ロロノア・ゾロの宿敵はミホークではない?コウシロウとの対決?

ゾロとミホーク 

どうもワンピース研究家です。


麦わらの一味で剣士として活躍しているロロノア・ゾロについて、


懸賞金がルフィ以外では唯一一億ベリーを超えていたり、


仁義を通す熱い男であったり、かなり魅力が

あるキャラですよね!?


ロロノア・ゾロについて、様々な角度から

検証してみたいと思います。

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ゾロのプロフィール

異名:海賊狩りのゾロ
懸賞金:1億2千万ベリー
年齢:21歳
誕生日:11月11日
身長181cm
血液型:XF型(AB型)


ゾロはルフィやウソップと一緒で、

東の村出身であり、

幼なじみのくいなの夢を引き継いで

世界一の剣豪になることを目標としています。

ゾロの最終目標は?


ゾロは三刀流の剣士であり、

世界一の剣豪になるために、

目標としている人物がいました。


それは王下七武海の鷹の目のミホークです。


文字通り、世界一の剣豪であり、

ドン・クリークの巨大ガレオン船を

真っ二つにしたり、


また、頂上決戦編では

巨大な氷山を真っ二つにしていましたね。


それほどの実力者ではありますが、

新世界編の直前にゾロは

そのミホークの弟子になっていました。


弟子になった理由として、

『ミホークを超えるため』

との事でしたが、1つ重要な伏線ではないかと考察できますね。


つまり、『ミホークが最終目標ではない』

という伏線が浮かび上がるということではないでしょうか?


なぜなら、一度ルフィたちと仲良くなった人間は

どんな悪人でも『仲間』と認識されますが、

その仲間を一緒になって、共通の敵に向かってきました。



つまり、ミホークは実質ゾロの味方のような

ものなので、今後は『もっと強力な剣士』が

どこかで登場するということが予想できますね?



革命軍のコウシロウが意味深なことを発言しており、

このような発言をしていました。

「世の中にはね何も斬らない事ができる剣士がいるんだ

 だけどその剣士は鉄だって斬れる 同じ刀でね

 ”最強の剣”とは・・・守りたいものを守り

 斬りたいものを斬る力

 触れるようなものをみな傷つける様な剣は私はね

 ”剣”だとは思わない」
(第21巻194話)



つまり、コウシロウは本当に強い剣士というものが

何であるかを知っているということになります。


これはコウシロウがその剣士であるのか、

または他にもっと強い剣士がいるのか、

という2つの事が考えられます。


コウシロウの正体について


まず、コウシロウの正体はおそらく、

革命軍ではないかと予想できます。



その理由として、ルフィの過去編で、

ドラゴンたち革命軍の船が

シモツキ村の近くに停留して

食料を確保していましたね。

つまり、コウシロウが

革命軍とつながりがある

描写にも見えますね。


となれば、どちらかというと、

ルフィ達の仲間側であるため、

ゾロのライバルであるという

可能性は低くなりますね。


となれば、他の剣士であるという説が

有力になると思います。

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ゾロの本当の宿敵は!?


まず、1つ考えられるのが、

黒ひげの仲間であるシリュウです。

シリュウの強さについては、

まだ描写されていませんが、

あの『マゼラン』と同じくらい強かったと言われています。


ルフィvs黒ひげの対比は結構

描かれているので、この説は

結構有力かもしれません。


もう一人考えられるのが、

五老星の剣を持っている

人物です。


最終的にはDの一族vs世界政府の

二回目の『頂上決戦』が描かれると

思うので、五老星とも戦うことになるかもしれません。


そうなれば、本当に最強な剣士は

五老星の剣士なのではないでしょうか。


おそらく、刀の形を見る限り、

『初代鬼徹』の可能性もありますし、

最上大業物を持つ人物として、

最強の相手として不足はないと思います。



よって、ゾロの最終的な宿敵は、

ミホークでも、コウシロウでも、

シリュウでもなく、『五老星の剣士』と予想ができると思います。

白ひげ海賊団のビスタや、

赤髪のシャンクスもいると

思いますが、やはり宿敵となると、

最も憎むべき相手ということで、

五老星になりそうかなあと。


今後もゾロの活躍に期待していきましょう。

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