麦わらの一味

古代小人族について

古代巨人族という古代の種族の存在

巨人族には、現在の巨人族よりも大きい古代巨人族の存在が明らかになりました。

身長が60m程あり、世界にとってはまさしく魔人オーズ、国引き伝説と呼ばれるわけです。

しかし、今回の考察では、古代という文字に注目したいと考えます。

即ち、古代巨人族がいるのであれば、古代小人族なる存在もいるのではないでしょうか?

古代という明確な過去にいた種族

小人族はこのまま小人族として世に誕生したというなら、なぜ、古代巨人族と巨人族という存在がいるのかという事です。

巨人族に古代があるなら、小人族に古代があっても可笑しくないでしょう。

実際に小人族はマリージョアにドンキホーテ一族が移住した後はリク王家が治めていました。

つまり、世界政府が樹立したのが800年前なので、この時点で小人族は生きていたという事です。

しかしこの時点で、800年前なら、古代といっても差し支えないでしょう。

問題は、この800年前の小人族と現在のトンタッタの小人族の違いです。

小人族の怪力

小人族といえば、良く知らない人間からすれば、小ささもそうですが、その小ささに慣れたころに驚くことは”怪力”です。

ゾロが秋水を奪われた時に、小人族のウィッカを追っていましたが、彼女はネズミ程の隊長にも関わらず、地面に亀裂を生むほどに力が強かったのです。

しかも、おもちゃの家を押した小人族達の怪力は一人一人が重機並みのパワーを持っているといえるでしょう。

カブトムシに変身出来るカブにしろ、レオにしろ、小人族は小さいと甘く見る事なかれ、立派な怪力に長けた種族の様です。

ですが、この小人族全体が怪力はなのは何故なのでしょうか?

古代小人族自体は元々、怪力ではなかった。怪力は長年のドンキホーテファミリーに奴隷として扱われて、生まれてくる子孫が段々力が付くようになったから

小人族が怪力なのは、ドンキホーテ一族に奴隷として扱われていたからでしょう。

何故かというと、生物は長い時間をかけて、その環境に適した体になるようで、生まれてくる子供はその環境に慣れるべく、合った体になるのです。

奴隷という言葉通りなら、耕作や家の建築などの力仕事を任されてきたのでしょう。

奴隷として働かせられていた時は、そこまでのパワーがありませんでしたが、長い年月をかけて、子孫たちはパワーを増していったのではないでしょうか?

古代小人族はドンキホーテ一族を打倒す為に、力をつけた

こうも考えられます。

古代小人族はドンキホーテ一族を打倒すべく、長い長い年月をかけて、怪力を育ててきたのではないでしょうか?

そして、生まれてくる子供は世代を経るごとに、少しづつ重機並みの怪力を手に入れたのではないでしょうか?

もし、歴史が動いていれば、リク王家がいなず友、小人族だけで団結し、巨悪ドンキホーテ一族に戦いを挑んでいたのではないでしょうか?

それが可能であれば、歴史は大きく書き加えられており、我々が知らない小人族になっていたのでしょう。

 

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