キングの正体が魔族の真相!炎魔族が現存するワンピースの世界の唯一の種族?

カイドウには大看板と呼ばれる三人の最高幹部が存在する。

旱害のジャック、疫災のクイーン、

そして、火災のキング。

三人の中でも最も実力が高いと考えられるキングなのだが、

ビックマムはキングに対して、こう言っている。

実は、キングは世界で希少な一族の生き残りだというのだ。

これはどういうことなのか、管理人なりの考察を書いていきたい。

●ヒューマンショップに出てくる人身売買リストに無い種族。
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シャボンディ諸島で、デュバルからリストを渡されたサンジが

「胸糞ワリィリスト」と悪評を残した“人身売買リスト”。

人間、小人族、巨人族、人魚族、魚人族、手長族、足長族、首長族、ミンク族といった種族が載せられていたが、

これら種族以外にもプリンの三つ目族なるものもいる。

だが、載せられていないという事、つまり三つ目族はとうに滅んだとされる種族なのだという事だ。

だとすれば、三つ目族同様にキングの種族も載せられていないという事ではないだろうか?

●キングの身体的特徴から考えてみる

キングは二回目の登場シーンでビックマム海賊団を

滝から落としたリュウリュウの実モデル古代種“プテラノドン”であることが判明した。

だが、プテラノドンは能力である為、キングの種族とは関係ないと考えられる。

あくまで、重要なのは能力を使っていない状態のキングだ。

その状態というのが、なんとキングは背中が燃えているという事なのだ。

メラメラの実を食べた訳でもないのに、常時背中が燃えている様に見受けられる。

●背中に炎を燃やしたキャラはキング以外居ない。

能力者であるエースやサボを除くと、キングの様な身体的な特徴を持ったキャラは存在していない。

これは長年ワンピースを読んできた私だから断言できる。

つまり、キングと同じ種族が出てきた事はないということであり、

キングがその種族の初出という事になる。

キングの種族としては以下の様に纏められる。

1、人身売買リストに載っていない。
2、能力がプテラノドンなので、背中の炎は能力で出していない。
3、キングと同じような身体的特徴のキャラは出ていない。

以上のことから、キングは本編で名前が出ていない種族ではないだろうか?

では、キングの種族とはなにか?

管理人なりの答えだが、キングは所謂“炎魔族”という種族ではないかと考えた。

●“魔族なるもの”

此処からは管理人の考察でしかないが、

ワンピースの世界は魔族と呼ばれる種族が存在していた。

魔族には五大属性があり、炎魔族、水魔族、雷魔族、土魔族、風魔族と呼ばれる魔族が存在していた。

彼等は、他の種族と違い、背中からそれぞれの属性を秘めた特徴が出ており、

例えば炎魔族は常に炎を灯しているなど、

自分の属性の特徴が身体部分の特徴として出てきているのではないだろうか?

ワンピースの世界では身体的特徴として、

角やエルフ耳などの身体的特徴があるのなら、ありうるかもしれない。

そして、魔族と呼ばれる種族は他の特徴として悪魔の様な特徴を持っていたのではないだろうか?

早い話、本物の悪魔の様な耳が避け、口が裂け、恐ろしい容姿をしていたのかもしれない。

魔族自身は好戦的な種族でなかったが、周りの人間は容姿が恐ろしく、

あんな恐ろしい容姿をしているのだから、

なにか良からぬことを企んでいるに違いないと噂されるようになった。

次第に噂は魔族が近々世界を襲うまごう事なき悪魔の軍団だと吹聴されてしまい、

魔族を快く思わない人間達は魚人族同様に迫害の対象になったのではないか?

結果的に魔族は数多くいる人間達に負け、

絶滅したのではないだろうか?

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