと明言していましたよね。
    何故、革命軍がポーネグリフを探しているのか。 それはポーネグリフを
    解読しなければ、空白の百年の真実を暴けないからです。
    本来であれば、悪魔の子と認識されているはずのロビンを、「”革命の灯”
    我々はあなたをそう呼び、10年以上前からずっと捜していました」と
    打ち明けていた様子からもそれは伺えます。
    青キジが、ポーネグリフの後始末を付けるための手段として、黒ひげと
    共闘関係を結んだのであれば、彼の黒ひげ海賊団入りは個人的には納得
    なんです。
    ポーネグリフの後始末は、善悪論云々の問題ではなく、青キジ自身が
    掲げる正義と信念の問題ですから。

    • 管理人 より:

      面白い考察ありがとうございます!

      つまりは、青キジのポーネグリフの後始末というのは、黒ひげが一番復活させそうだから、さっさと復活させてしまって、発見した時に抹殺するなりして、横取りしてしまおうってことなのでしょうかね?

      それが青キジが掲げる「正義と信念」ということなのでしょうか。いずれにせよ今後の展開で青キジがどう出てくるのか注目です!

  2. 隆明 より:

    返信ありがとうございます。
    ・・・いえ、正確に言えば、革命軍と戦うために、黒ひげと手を組んだということです。
    もしも、青キジがオハラ殲滅を正当であると考えているのであれば、
    革命軍だから見逃そうというのは、彼自身が掲げている正義と信念が
    一貫しないと思ったからです。
    革命軍が何を考え、何を成そうとしているかなんて、青キジにわかるはずがありません。 わかるのは、ロビンにポーネグリフを解読させることにより、古代兵器の復活が可能となり、罪の無い一般市民に被害が及ぶ可能性のみです。
    青キジには革命軍と戦うには十分すぎる理由があります。
    上記の意見は、あくまでも私自身の考えですので、管理人様の考えを
    否定したいわけではありませんので誤解しないでくださいね。
    もしも、他の方も仰られているように、青キジは革命軍に入るべきだと
    考えているのでしたら申し訳ありません・・・

    • 管理人 より:

      ご丁寧にありがとうございます!大丈夫ですよ!

      そういうことなのですね。私も隆明さんの意見をなるべく理解しようとしてましたが、正しく汲み取れてませんでした。

      なるほど、「青キジの正義は誰に対しても平等に取り締まるべきところは取り締まるべきだ」という考えなのですね。
      それが青キジが掲げている正義と信念だろうと。それが革命軍でも見逃しませんよ、ということを仰ってるのだと思います。

      私は青キジが革命軍でも黒ひげでもどっちについてもいいと思ってますよ。

      「革命軍に入るべき」については敢えていうならば、その”べき”というのは、あくまで尾田先生の中ですでに決まってるはずなので、それを紐解いていく感じで私は考えてますので。

      黒ひげもどちらかというと海賊っぽい海賊ですし、何なら民間人にも被害を及ぼしてもおかしくはなさそうです。(黒ひげの一般人への被害については未確定情報なので、あくまで推測です)

      もし、黒ひげが一般人にも被害を及ぼすような残虐非道な人間だと仮定した場合、それは青キジの正義に反してはいないのかという点が疑問になってきそうかなと思いました。(もちろん、青キジはそんなことは重々承知で仲間になっているのだと思いますが…)

      例えば黒ひげもインペルダウンで暴れまわって、レベル6の人間達を大量に世に放った残虐な人間であることは確定してますね。(もちろん、革命軍も戦争を引き起こしてるので残虐非道な面もあるとは思ってます。)

      この被害は甚大だと思ってます。その辺は青キジ的には「しょうがないこと」で片付いているのか凄く疑問だったのですね。

      つまり、青キジが黒ひげの仲間になったのは、古代兵器を蘇らせないために革命軍を倒すから、「多少の犠牲は致し方ないこと」なのでしょうか。

      この辺りがまだ腑に落ちてないので、まだまだ考察の余地がありそうかなと考えています。

      私が気になったのがそんなところでしょうか。

      すごく面白い考察ありがとうございます!

  3. 隆明 より:

    >黒ひげが一般市民にも被害を及ぼすような残虐な人間
    ・・・そうですよね。 いくら古代兵器を復活を阻止するためとはいえ、
    何の罪も無い一般市民に被害を及ぼすような手段を取るようでは、避難船
    を砲撃した赤犬と変わらないですもんね・・・
    私は、革命軍が古代兵器を復活を狙っているはずがありませんし、革命軍
    総司令官のドラゴンやナンバー2であるサボ、コアラ等の幹部が悪人に
    利用される可能性はほぼゼロだと思っています。
    ドラゴンとサボの実力は四皇や海軍大将クラス、ドレスローザ編での
    「お前が何とかならねえことなんてそうそうないだろ」とコアラの実力を
    相当評価しているサボの発言からして、少なくても本部中将クラスの実力はあるでしょう。
    「革命軍は悪人に利用されることなどあり得ない」という意見につきましては、正直なところ納得せざるを得ない部分もあります。
    私が、一番納得出来ないのは、考古学者やサウロは抹殺をしておいて、
    革命軍はお咎めなしとした点です。
    青キジが今後、革命軍もしくは麦わらの一味に加わるのであれば、何故
    革命軍については「お咎めなし」という決断を下したのか、海軍を辞めてからどのような心境の変化があったのかをしっかりと描いてほしいのです。
    こちらこそ、正しく汲み取れずに申し訳ありませんでした。

    • 管理人 より:

      いえいえ、とんでもございません!

      とても面白い考察でしたので、私も色々と考えを深める素晴らしい機会になりました!

      隆明さんのコメントを拝見してて、思ったのですが青キジは黒ひげの船にスパイとして潜り込んでる説もありえると思いました。

      というのも、やはり青キジの正義からして、黒ひげの船に乗ることは少し違和感があるとした場合、本来の目的は黒ひげ海賊団の殲滅を企んでいるのかなと。

      これはパンクハザード編で赤犬と青キジが対決後に話し合った可能性もあるのではないでしょうかね。

      そう考えると、青キジが黒ひげの下で海賊をやっているのも、「黒ひげのことを探る」という目的があるので、目の前で残虐なことをしていても、彼の正義を敢えて抑えて今は何もしないでいるのかなと。

      何となく、青キジが革命軍に入るのも面白いとは思ってましたが、そう考えるといつ青キジが黒ひげを裏切るのか、逆に楽しみになってきました(笑)


      >革命軍はお咎めなしとした点です。

      ちなみに、「お咎めなし」としたって具体的にはどんな感じでしたかね?私が不勉強からなのか、この辺りが、ちょっと分かりませんでした。

      また時間があるときにでもよろしくお願いします!

      • 隆明 より:

        >「お咎めなし」としたって具体的にどんな感じでしたかね?
        オハラ殲滅の趣旨というのは、世界的大犯罪であるポーネグリフの解読
        を考古学者達が行ったからでしたよね。
        そうであれば、空白の百年の真実を暴くために、ロビンを探していた
        革命軍だって抹殺して然るべきですよね。
        世界政府中枢機関である海軍本部が、革命軍がポーネグリフを探していることを知らなかったとはどうしても思えないんです。
        しかし、ドレスローザ編での、藤虎とサボのやり取りを見る限り、海軍
        が革命軍を考古学者達のように危険視しているような印象は見受けられませんでした。
        革命軍は、歴史を追及しているだけだから問題ないという理屈は、どう
        考えてもおかしいと思うのです。

        • 管理人 より:

          なるほど!そういうことですね。

          ちなみに、管理人の印象ですが、海軍は革命軍に対してかなり危険視してるのかなと思ってました。


          というのも、ドラゴンを世界最大の犯罪者として、世界会議でも話題にしてました。

          オハラを危険視して、バスターコールしてましたが、バスターコールって確か海軍中将クラスの人間が5人(+軍艦数隻)で殲滅させる作戦でしたよね。

          大将藤虎がサボと戦ってましたが、多分実際はバスターコール並の戦いだったかなと。(つまり、それだけ革命軍サボを危険視してるとも言えるのかなと)

          「革命軍がポーネグリフを探しているから危険視」というよりも、世界政府そのものを直接倒そうとしているから、かなり危険視されてるのではないでしょうか。

          ポーネグリフを解読されるのは確かに危険ですが、そもそも海軍そのものを現時点でぶち壊そうとしてる革命軍は一番やっかいなのだと思います。

          ただ、それにしてはもっと革命軍に対してビビってるような描写があってしかるべきかもしれませんね。

          何となくですが、革命軍に対して、我々読者が親近感が湧いてしまった印象もあるのかなと思ってます。

  4. 隆明 より:

    追記です。
    黒ひげはドラム王国を滅ぼしたうえに、バロナ島では略奪をしている部分がしっかりと描写されていました。
    青キジが革命軍と戦うなら、シャンクスに協力を依頼するという手もあったんじゃないかと。
    まあ、ルフィの父親であるドラゴンと戦うための協力などするはずが無いという読みもあったのかもしれませんが。

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