ワンピースのサンジが最強のフラグ?ジンベエから魚人武術を習い、水系の足技を習得する真相

麦わらの一味のコック、サンジ。

今回は彼についての考察をお伝えしていく!


彼は”コックの命である両手を一切使わず足技のみで戦う”というポリシーがある。

ただし、W7編でお料理格闘家と名乗るCP7のワンゼと戦った時、相手が食材で場所が厨房であったので、

サンジは包丁でワンゼの麺ズフォーマルスーツを打破すべく、唯一両手を使った。


これはめちゃくちゃ意外な展開であったことは間違いない!

今回は詳しく見ていこうと思う。

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サンジがこれから一気にパワーアップする真相について

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その時の戦い以外は、確かにサンジは両手を使うことなく終えている。


さて、何故この様に冒頭を纏めたかと言うと、

サンジは足技しか使わないというポリシーから他のメンバーと比べると、

彼だけ戦闘面に関して言えば拡がりが狭いからだ。

サンジの二年後に於けるパワーアップを箇条書きとすれば、、、

・武装色、見聞色の覇気の獲得
・スカイウォークで空を飛べるようになった。また、ブルーウォークで海中を走れるようになった。
・ニジからレイドスーツを渡され、ステルスブラックへの変身が可能となった。


そして、「空中浮遊、加速装置やステルス機能、防御力が高いマントを得た。」←NEW

この様にパワーアップしたとも言えるが、あくまで足技のみで考えると、空を飛べたり海中を走れるようになったぐらいである事が分かる。

勿論、悪魔風脚の威力が上がり以前よりも発火自体が用意になった描写はある。

(以前は高速で回転して脚を燃やしていたが、今はほぼ一瞬で燃やせるようになった。)


確かにステルスブラックへの変身なのは、悪魔の実を食べていないし、足技しか使わないサンジに特殊能力を与える事に成功した。

実際、ステルスブラックに変身するまでは空を飛べたり海中を走れるようになったとするだけで、

足のみで出来るパワーアップしかなかった。

手を使わないというだけでサンジのパワーアップは限定的だった。

ぶっちゃけるとサンジは足技しか使わないというポリシーのせいで、

”一人縛りプレイ”をしているのだ。



故にサンジの戦闘面を考えても、空を飛べたり海中を走れるぐらいしか思いつかないのだ。

だからこそ、思いつく強化は限られていた。かといって、

サンジを能力者にしても”無能力者でも強い”という個性は失われるだろう。


そう考えると、ステルスブラックの変身は停滞していたサンジの戦闘面での強化を崩したといえる。


しかし、筆者としてはステルスブラックの変身だけでサンジの戦闘面での強化は終えないと考える。

それがタイトルになっている”ジンベエから魚人武術を習う”ということだ。それも水系の足技。

”炎の足技と水の足技を兼ね備えた男、サンジ”。

それが管理人の考えたサンジの戦闘面の強化だ。これについて考察していきたい。

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サンジ強化のカギは、ジンベエにある!

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そもそも、水系の足技とはなんなのか?

その正体はジンベエが使う魚人空手の足技であると管理人は考えている。


ジンベエが使う魚人空手や魚人柔術は、悪魔の実が海に溺れるという弱点もあって、

ワンピース世界では能力者でないにも関わらず水を操る“特殊能力”になっている。

水を弾丸の様に飛ばす“撃水”、槍の形状を帯びた“槍波”、

海流が大きな水柱となる“海流一本背負い”、

ホーディが使った“矢武鮫”や“群鮫”といった実在しないであろう水を扱う悪魔の実、

言うなれば“ミズミズの実”の様である。


特にジンベエが使う魚人武術はかなり鍛え上げられており、

スリラーバーグ編で登場したモリアのゾンビ兵達には麦わらの一味は口に直接塩を放り込んで浄化していたが、

マリンフォード頂上決戦編で参戦していたゾンビ兵へ海水を自由自在に扱う一撃で

ゾンビ兵達を一気に浄化させるなどいとも簡単に攻略していた。


二年後では、ジンベエの体格を優に超えていたワダツミを奥義“武頼貫”で打ち倒し、

更には喰い煩いを起こした四皇“ビックマム”を吹き飛ばすほどであった。


無能力者でないにも関わらず、これだけの戦闘力を誇るジンベエは言うなれば

“世界最強の魚人”といってもいいかもしれない。


さて、ここまで書けばジンベエが強い魚人だけに終わるが、

他のキャラと違って彼は正式に麦わらの一味になる事が決定しており、共に航海してくれる訳なのだ。


なれば、サンジがジンベエに魚人武術を教えて貰うか

ジンベエがサンジを鍛える為に魚人武術を教えてくれるという話もあるのではないかというのが、管理人の考えだ。


突拍子な考察かもしれないが、管理人なりの根拠は以下にまとめた。

サンジ自身は変身だけに頼った強さに否定的である!

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和の国編で、サンジはレイドスーツ“ステルスブラック”への変身が出来るようになったが、彼にはジェルマとの確執があり、

素直にステルスブラックの力を喜んでいる訳ではなかった。(女湯を覗けた事は本人にとって大変良かったが…。)故に、

“おそばマスク”というその場で考えた名前を名乗るほどである。

このステルスブラックの変身シーンを読者目線で見れば、

明らかにサンジのパワーアップシーンであり、興奮するシーンでもある。

しかし、サンジのパワーアップは此処で終わりなのだろうか?というのが、管理人の疑問である。

サンジに限らず、二年の修行を終えた尚も、ドレスローザ編ではウソップは土壇場で見聞色の覇気の片鱗を見せ、WCI編ではナミはビックマムからゼウスを奪い、
四皇並みの攻撃を出せるようになった。


二人の仲間が、パワーアップを果たしたなら、麦わらの一味の三強のひとりであるサンジのパワーアップが此処で終わるとは限らない。

聡明なサンジの事である「悪魔風脚や変身なんかじゃ駄目だ、それだけじゃなくてもっと強い野郎と渡り合える技が要るッ!!」と考えるのではないだろうか?

特に今いる新世界で四皇やその幹部達は恐らく悪魔の実の能力者が控えている事もあり、対悪魔の実の能力者に対して、海水を纏った蹴り技は凄まじい筈である。


そんな水系の足技をジンベエに教えて貰えば、ジンベエは拳主体の技が多いので水系の拳法。サンジは水系の足技と無能力者でありながら、対悪魔の実の能力者の双璧が完成する。
(個人的にジンベエが拳で戦いながら、サンジは足技で戦うといったツーマンセルを見てみたい。)

最後にサンジの水系の足技の名前は海の悪魔と称されるリヴァイアサンからもじって、”リヴァブル・ジャンブ”とするのはどうだろうか?

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