ワンピースネタバレ1089話「立てこもり事件」確定あらすじ感想!あれはそういうことだったの……?からの最後きたー!!

アース
今週のワンピース1089話のネタバレ考察をしていきます!

皆様こんにちは!

休載が明けてやってきました月曜日、ワンピース最新話!

お盆休み前ということで気持ち的にも落ち着いている方も多い(もしかしたら逆に忙しい方も多いかも…)中、この内容は心が震えましたね。

特にここ最近は暗い内容が多かったこともあり、最後のコマは久々の嬉しい震えがあった方も多いかと思います。

それでは早速見ていきましょう!

目次

前回のおさらい

その前に、まずは前回のおさらいからです。

前回はなんと言っても、ガープがかっこよかった回でした。

まず話の序盤ではガープとコビー、ヘルメッポの修行シーンの一部が描かれ、ガープが守ろうとしているものが「人々の未来」だと判明しました。

その次にガープが瞬時に立てた作戦を元にSWORDの面々が即座に対応する様子が描かれまして、その途中ではコビーがガープの修行「軍艦バッグ」を受けていた回想が描かれた後、コビーの必殺技「実直拳骨」が描かれました。

これもやばかった!!

それを見届けたガープは満足そうに大笑いしながら、一人ハチノスに残り囮となることで、他の隊員たちや民間人を逃がすという判断をしました。

今思い返してもとにかく心が痛い……。

今週はそんなガープのニュースが世界中に報じられた後の様子が描かれます。

それでは本編を見ていきましょう!

ワンピースネタバレ1089話「立てこもり事件」あらすじ

フーシャ村の様子

場面は”東の海”フーシャ村。

ガープと関わりの深い村の人々は、ニュースを目にしその安否を心配しています。

ガープさんが!!?

「海賊島」で消息不明!?

本当なの!?

死んだとは書いてないよな!!

村の人々

村の人々が心配しているのをよそ目に、よりガープとの親交が深い村長「ウープ・スラップ」は、村の人々の心配を吹き飛ばすように言います。

数々の伝説を作ってきた男じゃぞ!!

心配などいらん!!

ーですよね村長さん

きゃははは…

何がおかしい!!

ウープ・スラップ&マキノ&子供

いかにも平静を装っている村長でしたが、マキノの子供の笑い声にも気が付かずに怒鳴りつけてしまうほどには気が立っているようでした。

一転マキノは終始落ち着いた様子で子供に話しかけてます。

やっぱりガープさん心配よね…

この子最近ルフィの顔を覚えて…

ルフィお兄ちゃん好きなのよね!

マキノ

世界に起きた異変

時を同じくし、世界中の各地で地震が観測されていました。

観測史上類を見ない広範囲に影響を及ぼしたとのことで、”東の海””南の海””西の海””北の海””偉大なる航路”のすべてで同時に観測されたようでした。

震源地は特定されず、地学的にも異例の事態ということですが、その原因と思われることに関して次のようにナレーションが入っています。

関連性は不明だがー

ルルシアという王国が人知れず地図から消えた日からー

6日後の出来事であったー

ーこちらルルシア王国跡地

国の陸地は跡形もなくー

巨大な穴に”海の滝”を形成ー

これ以上の接近は不可能ー

塞がる気配はありません

ーこの地震により世界中の海面は

約1m上昇したー

世界からいくつものー

砂浜が消え

いくつかの島が消えたー

ナレーション&海軍の通信

この異変は世界各地で起きており、カマバッカ王国では砂浜がなくなってしまったとのこと。

エッグヘッドへ集った戦力

一方その頃、エッグヘッドへもとんでもない戦力が集結していました。

新世界ー

「未来島」エッグヘッドではー

国家戦力クラスの招集命令

「バスターコール」を遥かに凌ぐ

20隻の巨大軍艦を含む

大小100隻の船団が島を取り囲んでいた

乗船する海兵は3万人!!!

このあり得ない戦力を率いるのは

9人の海軍本部「中将」

そしてー

大将”黄猿”である!!

ナレーション

エッグヘッドを取り囲む軍艦の群れはすでに到着しており、9名の中将及び大将”黄猿”、更には黄猿と一緒にきた五老星の一人”ジェイガルシア・サターン聖”が居ます。

非常に緊迫した状態に変わりはありませんが、とりあえず黄猿はラーメンを食べて戦桃丸と通信をしています。

まいったね~~~

気が引けるよ戦桃丸君

君は降伏してこっちへ来てくれねェかな

次やったらおれ達も仕掛けるぜオジキ…!!

おっかないねェ~~~

”パシフィスタ”のレーザーはパンクのおっさんが

あんたの能力を研究して作ったもんだ……

ーまさかあんたがパンクのおっさんを消しに来るとは

”空白の100年”の研究は…

庇いきれねェよ戦桃丸君

わっしは社畜だよ

わっしらにもこの戦いは有益じゃねェのよ

壊せば壊すほど損をする

ロブ・ルッチ達は暗殺を完了できなかった様だねェ

”麦わら”達がいるからな

黄猿vs戦闘丸

昔話や回想も交えながら二人が会話しています。

また軍艦船内では、ドーベルマン中将からジェイガルシア・サターン聖へエッグヘッド内の状況説明が行われています。

私が来てる事は悟られれるな…

「ベガパンクを人質に”麦わらの一味”が立てこもり」か

ーこの記事はいいな…

モルガンズです

実際の所は?

ーはい

「CP0」からの任務完了報告はなく

戦桃丸がまだ護衛にあたっている事から

間違いなく研究層にいるのは

Dr.ベガパンク本体含む7名と

それを守るセラフィム4対

彼らに味方してると思われる「四皇」麦わらの一味10名

今回の先発隊を率いた「CP0」ロブ・ルッチ カク ステューシー 3名

ーその他CPの兵士達は「工場層」の戦桃丸率いるパシフィスタマークⅢに捕まった模様

フロンティアドームが100%のバリアを張っているので

中からも外からも出入りできない状況

昨日から1日経ち中で何が起きているのか依然不明です

元々いた「エッグヘッド」の研究員従業員達はどこへ?

昨日の内に全員島から脱出しています

船の位置は確認済

ーもし何か知っていたらどうする?

すぐに沈めろ

はっ!!

サターン聖もう一つ!!

”大食らい”海賊ジュエリー・ボニーも島内で目撃されています!!

くまの娘か…

ーもう用はないがな…

放っておけただの小娘だ…

了解

サターン聖&ドーベルマン

非常に的確に、島内の情報がサターン聖へ共有されました。

またそんな折、エッグヘッドからの念波を軍艦が一斉に傍受しました。

ヨークの狙いと、エッグヘッドの真相

傍受された念波は、エッグヘッドからマリージョアの「五老星」へ向けた通信だったようです。

「権力の間」で五老星が応じます。

もしもしあたい”ヨーク”!!

……君か

ひどいじゃない!!

何であたいも殺す事にしたの!?

「本体」の裏切りを

教えてあげたのに!!!

ーお前も

ベガパンクに変わりあるまい”ヨーク”

あたいが”空白の100年”に興味あったら

あんた達にバラすわけないでしょ

心外!!

確かにな……

よく生き残ったな

「CP0」は来なかったのか?

”麦わらの一味”はどうしてる?

一夜明けてあたいだけが

連絡してきてる事で全て察すれば!?

こっちには”セラフィム”がいる!!

島を取り囲む船団はなに?

あたいと戦争する気!?

…ヨーク

実は考えが変わった

あの「マザーフレイム」は…お前にも作れるんだな?

調子いいんだから!でもやっぱりね

欲しいんでしょ!!

送り付けてよかった

ああ…所望されてる

されてる?誰が?

ーアレを作る「融合炉(パワープラント)」はこの島にある!!

あたいと研究所は傷つけないと約束して

わかった

あたいを天竜人にして!!

そうしよう

交渉成立!!

ーだったら今すぐ!!

あたいを助けてェ~~~~!!!

”麦わらのルフィ”に殺される~~~~!!!

え~~~~ん!!!

え~~~ん

こいつら全員叩き潰して~~~~!!!

ヨーク&五老星

なんとヨークの周りには麦わらの一味全員、及びベガパンク本体、CP0、ボニーが居て、横たわったヨークに向かってゾロが刀を突きつけ、ウソップが電伝虫をあてがっています。

何が起きているのか把握しきれませんが、どうやらルフィ達は全員無事、今の通信はヨークに一芝居打たせたようです。

成程

事件の全容が見えた

よくわかんねェけど

じゃコイツ盾にして逃げるか

まるで立てこもり事件だな

そういう事じゃったか…!!

ルフィサイド

よく見るとちょこちょここの場にいない人物もいるようですが、このメンバーの様子からしてなにかがあったということではなさそうです。

恐らく何か作戦があって別行動をとっているとかでしょう。

さあここからどんな展開が待ち受けているのか…ワクワクが止まりませんね!

1089話の内容はここまでです。

ワンピース1089話の感想&考察

今回の考察ポイントは次のようになっています。

  • マキノの子は、なぜルフィの顔を覚えた?
  • 6日間は、ルルシア跡地からの波が世界各地に到達するのにかかった時間か?
  • エニエス・ロビーにかつてあったのは、「巨大な王国」と「ゴッドバレー」のどちらか?
  • かつて世界の海面は今よりも低かった=今海中にあるものも、昔は地上にあったものがある?
  • それぞれの陣営の食事シーンは、長期戦を暗示しているのか?
  • 黄猿は社畜だった
  • 黄猿、戦桃丸、ベガパンクの過去回想シーンが尊い
  • 海軍の中将、多すぎません?
  • 融合炉ってなんや?
  • ヨークが捕まるまでの間にどういった確保劇があったのか?

それでは見ていきましょう!

マキノの子は、なぜルフィの顔を覚えた?

マキノの子供がついにしっかりと描かれましたね。

前よりも大きくなった気もしますし、髪の毛の色が白?金?であることがわかりました。

そして何より、ルフィの顔を覚えて好きになった ということが明かされました。

これ、どこで顔を覚えたんでしょう?

恐らくは新聞記事に載っているのを覚えたんだと思いますが、そんな子供が顔を覚えるほど新聞に載ってましたでしょうか?

手配書もありますので見ようと思えばいつでも見られるのかもしれませんが、新聞だけで覚えたというのはちょっと違和感があるような気がしました。

当然、ルフィの記事以外が載っていることの方がほとんどなんでしょうし。

もしかすると、マキノは日常的にルフィの記事や手配書を保管していていつでも顔が見られるようにしているのかもしれませんね。

6日間は、ルルシア跡地からの波が世界各地に到達するのにかかった時間か?

フーシャ村のシーンで「ズズズズ」という効果音が描かれたときには何事かと思いましたね。

そして次のシーンでそれが地震だとわかったとき、「もしかしたら黒ひげがフーシャ村に来たのか?」と一瞬よぎった読者も少なくないのではないでしょうか?

しかしすぐにそれが世界同時に起きている地震だとわかり、さらには黒ひげの仕業ではなく恐らくはルルシア王国がなくなったことによる世界的な地盤の歪が原因で起こったものだとわかりましたので、安心できるようなことではないはずなんですが、どことなく安心したのではないでしょうか。

その地震が起こったのが、ルルシア王国が消滅してから6日後の出来事だということなんですが、この6日間ていうのはルルシア王国から世界各地に波が届くまでにかかった時間ということなんでしょうかね?

ただそれだとルルシア王国からの距離によって差が出るはずなので、もしかするとルルシア王国が消滅して6日間の間に世界の地盤に変化が起こり、その歪が6日後に発散して世界で同時に地震が起こった という方が自然なのかもしれません。

であるとすると、もしかしたらワンピースの世界でいう”青色の星”には実は結構なダメージが蓄積されていて、もし仮にルルシア王国を滅ぼしたアレが古代兵器だとすると、今後古代兵器を使用することで”青色の星”自体が破壊されてしまうようなこともあり得るのかもしれませんね。

エニエス・ロビーにかつてあったのは、「巨大な王国」と「ゴッドバレー」のどちらか?

ルルシア王国の跡地が巨大な穴になり「海の滝」ができていましたが、これを見てエニエス・ロビーを連想した方は多いはずです。

エニエス・ロビーもかつてこの「イム様砲」が使用されたことはこれでほぼ確定したと思いますが、だとするとあの場所にはかつて何があったんでしょうか?

もう一つ気になるのは、今エニエス・ロビーが穴の上に突き出すような形で存在していますが、①元々あの場所にあって、現在のエニエス・ロビーの周りだけ消滅させられてしまったのか②もしくはあの穴ができた後にエニエス・ロビーが作られたのか?というところです。

これらの点について、いくつか妄想してみようと思います。

  • エニエス・ロビーは穴の上につくられた
  • あの場所にあったのは”巨大な王国”
  • エニエス・ロビーは不夜島である

まずエニエス・ロビーができた経緯ですが、エニエス・ロビーの下に陸地が続いておらず宙に浮いたような状態になっていることから、エニエス・ロビーはこの土地が大穴になった後につくられた と考えてまず間違いないと思います。

現状わかっている中で世界から消されてしまった島・国としては”かつて栄えた巨大な王国”もしくは”ゴッドバレー”のどちらかかと思います。

もしあの大穴にあったのがゴッドバレーだとした場合、ゴッドバレーが消滅したのは恐らく38年前のゴッドバレー事件のタイミングでしょうから、その後にエニエス・ロビーがつくられたということになってしまいます。

エニエス・ロビーの歴史はもっと長いですから、となるとあの大穴にあったのは”かつて栄えた巨大な王国”であると考えたほうが自然です。

そしてそうなってくるともう一つ気になるのが、「エニエス・ロビーは不夜島である」という事実です。

これがエニエス・ロビーができた後に不夜島になったのか、もしくはその前の巨大な王国の時代から不夜島だったのか がポイントになってきそうです。

個人的には後者の方で、かつて栄えた巨大な王国(恐らく=Dの王国)が不夜島だった というのが重要なんじゃないかなと思っております。

夜が来ない → 常に明るい → 今の世の中から見ると「夜明け」である

というような形で、”太陽”や”夜明け”というワードがより密接に関わってきそうだなと感じました。

かつて世界の海面は今よりも低かった=今海中にあるものも、昔は地上にあったものがある?

ルルシア王国が消滅したことで地震が起こり、更には世界の海面が1mも上昇しました。

穴の大きさでいうと、ルルシア跡地よりもエニエス・ロビーの下の穴の方が遥かに大きいような気がしていて、だとするとエニエス・ロビーの下の穴が空いたときって、実はものすごく海面上昇が起きたのではないかと思いました。

すなわち、今は海中に存在しているものでも、昔は地上に存在していた可能性が出てきたわけです。

個人的にパッと思いついたのは、インペルダウンと旧ワノ国です。

ワノ国は現在のワノ国の下に、かつてのワノ国が沈んでいる光景が描かれました。

これについてはすでに本編でも明かされていたことですが、なぜ水位が上がって海中に沈んでしまったかまでは明かされていませんでしたので、今回のこれが恐らく理由になってくるのでしょう。

そしてそれ以上に謎だらけであったのがインペルダウンです。

どう考えても海の中にあるのが不自然なあの建物ですが、かつては地上にあってそれが沈んでしまったと考えれば納得できます。

地上にあったときから監獄として使われていたのかはわかりませんが、内部には古代文字のようなものも描かれていることから、かなり昔から存在している事自体は間違いありません。

恐らく今後また登場することになるでしょう!

それぞれの陣営の食事シーンは、長期戦を暗示しているのか?

エッグヘッドに集結している戦力がそれぞれ描かれましたが、全員が全員、自分の好物と思われるものを食べていましたね。

緊迫した場面の中でのちょっとした息抜きのような感じもありますが、”立てこもり事件”というある種の長期戦を暗示させているような感じもしました。

個人的に気になったのは、サターン聖がウインナーみたいなもの(しかもかなりデカそう)を食べていたことです。

五老星ともあろう人物の好物がまさかのウインナーだったらちょっと笑っちゃいますよね。

ウインナーをバカにするつもりは全くなくむしろ私も大好きなんですが、天竜人の好物がロブスターとかもろに高級食材なので、なんというかちょっとイメージと違う感じはします。

いやそもそも、五老星って天竜人のトップと言われては居ますが格好も普通の天竜人とは違いますし、下々民とも会話ができるような知性(通じるかどうかは別)であることから、もしかしたらいわゆる天竜人とは何かが違うんじゃないかな?なんて思ったりしています。

全員のフルネームが明かされたこともあり、この最終章では間違いなく五老星が頻繁に描かれることになるでしょう。

彼らの出自を含めた歴史なんかが描かれたら、いよいよワンピースの世界の歴史に触れてくることになりそうですね。

黄猿は社畜だった

今週の話で一番笑ったのはここです。

「わっしは社畜だよ」

大将黄猿ともあろう人物が、自ら堂々の社畜宣言。

しかもそれを部下のような存在であった戦桃丸に向かって言っているという。

それを聞いた戦桃丸はどう反応すればいいのか…もし自分の上司が「おれは社畜だ」って言ってきたら、何とも言えない気持ちになりますよね。

まあそれはそれとして、黄猿が上に逆らって自分の意思を貫き通すようなことは恐らくしないであろうことがこのセリフからわかりましたね。

ここで黄猿が戦桃丸側についてくれるんじゃないか?という予想もありましたが、それはあっさり打ち砕かれたわけです。

まあ今のクザンみたいな、本当に何を考えているのかわからないよりは、黄猿のほうが読者としてわかりやすくはありますね、その分怖さも少ないです。

なので今後黄猿が味方陣営に着くような展開は恐らくやってこないと思われますが、であればルフィ達とどのようにぶつかるか、あるいはぶつからずに済むのか については今後要注目になるでしょう。

黄猿、戦桃丸、ベガパンクの過去回想シーンが尊い

一コマだけですが、黄猿、戦桃丸、ベガパンクの回想シーンが描かれましたね。

黄猿が誰だかわからんくらいにはラフな格好をしていますが、まあ指からビーム出してますので間違いなくこれが黄猿”ボルサリーノ”でしょう。

ビームを見て嬉しそうにする幼き戦桃丸と、その様子を見ているベガパンク。

恐らくこれを見たときからベガパンクはレーザーを作り始め、それが現在のパシフィスタにフル活用されているわけです。

またこのコマの黄猿の、いいお兄ちゃん感もたまんないですね。

なぜこの3人の組み合わせになったのか、恐らく黄猿が加わるよりも先に戦桃丸とベガパンクが行動をともにしていたんだとは思いますが、だとするとベガパンクが黄猿のレーザーに目をつけて接近したんですかね?

そのあたりも描かれたら面白そうですが、一旦は読者側で勝手に妄想するのも面白い部分かなと思いました!

海軍の中将、多すぎません?

エッグヘッドに来ている海軍中将が一気に描かれましたが、その数9人。

しかも知っている顔は半分も居ないくらいですよね。

ここに来ていない中将も大勢居ますし、ちょっと中将って数が多すぎるような気がします。

ガープは異例だとしても、その他のメンバーでも強さにちょっとばらつきがありすぎやしませんですかね…。

まあこのエッグヘッドに集結しているメンバーの強さがほぼわかっていないので勝手なことは言えないですが、、、

いやむしろ、ガープが序盤に登場してしまったことにより、中将という海兵に対する期待値が上がりすぎている というのが現状なのかもしれません。

スモーカー、メイナード、モモンガ、ストロベリー、ロンズ、ジョン・ジャイアント、バスティーユ…

古参メンバーはなんとなく手練なイメージこそありますが、明確に戦闘シーンが描かれてその強さがはっきりしてるキャラってほぼいないですよね(むしろやられ役に徹している印象…)

古参メンバー はゼファーに育てられたというのも多少は関係してそうですが、新しめのメンバーは誰に育てられたんですかね?

このあたりも気になるところです。

融合炉ってなんや?

以前登場して気になっていた”マザーフレイム”関連で、その原料と思われるものが「融合炉(パワープラント)」という物質であり、しかもエッグヘッドで採取が可能ということがわかりました。

”フレイム””炉”というワードからやはり炎関連のものだということは想像がつきます。

というか前回までは”マザーフレイム”がいわゆる”イム様砲”の原料なんだと思っていましたが、今回の話から”マザーフレイム=弾”で、”融合炉=マザーフレイムの原料”というのが正しそうですね。

それはそれとして、なんで「融合炉」はエッグヘッドで採れるんでしょう?

以前麦わらの一味を案内しているときに、リリスがエッグヘッドの技術紹介をしていました。

その中でこの島の動力は”火”だという話がありましたよね。

この”火”こそ、「融合炉」形成に関わっているんだと思います。

ですので使い方によっては”未来島の動力源”にもなり、”イム様砲の弾”にもなるということを暗示しているのかなと思いました。

ヨークが捕まるまでの間にどういった確保劇があったのか?

さあそして最後のコマ。

久々にエッグヘッドが描かれてどうなっているのかと思ったら、まさかの一味が大勝利していましたね。

以前に描かれたときはヨークがシャカの頭を撃ち抜いて裏切りが発覚した、まさに絶望のシーンだったと思うので、あそこから何が起きてこうなっているのかは気になって仕方がないですね!

もちろん近々で描かれることとは思いますが、誰の活躍でこうなっているのかを予想してみると面白いかもしれません。

ちなみに個人的にはロビンちゃんですかね。

この最後のコマに映っていないのも意味深で、ヨークの裏切り以外の他のことにも気がついてどこかに向かっているのかもしれませんのでね!

ということで今週号はここまでとなります。

来週はお盆のため実質休載、次回は21日発売となります。

学生、社会人問わずお盆はゆっくり休んでいただいて、またフレッシュな気持ちで残りの夏を過ごせるようにしていきましょう!

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