ドフラミンゴの本性について!正体は天竜人とDの一族のハーフか?

フラミンゴ 

どうも、ワンピース研究家です。


最近のドレスローザ編での展開が目まぐるしく、

なかなかついて来れない読者も多いのでは

ないでしょうか。


そこで気になってきたのが、

ドフラミンゴの”本性”についてです。


彼自身が一体どういう人物なのか、

はたまた、その本性によって

今後はどういう展開になるのか、

徹底的に考察してみました。

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ドフラミンゴの”本性”とは!?


まず、ドフラミンゴの”本性”とわざわざ

つけられていましたが、彼は元々酷い

人間であることが分かっていますね。


例えば、パンクハザード編では

スモーカーをボコボコにしてましたし、

また、ドレスローザ編では

リク王を操って国民に被害を与えていました。


そんなドフラミンゴは国民の前では

『ドレスローザの王』として君臨してますので、

そういう人間性は出していません。


おもちゃの兵隊たちが復活した後に、

どのような姿を出すのか、考察してみましょう。


”本性”とはどういう人物なの?


ストレートに考えられるのが、ドフラミンゴ自体が

すでに卑劣な人物なことが描かれていますね。


にも関わらず、あえて”本性”とコロンでくくられる

からには、予想を上回る残酷な性格が浮き彫りに

なってくるのではないでしょうか。


例えば、国民を虫けらのように扱ったり、

または、レベッカを糸で操って

ルフィたちと戦わせたりということが

あるかもしれません。


とにかく、手当たり次第どんな手段を使っても

自分が生き残ろうとするのではないでしょうか。


なぜドフラミンゴは残酷なのか?


次にドフラミンゴの人間性について

考察していきましょう。


どうしてドフラミンゴは今わかっているだけでも

残酷な人間となってしまったのかというと、

これは彼の幼少期に関係していると思います。


ドフラミンゴの幼少期は元々、

貧乏であったことが判明していますね。


天竜人の一族であるのにも関わらず、

明らかに貧乏であることから、

矛盾を感じている人も多いのではないでしょうか。


おそらくここに、ドフラミンゴの人間性について

正体を迫るヒントが隠されているのだと

思います。

(やはり、尾田先生の構成力はすごいですね)


ドフラミンゴは天竜人とDの一族のハーフ?


すでにこの章のタイトルでネタバレですが(笑)、

ドフラミンゴはDの一族ではないか?ということが

予想されていましたね。


つまり、ゴール・D・ロジャー(ゴールドロジャー)

のように、ドンキホーテ・D・フラミンゴという

名前なのではないかと。


この事から分かることは、世界政府と関わりのある

天竜人「ドンキホーテ」一族と、その宿敵となる

「Dの一族」との混血であることから、

ドフラミンゴは幼少期に家族から捨てられたのでは

ないでしょうか。

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なぜ現在の王の立場になれたのか?


ここからはだいぶ推測になってしまいますが、

ドフラミンゴはドンキホーテ一族と、

世界政府を利用して今の立場を築いたのでは

ないでしょうか。


もちろん、現時点でも世界政府を脅して、

今の立場になっているのですが、

それ以前に、Dの一族とのハーフという事実

を公表されて欲しくないのではないでしょうか。


つまり、ドフラミンゴ自体は

自分自身の存在が天竜人達にとって

不都合な真実であるために、

世界政府を利用して好き勝手できるのでは

ないかと予想できますね。


ドフラミンゴは過去に捨てられたという

想いがあるので、世界政府やドンキホーテ一族に

対してこれ以上ない復讐劇になってますね。


この事はヴェルゴが言っていた、

『ジョーカーの過去』ともリンクしてきそうな

予感がします。


つまり、ジョーカーの人間性は

過去にドンキホーテ一族から捨てられた

ことから培われていて、


さらに、天竜人とDの一族のハーフという

事実が元々の原因になっているのだと

考察しました。


ここまでの伏線を考える尾田先生の

構成力は毎回ながらすさまじいですね。


ドフラミンゴって出てきたのって

かなりの序盤からですよね!?


その時から、『ドフラミンゴ』という

名前にしていたので、ここまでの

伏線を用意していたのだからびっくりです。


ちなみに、一番のびっくりは

ワンピースの最終回の結末を

連載当初から思い描いていたということです。


いずれにしろ、今後のドフラミンゴの本性が

どんどん描かれていくことは間違いないので、

今後の展開を楽しみに見ていきましょう。

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