黒ひげとドフラミンゴが白ひげを死においやった?ティーチがスパイだった噂も

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四皇ことマーシャル・D・ティーチ

(通称黒ひげ)とドフラミンゴが実は

密接な関係にあるのでは?という噂について

調べてみました。


黒ひげといえば、登場した当時から

麦わらの一味と様々な共通点があり、

『最大のライバル』そいうことはすでに

有名な話。


例えば「仲間の数がほぼ同じ」であったり、

船長が「海賊王を本気で目指す」という目標

が一致していたりなど、初めからお互いを

意識した設定になっていましたね。

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そんな黒ひげと主人公ルフィの決定的な違い

として、「したたかさ」という点があります。


ルフィ違い、黒ひげは我慢強く、

非常に計画的で、白ひげの船に

長年使えていたのも、「ヤミヤミの実」を

手にするため、ジーーっと機会を

待っていたのでした。


この一点のためだけに、ずっとひたすら

待ち続けたのです(ルフィだったら、

とにかく、海に出ることを優先するはずw)。


おそらく、黒ひげは海賊王になるまでの

道筋をものすごく計画をねって、

着実に遂行していっているはず

(ある意味、恐ろしい人物なのは

間違いありません)。


黒ひげとドフラミンゴの関係は?

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現在、ドレスローザ編が繰り広げられて

いますが、『ドフラミンゴ』という人物が

非常に注目を浴びてきています。



以前にもドフラミンゴはどういう人物なのか、

話題にしたのがこちらの記事。

⇒ドフラミンゴの正体は天竜人の噂?



なんと、ドフラミンゴと黒ひげは

『密接につながっていた』という噂が

あるので、その根拠をいくつか示して

いきましょう。


ヴェルゴが海軍のスパイだった点

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ドフラミンゴは15年にもわたって

最も信頼していた部下ヴェルゴを

スパイとして、海軍に送り込んでいました。



この点からも、ドフラミンゴはかなり

用意周到な人物であるのは間違いありません。


つまり、「海軍以外にもスパイを

潜り込ませている」
ということは容易に

想像ができます。


となれば、もちろん、当時から世界最強と

言われていたあの「白ひげ海賊団」に

対しても。


このスパイとして、黒ひげことティーチが

その役目を果たしていたのでは

ないでしょうか。

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黒ひげの性格も用意周到である点

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冒頭にも述べたように、

黒ひげも白ひげの船に20年以上にもわたって

「ヤミヤミ」の実を手に入れるためだけに、

船に乗り続けていました。



これほどまでに我慢強く、計画通りに

進める人物はすごいなあと感じますね(笑)



この点からも、ドフラミンゴと共通しており、

お互い意気投合したとしても不思議ではない

でしょう(あくまでも予想の範囲ですが)。



ティーチは自分の目的を果たすためならば

何でもする、ひどい性格で、仲間であった

4番隊隊長のサッチも「ヤミヤミの実」を

手に入れるために、犠牲にしました。


親分である白ひげを裏切ることも元々

考えの内だったのかなあと。


白ひげの死の真相について

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白ひげは頂上決戦にて、最終的に黒ひげの

手によって、命を落とします。


しかし、この死について、実は

「ドフラミンゴの計画」によるものだった

のでは?
と噂されるようになったのです。


その根拠として、白ひげ登場シーンとき、

点滴をうっているシーンがありますが、

なんと、点滴にドフラミンゴのシンボルで

ある「スマイル」のマークが。

smilemark 


また、ナースたちがヒョウ柄のタイツを

履いています。


ヒョウ柄というと、「トラファルガーロー」

も履いている
ので、つまり、このナースたち

はローが差し向けたという可能性も。


いずれにしろ、ドフラミンゴの計画によって、

このナースたちは白ひげの治療をしており、

息子として信頼されている『ティーチ』の

手によって、このナースが

受け入れられたのではないかと。


もちろん、この点滴の中には毒が

盛られており、最強と言われた白ひげも

徐々に弱っていったのは間違いありません。


そう考えると、白ひげが頂上決戦で、

スクワードに刺されたり、

途中で弱ってしまった描写がたくさん

あったのも納得できますよね?


ちなみに、黒ひげ登場のときや、

頂上決戦の時に黒ひげがやってきたときも、

ドフラミンゴは好意的な印象を

持っていたのを覚えていますか?


もともと、手を組んでいたとしたら、

お互い手の内をさらすことなく、

わざとらしく振舞っていたということに

なるでしょう。


また、ローが白ひげの点滴に関して、

一枚かんでいたとしたら、エースの親父で

ある白ひげを弱らせた張本人ということで、

ルフィが激怒することは間違いない

ありません。



現在ローとルフィは同盟を組んでいますが

(ルフィとローの関係についてはいずれ

詳しく書きますね)、亀裂が入ってしまう

可能性も否定できませんね。


黒ひげ、ドフラミンゴ、ルフィ、ロー・・・


様々な人間関係がうごめいている新世界編。


まだまだ目が離せませんね。

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One Response to “黒ひげとドフラミンゴが白ひげを死においやった?ティーチがスパイだった噂も”

  1. 七誌 より:

    13年前にローはドフラの元から去っているし
    13年前以上前から点滴を打ってる描写もないので
    今のところローの陰謀説は低いかもしれません。

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