約束の船ノアの”あの一族”はトンタッタ族であるか真相を検証!




魚人島編で残された伏線の1つ、

海王類が発言していた”あの一族”というのが

一体どの一族を指しているのか、未だに

全く語られていません。


管理人の知り合いのワンピースマニアでも

最も話題になっている事の1つですが、

Dの一族という説でしたり、色々と

議論になっていたりします。


しかし、本当の所はドレスローザ編に登場した

“あの”一族ではないかと専らのところ話題に

なっていたり…

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約束の船ノアの役割とは!?




まず約束の船というのは魚人島編に登場した

旧約聖書ノアの方舟をモデルにした

『巨大船』です。


魚人島編での敵キャラ達が

ノアをアジトにして、住んでいましたが、

この船自体が後々のワンピース後半戦で

重要な役割を担うと予想できます。


ちなみに、ノアの方舟は旧約聖書では

大洪水に見舞われた時に人類の子孫を

残すために人々を助けた船として

語り継がれていました。


このことが実際にあったのかどうかは

別にしても、このノアの方舟の逸話を基に

旧世界から新世界へ人類の橋渡しをする

時に映画などの物語でも「ノア」という

言葉がしばしば使用されていますね。


おそらく、ワンピースの世界でも同様の

意味として使われているのだと思いますので

約束の船ノアが使われるときは魚人島が

滅んでしまって、新しい世界に飛び立つ時の

救いの船という役割があるのでしょう。


この約束の船ノアはジョイボーイが魚人島の

王族と果たした「約束」を果たすときに

必要になる船です。


先述したように、この船は魚人島が崩壊して

世界が1つ(ONE)になる時に、魚人島の住民を

救済するために必要になる船であると

予想をしてきましたが、現在はルフィが

ホーディ・ジョーンズと戦った時に

一部を破壊してしまってました。


この時、ノアを運んでいる海王類達が

このような会話もしていました。

船はボロボロだ…

直るかな…

ちゃんと使えるかな

さぁ…

直すにはあの一族の力が必要だが

時代が代わった…

直るかな

直るといいね

約束の時までに

(648話「タイヨウへと続く道」)



約束の時が来た時に、ポセイドンである

しらほし姫の命令に従って、約束の船を

引く時が来るということでしょう。


だいぶ前置きが長くなりましたが、

ここで海王類が発言している「あの一族」が

一体誰であるのか、ここから順番に

お伝えしていきましょう。


その1:”あの一族”はDの一族!?




まず最初に思い浮かぶのが、一族といえば

ワンピースでは同じであるDの一族です。


天竜人の天敵であり、”Dは必ず嵐を呼ぶ”と

言われているDの一族ですが、気になるのが

彼らに船を直す技術があったのかという

ことでしょう。


Dの一族の特徴といえば、

  • 性格は豪快

  • とにかく自由を好む

  • 自分が正しい道を突き進む

  • 仲間との絆を重視する

  • 困った人間を助ける

  • 人を惹きつける魅力がある

  • 敵だと認識したら徹底的に戦う

  • などなど、たくさん列挙できました。


    これらはどちらかと言えば、

    「豪快な海賊」というイメージばかりで、

    「船を直す」というイメージからはだいぶ

    離れてしまってるのではないでしょうか。


    ただ、Dの一族と言ってもワンピースに登場

    している人物はほとんどが海賊・海軍と

    革命軍の人間ばかりです。


    ひょっとすればグランドラインのどこかの

    島でDの一族ばかりの船大工一族が住んでいる

    のかもしれませんね。


    現在登場していないだけかもしれませんが、

    ひとまずDの一族という案は「違う」という

    方向で置いておきたいと思います。


    その2:”あの一族”はトムズワーカーの人間!?




    最も多く噂されている説の1つとして、

    トムズワーカーの人間達という説です。


    確かに、トム達は海賊王ゴールドロジャーの

    「オーロジャクソン号」だったり、

    フランキーがルフィ達の船である

    「サウザンドサニー号」を造ったりと

    造船技術に優れていました。


    ウォーターセブンは空白の100年の歴史が

    始まったころから存在しているのだと

    すれば約束の船ノアを造ったのも

    彼らである可能性もあるのかもしれません。


    ただ、少し気になるのが”あの一族”と

    発言しており、トム達は民族という

    感じではないと思います。


    ピンポイントで「あの一族」と言っている

    事からも、この説は『違う』でしょう。

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    その3:”あの一族”はトンタッタ族!?




    最後に、これはドレスローザ編に入った頃から

    勘の鋭い方が気づいてましたが、

    小人族「トンタッタ族」です。


    小人族トンタッタ族は小人ながら

    かなりの怪力で、地面を叩き割ったり、

    大きな船を持ち上げる事も可能です。


    ドレスローザにまつわる「妖精」と

    語り継がれてましたが、実際には小人達が

    人間の持ち物を盗んでいただけでしたね。


    おそらく、普通に暮らしていれば、

    まずトンタッタ族にはお目にかかる事は

    できないのだと思います。


    それくらい珍しく、出会うこともかなり

    稀な存在であるトンタッタ族ですが、

    ドフラミンゴにもその怪力が目をつけられ、

    奴隷として働かされていました。


    トンタッタ族の首長もこのような発言を

    していました。

    現在我らを苦しめるドンキホーテ・

    ドフラミンゴと『トンタッタ族』

    両者の因縁は実は10年どころではない…

    約900年前の歴史の中にあるのれす

    (718話「お花畑のリク王軍」)



    この後でもトンタッタ族と

    ドンキホーテ一族との因縁について

    このようなお話もありました。

    遥か昔の話 我々トンタッタ族は

    自国にない資源を求め海へ出て

    大人間に発見されては絶滅の危機に

    瀕していたという…


    (回想シーン)

    いたぞ小人だー!

    わーー!

    (回想シーン終わり)


    だがある時隣国ドレスローザの王は

    “少しの労力”と引き換えに

    “資源と安全”を保証するという

    条約を提案してきたのれす


    時の王の名は”ドンキホーテ”

    それが今から900年前まで続く事となる…

    トンタッタ一族最悪の歴史

    “奴隷時代”れす

    残る書物に克明に記される

    その残酷な王家の姿はまさに”悪魔”

    人知れず地下深く働きに働かされ

    大人間たちはトンタッタの生み出す

    富と栄華の上に生きた


    そして”空白の100年”に何があったか

    知り得ぬれすが
    今から800年前…

    ドレスローザに新たな王が誕生する

    “リク王”れす!

    (726話「リク一族」)



    この後は、リク王がトンタッタ族に

    謝罪をして、人間たちのものを自由に

    持ちだして構わないという事を約束した

    のでした。

    (その後、ドフラミンゴが再び悪政を

    繰り返したのは周知の事実でしょう)


    ここで気になるのが、空白の100年に何かが

    あったという点ですね。


    おそらく、ドレスローザでもトンタッタ族は

    奴隷として扱われていたのだと思いますが、

    1つ考えられるのが、ジョイボーイと一緒に

    約束の船ノアを造ったのではないでしょうか。


    その船をポセイドン(当時のしらほし姫)の

    手によって、海王類を率いて魚人島に

    運ばせたと予想をしています。


    トンタッタ族の力は人間の何倍もあり、

    また魚人島からドレスローザはログポースで

    島1つ分の距離です。


    造船の技術もあり、魚人と同様に天竜人達から

    迫害されてきた歴史を考えても、団結して

    1つの目標に向かえるのではないでしょうか。


    まとめ!


    さて、”あの一族”の正体についてお伝えして

    来ましたが、トンタッタ族である可能性が

    高いと管理人は考えています。


    空白の100年の歴史の間で一体何があったのか、

    その歴史が分からなければ詳細は分かりませんが

    いずれにせよ、鍵を握るのはジョイボーイの

    存在でしょう。


    ジョイボーイと当時のしらほし姫と何かしらの

    約束をしたものと思われますし、その内容が

    分かれば、”あの一族”の正体にも一歩近づく

    のではないでしょうか。


    今後は別のポーネグリフをロビンが解読した時に

    謎が解明されていくと思いますが、その時は

    “あの一族”が約束の船ノアを直しに魚人島に

    やってくる日が来る時なのかもしれません。

    (あるいはトンタッタ族ではない一族が

    やってくる時かもしれません(笑))


    何年後になるかは分かりませんが(笑)、

    その時まで楽しみに待ちたいと思います!

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