ワンピースネタバレ889話890話確定あらすじ考察と感想!ビッグマムの真の姿正体とは?

888話では、ミンク族の真の姿、「スーロン」が披露され、
その圧倒的な力を前に、ビッグマムの部下達の船は何隻も沈んでいってしまいました。

圧倒的な力を前に、「ミンク族最強説」も流れる中で、
その強さの一端がさらに今回889話からも展開が繰り広げられていきます。

ダイフクからの魔人攻撃、またスーロンの最大の弱点も今回明らかになりますが、
なんといってもビッグマムの本当の恐ろしさを知ることになるのが、
今回のポイントとなるでしょう。

プロメテウス、ゼウスといったギリシャ神話に登場してましたが、
その謎も今回明らかになってます。

889話「未知のママ」について見ていきましょう。

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スーロンの圧倒的な力を前に・・・

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前話888話のあらすじはこちら。
→888話のあらすじ考察はこちら

スーロンを前に、ダイフクが魔人を登場させますが、
全くといっていいほど攻撃は当たりません。

むしろ、船を破壊していってるので、
壊滅的な状態になっています。

キャロットが避ければ避けるほど、
何隻もの船がどんどんと沈んでいき、
犠牲が増えていってます。

キャロットはその隙をついて、舵輪をとって、
舵を取れない状態にすることで、
サニー号を追いかけることをできなくしていますね。


そして、そのスーロンの謎の一端が明らかになります。

月の周期、また天候が晴れていれば、
満月が見えるので、
その月の光を目にすることで、記憶の奥底の更なる野生の本能が、
呼び起こされるのです。

あまりにもその凶暴過ぎるために、
暴れまわるために、制御できなければ一晩で戦い疲れてしまうのです。

無差別に危害を加えるものでもあり、
自分自身を破壊してしまう、
ハイリスクハイリターンなものとなっています。

ブルックもそこに便乗して、
ビッグマム船の舵輪を目指して戦いに行くのでした。

ちなみに、ブルックは忘れられがちですが、
身体があまりにも軽いために、
海の上を走り続けることが可能です。

そのため、悪魔の実の能力者とは言え、
海に沈むリスクが低いものとなっています。


このまま前方に進んでいけば、
後は後方の敵陣の船を撒くことで、
逃げ切ることが可能となるはずです。

もし、もう何人かのミンク族がいたとすれば、
数人でスーロンになって、暴れまわれば、
全方位で囲まれたとしても逃げられるでしょう。


そう考えると、ペドロが非常に残念でなりません。

彼が生きていさえすれば、
かなりの戦力になったことは間違いありません。

(ただ、ペドロがいなければ、ルフィ達はビッグマム達から逃げることはできませんでしたが・・・)

ビッグマムが痩せ続けていった結果・・・恐ろしい姿に!

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ビッグマムがかつてない程、腹を減らし続けて、
食い煩いが開始してから8時間以上もの間、
癇癪を止められなかった事は無いと、ペロスペロー。

つまり、ここからのビッグマムは未知のゾーンに突入するのです。

カカオ島まで体力が持つのかというと、
ハッキリ言うと、かなり微妙なラインのようです。

一方で、サンジ達を乗せたベッジの船がカカオ島から向かっている知らせを受ける、ペロスペロー。

要するに敵の船に乗っているということのため、
いつ、何をされてもおかしくありません。

例えばケーキを目の前で爆破されたら、ビッグマムはショックを受けるかもしれませんし、
ケーキを食べたときにKXランチャーを使って爆破させることもできます。

完全に今は弱ってしまっているため、ベッジの船と鉢合わせになったら、
非常に危険な状態になると思われます。

信用できない人間に、ビッグマムの命を預けている状態であり、
ある意味で海賊団始まって以来の大ピンチということになるでしょう。
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ケーキを運ぶ、サンジとベッジの2人は!?

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ベッジはビッグマムを暗殺するチャンスを逃すはずがなく、
ケーキに爆薬、毒を仕込もうと考えています。

四皇を崩すことができる状況をチャンスととらえており、
今まで腹黒い算段を数々してきたベッジのことなので、
色んな仕掛けを施しそうですね。

しかし、一方でサンジはコックのプライドにかけて、
絶対にそれを許すことはしません。

「味」で打ち負かすと言っていて、
料理人としてのプライドがあるのでしょう。

『世界中のうまいお菓子を食べてきたビッグマムなので、
普通のお菓子を食べさせたところで、どうにかなるものではない』

と考えるのが普通でしょう。

しかし、そこで「奇跡のケーキ」を食べさせることで、
ビッグマムがひれ伏す展開をサンジは期待しているのでしょう。

・・・そのような話を聞いても一切聞く耳を持たないベッジに対して、
「百聞は一見に如かず」ということで、ベッジに食べさせます。

ひとくち食べただけで、ギャー!と叫ぶベッジですが、
それほど美味しいケーキというのは一体どんなものなのでしょうか?笑

「死ぬほど上手いクリーム」とベッジ。

あまりの上手さに驚いているのでしょう。

「暗殺をするのは客の腹を満たしてから」

これはサンジが元々持っていた考えです。

自分が東の海でコック見習いをしていたときに、
無人島に漂流して半年間もの間、食事を一切取ることができませんでした。

「食べたいやつには絶対に食べさせる」

その考えが染み付いているのでしょう。

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サンジの発言を聞いて、興奮して倒れるプリン。

シフォンも夫ベッジに想いを伝えます。

久々に腕を振るう機会であり、絶対に大丈夫ということを言っています。


ベッジはその話を聞いて、「催眠にでもかかったみたいだ」
と言っています。

口の中に広がる幸福感がなんともいえない感じのようで、
心が明らかに揺らいでいるのです。


一方で、ナワバリ内の海の上でさまよっている、ゼウスとプロメテウス。

山火事で食べに戻っていて、戻るのに時間がかかった様子です。

しかも、二人が戻るのに、「ナポレオンの念波を感じる」という発言からも分かるように、
「念」を感じているのです。

つまり、プロメテウス、ゼウス、ナポレオンの3人は何かしらの形で意思疎通して繋がっていることが分かります。

すると衝撃の事実が分かります。

3人はビッグマムの魂から生まれたようで、全員ビッグマムの魂の分け御魂なのです。

だから、ビッグマムと「繋がっている」のです。
(それにも関わらず、ゼウスはナミの言うことにつられて、
勝手に雷を食べに行ってて、ビッグマムの言うことを聞かずに無視してしまってましたが)
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ビッグマムがいよいよサニー号に乗り込む!?

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スーロンを駆使して、飛び回るキャロット。

全ての船の舵輪を取り外して、制御不能にしたことで、
これでサニー号はそのまま全進することができますね。

ブルックもタイミングよく戻ってきたために、
このまま真っ直ぐサニー号は進むことができるのです。

ちなみに、スーロンを解除するのにどうすればいいのか、
というと満月の光が目に入らないようにすると自然と元の姿に戻るようですね。

満月の光がミンク族の古代の記憶を呼び起こして、
高揚させる働きがあるというのです。


サニー号が前に進み続けていく中で、
前方にあったビッグマムの部下の船がどんどんと離れていってしまってますが、
ビッグマムがここで立ち上がります。

すると、ナポレオンが刃にうつってもらって、
剣と一体化し、

タイミングよく、ゼウスとプロメテウスも到着して、
髪の毛にプロメテウス、足元にゼウスが雲状となってビッグマムを支えているのです。

少なくとも、プロメテウス自身がビッグマムの本体の一部となっており、
カルメルの魂とも関係しているのかもしれません。
(悪魔の実=魂理論からするとそうですね。)

ビッグマムが身軽な状態となって、サニー号に一直線で向かってきます。

なんと、サニー号にビッグマムが乗り込んできたのです。

「よこせー!」
と言って、船の上で佇んでる姿は圧巻です。

その姿を見て、声も出ない一同・・・

「ケーキはどこだい?」

そう質問するビッグマムですが、口を開いたのはさすがのジンベエです。

「下がっておれ、船の乗り捨ても覚悟しろ」

そう言ってビッグマムとの対話が始まるのでした。


実際にケーキが無い、ということがわかれば、
間違いなく全員殺されます。

もしくは、全員の寿命が抜き取られるのかもしれません。

そうなった時にジンベエが一人犠牲になって、
ナミ達全員を守るのかもしれません。

船を乗り捨てさせてまで、生き延びることになれば、
サニー号は間違いなく破壊されて終わり、
ということになります。

ウソップ、フランキーの二人は特に寂しいと思うのは間違いないでしょう。

今後は危機一髪のところで、サンジ達が登場しますが、
その際に、ジンベエが寿命を抜き取られるか、
何かしらの致命傷を負う可能性はあると思います。

そうなったときに、仲間たちはどうしていくのか、
そのあたりが注目する点になりそうですね。

次号、890話のあらすじはこちら。
→890話の考察はこちら

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