ある巨大な王国の思想は不老不死?真相を考察してみた!




久々に「ある巨大な王国」の考察について

いくつかまとめてみたいと思います。


ワンピース最大の謎の1つ「ある巨大な王国」の

考察については何度もお伝えしてきました。


気になるのがその「思想」というものを

世界政府の人間が最も恐れているにも関わらず、

その中身については全く描かれていません。


そこで、管理人が超重要だとお伝えしてきた

ナウシカの原作本をチェックしていたところ、

この「思想」の正体が少し見えてきたような

気がしてきました。


果たして、この思想とは、

一体何なのでしょうか?

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ある巨大な王国ってどんな国?





まず、はじめに「ある巨大な王国」という

国についてお伝えしていきます。


ロビンの過去編「オハラ」の中で、

クロッカス博士が発言していた、

「ある巨大な王国」という言葉。


この伏線は未だに回収されておらず、

一体何を意味しているのかははっきりとは

描かれていません。

⇒ある巨大な王国はドーン島?


上記でも記載したように、ルフィ、エース、

サボが生まれた「ドーン島」がある巨大な王国

ではないかとお伝えしてきました。


この巨大な王国の謎の詳細は上記記事を

参照していただきたいのですが、この王国の

「思想」という点について、今回は着目を

してみたいかなと思います!


ある巨大な王国の思想って?





まず、ワンピースの作品はガリバー旅行記や

日本の神話やギリシャ神話を題材にして、

物語が作られていることは、当サイトでも

何度もお伝えしてきたと思います。


中でも、尾田先生がものすごくインパクトを

受けたとされてる作品が⇒「風の谷のナウシカ」

だという点について、こちらでもお伝えして

きたと思います。

⇒ナウシカの原作とワンピースの共通点


ここでもお伝えしてきましたが、ナウシカの

最終地点「シュワ」という街では、「主」と

呼ばれる人物を中心に「不老不死」の研究が

なされてきましたね。


ただし、ナウシカはこの不老不死の研究自体が

地球の生態系を狂わせてる元凶であり、

害そのものだと「判断」して、巨神兵を使い、

シュワの地を滅ぼしてしまいます。


平和を好むナウシカが初めて下した決断に、

管理人は非常に驚いた事を覚えています。


「ナウシカってこんな事をするんだ!」

って思ったら、ちょっとショックでした(笑)


本題に戻ると、上記のナウシカとの原作を

比較した時にもお伝えしてきましたが、

やはり、ワンピースの最終地点のラフテルでは

ポーネグリフが登場して、歴史の真実が

語られるのかなと思ってます。


ここからが本題ですが、その最終地点に

待ち構えている人物達こそが、ある巨大な

王国の人物ではないかと予想をしています。


というのも、世界政府の人間が最も嫌って

いるのが、オハラが進めていた歴史の研究で、

最も恐れているのがある巨大な王国の”思想”

だという事が分かっています。


となれば、ナウシカの原作ともしリンクすると

すれば、

シュワの”主”=ある巨大な王国の人間

となるのかもしれません。


シュワの人間達の思想と言えば、先述の通り

「不老不死」の研究を進めていたことも

分かっています。


ということは、ある巨大な王国の人間の思想は

「不老不死」ということに繋がってくるのかなと

予想できるのではないでしょうか。



もちろん、ここまでの話は全くの推測でしか

ありませんが、ここまでのワンピースの

考察の中でも、しらほし姫のモデルである

テッサロニキが”不老不死”になった逸話も

ご紹介しました。

⇒しらほし姫のモデルがテッサロニキ!


トラファルガー・ローのオペオペの実の

能力によって、しらほし姫が不老不死に

なるという考察をお伝えしてきました。


“人の死”を重要視している尾田先生っぽく

ない言葉なのかなと管理人は考えていますが

巨大な王国の思想に対する”伏線”なのかなと

考えています!

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ある巨大な王国が復活する!?





そして、当サイトではある巨大な王国は

もちろん、復活すると思っています。


最終章の舞台は、世界政府ではなく、

ある巨大な王国を舞台にして、

この国の人間たちと繰り広げられるの

かなと考えています。

⇒麦わらの一味最後の戦いは?


ナウシカのラストでは、巨神兵によって、

ナウシカがかつてないほど破壊を繰り広げ、

シュワの地を滅ぼしてしまいましたが、

ルフィも3つの古代兵器を駆使して、

この国を滅ぼしてしまったりするので

しょうか。


何となく、マダム・シャーリーの占いで

魚人島をルフィが滅ぼしたように、

世界中の島々をルフィが滅ぼして、

1つにしてしまうという展開が思いつき

そうですが、この真相は最後の最後まで

見届けなければ分かりませんね。


まとめ!


さて、今回はある巨大な王国の”思想”に

ついてお伝えしてきました。


管理人がいつも思うのが、ナウシカと

ルフィって何となく性格とか考え方が

似ているのかなと思っています。


色んな人間が死ぬことを極端に嫌ったり、

仲間が死んだら誰よりも悲しんだり。


もし、ルフィがナウシカの世界に行って、

シュワの地で”主”に歴史の真実を知らされ、

不老不死について諭されたとしても、

ナウシカと同様に、巨神兵を使って、

シュワの地を殲滅させてしまったのかなと

管理人は予想をしてます。



何となくですが、ルフィはナウシカのキャラに

影響を受けている部分もあるのかなと

勝手に考えていたりしますが、もちろん真相は

尾田先生のみぞ知るというところでしょうか。


ある巨大な王国の思想について、今後も新たな

事実が発覚次第、お伝えしていきたいと

思います!

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2 Responses to “ある巨大な王国の思想は不老不死?真相を考察してみた!”

  1. 風の谷のいなみ より:

    考察、私も毎回楽しく拝見させていただいております。初コメです。
    ナウシカ、私も関係があると思います。(なんの書籍だったか、尾田先生が一番泣いた映画にナウシカを挙げられていましたし。)
    私は、ある巨大な王国の思想=”不老不死”ではないと思います。っというかむしろ、その思想は”青き使徒(救世主)”の方ではないでしょうか。例え”不老不死”の思想を呼び起こしたとして、果たしてそれがどうなるのかな?と思ったり…。時代と共に呼び起される救世主待望論、そして時代や世間のうねり、それが世界政府にとって都合の悪いものではないかと。
    原作ナウシカでは確か青き使徒は土鬼の土着の宗教で、神聖皇帝が邪教として禁じていたが、民の間ではひそかに言い伝えられていましたよね。(それがDの意思?)また、救世主が時代を作るのではなく、時代が救世主を作るともあった様な…(時代がDを動かしているのか。時代のうねりの中心にDが出てくるのは必然?!)
    すみません、熱くなって。原作ナウシカは私も大好きで何回も読み込んでますので笑!
    そうなると国宝は”シュワの墓所の石”のようなものなのか。聖都シュワの周りに歴代の王が都を作っていたように(←墓所が動かせない代物のため)、国宝が動かせない代物のためマリージョアに七人の王が集まったのかとか。ラストで国宝をナウシカのように躊躇なく破壊し(ルフィならやりそう)、マリージョアが崩壊したためその下の魚人島も埋まり崩壊とか…。考え出せば切りがない!ほんとにワンピースは面白い漫画ですね!!

  2. 風の谷のいなみ より:

    ※訂正↑↑
    マリージョアに集まったのは、19人の王でしたね。すみませんでした。

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