ワンピースネタバレ803話確定あらすじ予想!ゾウのミンク族の正体は?




802話「ゾウ」ではいよいよ長年に渡って謎だった「ゾウ」の全貌が明らかになりました。

ゾウといえば、ローの仲間が先に滞在しており、またモモの助や錦えもんが目指していた場所でしたね。

ゾウに隠された謎や、ミンク族の狙いについて見ていきましょう!

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ゾウって一体どんなところ?




こちらでは802話「ゾウ」での展開についてお伝えしてきました。
⇒802話「ゾウ」のあらすじ!

802話「ゾウ」では何と1000年近く生きているゾウの背中に栄えている島だという衝撃の事実が発覚しましたね。

このゾウという島が(おそらく)次のワノ国編に向けての重要な島になるでしょう。


現時点で発覚しているのが、

  • 巨大なゾウが1000年以上生きている
  • ゾウの背中に島が存在する
  • ゾウが動いているため、ログポースでは辿りつけない伝説の島
  • ゾウに上陸するには深い霧と押し返す海流で侵入を阻まれる
  • ゾウに住むミンク族は人間嫌い
  • ミンク族の国の歴史は1000年近い

  • という点です。


    ゾウに上陸することは難しいとされており、ローでもお目にかかるのは初である伝説の島でしたが意外にもあっさり発見することができました。
    (難易度としてはそこまで高くないのかもしれませんね)

    そして、この島の歴史は1000年近くあるという点からも、非常に重要な事実が見えてくるでしょう。

    それが、『空白の100年の歴史』についてです。

    空白の100年の歴史はおよそ900年前に始まった世界政府が隠した100年間の歴史です。

    現時点ではポーネグリフでしかその歴史を知ることはできませんが、ここに来て新たにその次代を生きている民族が明らかになりました。

    それがミンク族です。

    というのも、歴史が1000年近くあり、しかも現在までその歴史が語り継がれているのだとすれば、ミンク族にはポーネグリフとは別に、空白の100年に何が起きたのか記されている可能性もあるでしょう。

    そして、さらに言えば、このゾウにはポーネグリフが存在していると予想しています。
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    ゾウにはポーネグリフの存在も…




    ポーネグリフの存在はこれまでに何度もしてきたので割愛しますが、一つだけお伝えしておくとすれば、リオポーネグリフを知るためにはポーネグリフの解読は必須です。


    そこには空白の100年の歴史で一体何が起きたのか、詳細が書かれているはずです。


    そして、今回ゾウ編において、その空白の100年の時代から世界政府の圧力などを受けずに生きたミンク族が住むゾウにもポーネグリフが隠されていると予想しています。

    その文をロビンが解読することができれば、空白の100年の真実に近づくことができるでしょう。


    また、ミンク族の中でもその歴史の真実について何かしら語り継がれている可能性もあると思っています。


    人間嫌いであるミンク族であれば、何かしらの”秘密”を持ち続けていると思われますし、その秘密を外部の人間には安々と知らせるはずがありません。


    となれば、かの白ひげでさえも一目置かれたルフィなので、ミンク族とも打ち解けるのではないでしょうか。

    その時に、今まで一切語られて来なかった空白の100年に関する事実についても知ることになるのかもしれません。


    ミンク族の正体とは…




    そもそも、ローや、モモの助や錦えもん達がどうしてゾウを訪れる必要があったのか、そこが重要ではないでしょうか。

    ローは四皇カイドウを倒すため、モモの助達はその理由は一切不明。


    しかし、両者の共通点として今のところ明らかになっているのが四皇「カイドウ」です。


    ドレスローザに上陸する前に、サニー号内での会話で、「カイドウ」の言葉が出た時にモモの助と錦えもんは明らかに動揺していましたね。


    ここからはかなり飛躍した予想になりますが、ワノ国と関連しているのではないかと管理人は予想をしています。


    まず、カイドウがワノ国の鬼ヶ島と関係している事はこれまでもお伝えしてきました。
    ⇒カイドウがワノ国鬼ヶ島に滞在!


    カイドウの見た目から、魔人族の人間である可能性についてもお伝えしてきました。


    そして、ワノ国は鎖国国家でありながら、カイドウ、革命軍、世界政府、そして…黒ひげと様々な勢力によって狙われている可能性もあるともお伝えしてきましたね。


    新世界編では間違いなくワノ国は超重要な場所であるのは間違いないと考えています。


    そのワノ国編を抑えるために、ゾウという島が非常に重要になるのだとすれば、ゾウに隠されている”何か”がカイドウを倒すことにつながり、またワノ国にとっても鍵になるのではないでしょうか。


    一つ考えられるのが、1000年近く受け継がれている歴史という点です。


    そもそも、カイドウは不死身ではないかと当サイトでもお伝えしてきました。

    ⇒カイドウは死なない真相!


    もしゾウにも1000年間に生き続けている人間がいるのだとすれば、ゾウには「不老不死」の力が隠されているのかもしれません。


    不老不死といえば、ローのオペオペの実「不老手術」を思い出す方も多いと思いますが、新世界編でのキーワードの一つが「不老不死」だと考えています。


    ワンピースの世界では不老不死を乗り越えるということが一つのテーマだとお伝えしてきました。

    というのも、作者の尾田先生が風の谷のナウシカの原作から影響を受けており、そのナウシカ原作7巻で描かれているテーマが正に「不老不死」だったりするからです。

    7巻の最後の舞台「シュワ」では主との会話で、不老不死を求めるシュワの人間達を罵倒するナウシカは圧巻でしたね。

    このシーンのように、ルフィが不老不死を拒否するシーンがワンピースでもどこかで描かれるはずだと管理人は考えています。
    (それがいつなのかはちょっと分かりませんが…)

    ワンピースの世界に戻ると、カイドウは過去に世界政府や、四皇でさえもその命を奪うことができず、未だに自殺し続けるという奇特な趣味を持ち続けてしまってます。


    カイドウの実力は紛れも無く「最強」だと思われますが、そんなカイドウに立ち向かうには戦う側も不老不死になるのが近道なのかもしれません。


    または、ゾウには新世界中の人間から集めた”叡智”が隠されているのかもしれません。


    801話「ゾウ」ではバルトロメオの部下が自分の祖母と連絡して、「知恵袋」を授かっていましたね。


    これはギャグシーンだと感じた方も多いと思いますが、ワンピースではちょっとしたコマのやりとりも伏線になっていたりします。


    となれば、これから向かうゾウでは世界中の「知恵袋」が隠されていることを意味していたりするのでしょうか。
    (または他のシーンでゾウに対して何か意味するシーンがあったのかもしれません)


    そして、管理人が気になっているのが、ロジャー一味もこの伝説の島「ゾウ」に上陸していた点でしょう。


    これまでも重要な島にはロジャー達が訪れた痕跡が残っていましたね。


    今回のゾウという島においても、空島編や魚人島のように非常に重要なポイントになるとすれば、ロジャー達が訪れた痕跡が残ってると面白いなぁと考えています。


    まとめ!


    さて、803話以降ではゾウ編でミンク族が隠している”何か”をめぐってバトルが繰り広げられると予想をしてきました。

    七武海の最後の男が「白ひげJr」であることも発覚し、さらに戦いが激化していくものと思われます。

    ゾウ編、ワノ国編では百獣のカイドウも登場すれば、四皇や七武海との戦いは勿論、世界政府も巻き込んだ熾烈な戦いが加速していくでしょう。

    そして、革命軍のドラゴンやサボたちの真の狙いも明らかに…

    ワンピースの新世界編ではさらに目が離せません!

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