進撃の巨人ネタバレ122話123話「二千年前の君から」あらすじと考察!

122話「二千年前の君から」が、とうとう明らかとなりました!

タイトルからも分かる通り、間違いなく第1話「二千年後の君へ」の対比となっている回だと分かりますよね!

では、「進撃の巨人最大の伏線」と言っても過言ではない第1話タイトル「二千年後の君へ」の回収が、122話にて展開したのでしょうか?

そこには「道の少女」が関わっているのか?

「二千年後の君」は誰だったのか?

それとも全く違う展開が!?

122話「二千年前の君から」の内容を取り上げ見て行きましょう!

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◆122話「二千年前の君から」あらすじ!

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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


第54話でのフリーダがクリスタに読んでいた絵本の場面から始まります。

フリーダ
「そーだね 女の子らしくっていうのは」

「この子みたいな女の子のことかな」

「ヒストリアもこの子が好きでしょ?」
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「進撃の巨人」第54話「反撃の場所」より


クリスタ
「うん」

フリーダ
「いつも他の人を思いやってる優しい子だからね」

「この世界は辛くて厳しいことばかりだから」

場面はおそらく二千年前、具体的に言うとおそらく1996年前と想像できる「道の少女」の過去の場面に移ります。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


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戦争で負けた人々が捕らえられ、目をくり抜かれ舌を切られている描写。

その一人となって捕虜になる道の少女

フリーダ
「みんなから愛される人になって」

「助け合いながら」

「生きていかなきゃいけないんだよ」

「道」で登場した時と同じ服装のまま、同じ用にツボを持った少女は、酒を飲み大いに騒ぐ人々を横目に歩いています。

辛くて厳しい世界の下に

光も届かぬ世界がある…


少女は同じような捕虜達と共に、勝者側の長の前に集められます。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


そこで指さされ、罪を押し付けられ、一人犠牲にされる少女。

グロス曹長ではないけれど、勝者側の長から少女は「お前は自由だ」と言われ、逃げさせられます。

森の中を一人逃げる少女。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


弓矢が刺さり、血だらけで逃げます。

逃げる少女を追いかける兵たち。

少女はさらに、森の中を逃げます。

すると、少女は一本の大きな樹を見つけます。

巨大樹のような大きな樹。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


ウロのような幹にある大きな空間に入っていく道の少女。

するとその地面には穴があり、落ちてしまいます。

そのまま池のような水の中に落ちてしまい、少女は溺れ沈んでいきます。

すると「脊髄」のようなものが、沈んで行く少女の脊髄辺りに近付いてきます。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


脊髄から神経網のような触覚が動き出し、少女の背中に接触する描写。

すると、道の少女が巨人化します!
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


巨人の力を得た道の少女。

場面が変わり、巨人の力を得た少女を評価する勝者側の長の描写となります。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


少女の力のおかげで、エルディアの部族の道が拓けたと評価する長。

そして自分の子どもを産む事を命じます。

その長の名がフリッツであることも明らかとなります。

巨人の力でマーレを倒す道の少女ユミル

妊娠し子どもを授かる描写。

そして3人の子に恵まれ、子どもを連れて王に会いに行く道の少女。

しかしフリッツ王の周りには多くの女性がいる様子。

力を評価され、子どもも産まされているけれど、あくまで奴隷の扱いのようです。

ある時、配下となったマーレの将からフリッツ王は隙きを突かれ、槍の攻撃を受けます。

その暴挙に、横に立っていた道の少女が反応します。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


体を張って王を守る少女ユミル。

少女はそのまま倒れます。

しかし、フリッツ王からは感謝されず、あくまで奴隷として扱われます。

そして王の命により、死亡した始祖ユミルの体を捕食する3人のユミルの子供達。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


その子供達の名前がマリア、ローゼ、シーナであることが判明します。

9つの巨人へと力が継承されて行き、ユミルの血が絶やされず続いていく事が王より3人の少女達に命じられる描写。

そして道の世界で道の少女が巨人を作り続けている描写

そこで突然エレンが少女ユミルを抱きしめ「俺がこの世を終われせてやる」「力を貸せ」と叫び「二千年前から誰かを待っていたんだろ」と諭す展開となります。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


エレンの言葉に涙を流す道の少女。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


現実世界に場面が移ります。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


壁が壊れ、壁の巨人達が姿を表し地鳴らしが始まる描写

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そして吹き飛んだエレンの首が胴体と繋がります。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


巨人化するエレン!

もう、止まりはしない!!!

巨人化するエレンと壁の巨人達を見上げるガビの描写があり、終わります。

123話につづく

詳細なあらすじ内容は発売日に更新する予定です。

◆122話「二千年前の君から」感想!

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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


今年は別冊マガジンの10周年であり創刊号から始まっている「進撃の巨人」の10周年記念の年となっていました。

ちょうど先月号で「進撃の巨人」は10周年であり先月号である別冊マガジン10月号で10周年記念バッヂがコンプリートしました。
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つまり、今月号である進撃の巨人122話は10周年+1話目ということになりますね。

10周年時の13話目で最大伏線とも言える第1話タイトル「二千年後の君へ」の回収…(;´Д`)

おそらく「二千年後の君」はエレンで間違いないでしょう!
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


そして「君へ」と言っていたのは始祖ユミルだった!

ただ、「君へ」を言っていたのは「大地の悪魔=有機生物の起源」の可能性もあるので言い切れませんが…

もうたまんないですよね!

間違いなく、この122話はこれまでの回を見渡しても指折りとなる「回収回」でしょう!

考察はポイント考察や別記事考察にて行うのでここでは控えますが、パッと思いつくだけでも「クリスタの本」「アニメseason2ED」「地鳴らし」「グリシャ父の9つの巨人誕生逸話」、そして「二千年後の君へ」の回収…
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細かく見ればまだまだあるでしょうが、とにかくタイトル「二千年前の君から」のタイトルを確認をした時、鳥肌が立つくらい感情が揺さぶられました。

そしてこれだけの回収の内容…

本当にスゴいですよ!

もうずっと最終話への回収ラストスパートを感じていますが、今回の回収スピードは特にとんでもないな、と感じ入りました。

さらに次回はとうとう「地鳴らし」が起こるのか!?
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


熱い!

熱すぎます!

たっぷりな回収から動き出す新たな物語…

久々に見た「効果音」からも「動き出した!」と感じましたよ!!!

「地鳴らし」からライナー達はどのような展開となるのか?

ガビは?

ファルコは?

そしてミカサやアルミン、104期達は?

イェレナはどう動くのか?

震えるくらいの回収がありながらも、123話が本当に楽しみなる122話でした!
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「進撃の巨人」第54話「反撃の場所」より

⇛121話のネタバレ詳細はこちら

⇛121話ネタバレからなぜジークが始祖を使えるのか検証!


13巻に登場したクリスタとフリーダが絵本を読んでいる場面から始まります。

「いつも他人を思いやっている優しい女の子」について話し合う二人。

その絵本の少女が「道」に登場していた少女であるような描写。

場面は道の少女の過去の時代に移ります。

戦争に負け捕らえられ、捕虜となり奴隷として扱われている少女。
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より


敵側の王の前に他の捕虜達と共に集められます。

捕虜の中から、さらに少女は生贄として差し出されます。

仲間からも見捨てられる道の少女。

遊びで兵達に追われ、森の中に逃げる少女の体には弓矢が刺さっています。

目からは血が流れ、それでも逃げる少女。

すると、森の中に一本の大きな樹を見つけます。

その樹の幹にある大きな空洞を見つめる少女。

隠れられそうに思ったのか、少女はその樹の中に入っていきます。

中は池のようになっており、水の中に落ちる少女。

そこで何かと接触する少女。

突然巨人化します!
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「進撃の巨人」第23話「女型の巨人」より


少女の人生はそこから変わります。

少女の巨人の力を知った長はその力を利用し、大国マーレを倒し、国を大きくして行きます。

少女ユミルの力を利用しエルディア帝国を大きくしていくフリッツ王。

王の為に敵を倒し活躍する少女ですが、王はあくまで奴隷として扱います。

同時に王はユミルに自分との間に子をもうける事を命じます。

3人の子どもを産む始祖ユミル。



始祖ユミルの巨人の力を利用し、大国となっていくエルディア帝国。

しかしある時フリッツ王は敵兵から不意打ちを受けます。

無防備なところに槍を投げられ、大ピンチとなるフリッツ王。

そのフリッツ王の前に体を投げ出し、槍を受ける始祖ユミル。

これが致命傷となり、始祖ユミルは起き上がれなくなります。

死亡した始祖ユミルの体を自分とユミルとの間にもうけた3人の少女に捕食させるフリッツ王。

そこから9つの巨人が生まれた事が明らかとなります。

そんな少女ユミルの半生が描かれた後、場面は道にいる道の少女、エレン、ジークがいる「道」へ移ります。

少女ユミルに「全ての世を終わらせてやる」と叫ぶエレン。

道の少女の半生を知った上で叫んでいるよう。


そして「二千年前から誰かをずっと待っていたんだろ」と道の少女をだきしめつぶやきます。

そのエレンの言葉に反応し、これまで表情が描かれていなかった少女ユミルの目から涙が流れます。

場面は現実世界に移ります。

ピシっと壁に亀裂が入る描写。

車力の巨人と戦っているミカサ、アルミンは壁に亀裂が入り崩れていくの確認し、驚きます。

全ての壁にヒビが入り崩れていきます。

驚くマーレ軍と調査兵達。

壁の中から超大型巨人が姿を現します!

そして吹き飛んだエレンの首が胴体と繋がり、巨人化します!
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「進撃の巨人」第66話「願い」より


巨人化するエレンと壁の巨人を見上げているガビの描写。

もう、止まりはしない!!!(煽り文)

123話につづく

本家のサイトの方でもこちら122話の記事を更新してます。
⇛122話あらすじ考察「二千年前の君から」

⇛121話のネタバレ詳細はこちら

⇛121話ネタバレからなぜジークが始祖を使えるのか検証!

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One Response to “進撃の巨人ネタバレ122話123話「二千年前の君から」あらすじと考察!”

  1. マジスカ先生 より:

    いつも拝見させて頂いています。また、大変感謝しています。初代機動戦士ガンダムが「シャアの物語」と一部で言われているように(私もそう思います)。進撃の巨人も「ジークの物語」になりそうな予感が120話にもありました。そう思わせておいて、121話はやっぱり「エレンの物語」、いやいやさらに壮大な結末を迎えるのでしょうか?。シャアびいきの私としてはジークの物語になって欲しい!

マジスカ先生 にコメントする

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