麦わらの一味

ホーキンスはここでフェードアウトするのか

ホーキンスはワノ国で散るのか?

ホーキンスといえば、ルフィと同じ最悪の世代なのですが、いまいちパットしない活躍をしています。

そして今、キラーと戦っているホーキンスなのですが、奴の出番はここで終了なのでしょうか?

キッドどころではない扱い、魔術師バジルホーキンス

管理人としては、最悪の世代はローが爆上げで破格の扱いを受けており、次点でキッドという感じで、次にホールケーキアイランド編で目立っていたカポネ、ネタ的な人気があるウルージ、紅一点のボニーという風に管理人は認知しています。

ところが、バジルホーキンスはキャラのセリフからして、どこか陰気があり、決してイケメンではないどこかパッとしないキャラと思っていました。

そしてある意味ホーキンスをパッとしない扱いになっているのは奴自身の能力にあります。

ワラワラの実自体、オダッチが使いこなされていない

ここで書いておきますが、ワンピースはバトル漫画ではないのは明らかです。

早い話、勢いとコマ割りで戦うパワー重視の漫画であり、知力を絞るハンターハンターと違い、そこまでバトルに於けるIQを使っていないと管理人は考えています。

要するに、扱いが難しい能力者はオダッチのコントロールを離れやすくなるのです。

実際にホーキンスの能力を使って、バトルしようものなら、ホーキンスは誰かから、髪の毛を盗んで自分の命を守ればいいだけなので、ホーキンスが相手では単調な戦いになってしまいます。

かといって、そこまでの人気がないホーキンスを何週も目立たせる訳にはいきません。

故にホーキンスはワンピース本編において、あまり目立ったキャラになりきれないのです。

戦っているのが、キラーというキッドではない二番手

さて、更にホーキンスが戦っているのは、キッドではなく、その右腕であるキラーという事です。

キラーには悪いのですが、キラーはあくまで二番手という立ち位置であり、大してホーキンスは船長という立ち位置です。

ホーキンスが戦うなら、やはり船長格のローかキッドの筈ですが、キラー相手では格下の相手という事になります。

それをまるで因縁の戦いとするにはパンチ不足といえます。

ホーキンスが因縁があるなら、やはりローとドレークでしょう。

どこまでいっても、ワラワラの実の能力者に過ぎない

ワラワラの実の能力者はダメージを誰かに移せるというとても便利な能力ですが、主人公受けしない能力と言えます。

基本的に、漫画において傷付かない主人公。特にジャンプの主人公に対していえば、共感を得られないという事になります。

なにより、このワラワラの実の能力は他者の犠牲で成り立っており、この能力を仲間に使うという事は、ルフィが最も嫌う「仲間の命を己の弾除けに使う。」という事になるのです。

ある意味では、ホーキンスがここまでパッとしないキャラになったのは、偏にワラワラの実の力によるものといえます。

これにより、ホーキンスは今後の戦いで目立った戦いはもうないかもしれません。

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