ローがルフィを頂上決戦編で助けた理由!




ドレスローザ編を読み返してると、いくつか

気になった項目が出てきました。


題して、ローはどうして、ルフィを頂上決戦で

助けたのかというその理由について!



ドレスローザ編を見てると何となく見えてきた

気もするのですが、この真相についても、

1つずつ見ていきたいと思います!


よく考えたら、頂上決戦でドフラミンゴと

ローは接触していた可能性も…!?

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どうしてローは命がけでルフィを助けたのか?





ドレスローザ編も佳境に入り、ローが

ドフラミンゴの悪事を暴いたりして、

ドレスローザを救おうとしている姿が

かなり印象的かなと思っています。


ドフラミンゴに報復するために、

ローは生きてきたという強い意志が

感じられるのかなと思っています。


中でも「コラソンの本懐」

「ドフラミンゴを倒す」という2つについて

非常に強いこだわりを持っていたのは

よく分かりましたね。


ただ、その中で非常に気になったのが、

では、頂上決戦編ではどうして、ルフィを

助けに行ったのかという疑問でしょう。


しかも、ドフラミンゴ以上に強力な敵が

何十人と待ち構えている中に、わざわざ

突っ込んでまで。


しかも、コラソンの命を奪ったドフラミンゴを

目前にしているにも関わらず。


それにくわえて、ドフラミンゴに見つかって、

自分がドフラミンゴに捕まったり、命を落とす

というリスクをおかしてまで。


ここまで来ると、ローがルフィに対して

特別な「何か」がなければ、説明がつかない

のかなと思います。


以前にもこちらで、ローがルフィを助けた

理由についても考察をしましたね。

⇒ローがルフィを助けた理由の検証!


今回はさらにその詳細について

お伝えしていきたいと思います。


果たして、ローがルフィを助けた理由とは

一体何なのでしょうか?


ローの目的のためにはルフィの力が必須!?





ローがルフィを助けた理由について

ここから詳しくお伝えしていこうかなと

思いますが、結論からズバリ言えば、

ローが目標を達成するためには

ルフィの力が必要になると考えていたが

ために、ルフィを助けたのではないかと

思います。



ローにとって一番の目的は自分の手で

ドフラミンゴを倒すということですが、

自分が命を落としてしまったとしても、

自分の代わりにドフラミンゴを倒してくれる

人物がいればそれでいいのです。


となれば、同じDの一族であり、頂上決戦で

白ひげ海賊団を味方に付けて、兄エースを

奪還するところまで成功したルフィの力で

新世界でドフラミンゴを倒す存在になるのを

期待したのではないでしょうか。


もちろん、ルフィが自分と同じ”D”だという

ことで期待をしていた面もあるのかなと

思います。


ローがルフィを助けることで、いずれ必ず

ドフラミンゴを倒す存在になるであろうと

直観が働いたのではないでしょうか。


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ローがルフィを助けた理由:大切な人を失った人間をほっとけなかったから!





ルフィとローの最大の共通点がドレスローザ編

で明らかになりましたね。


その理由というのが、何と言っても、

『大切な人間を失った』という点でしょう。


ルフィにとっては兄であるエース、

ローにとっては恩人であるコラソンが

自分の目の前で命を奪われてしまったのです。


ローは幼少期の頃のトラウマを思い出して、

ルフィが兄エースを失ってしまったのを

見て、自分自身と重ねあわせて、何としても

助けたいと思ったのではないでしょうか。


この辺りから、ローはルフィに対しての

親近感が湧いてきたという可能性も

あるのかなと思います!


ルフィの麦わら帽子を眺めてた理由は?





次に管理人が気になってるのが、ローが

ルフィの麦わら帽子を眺めていたシーン。



これがすごく気になってたのですが、

これもゴールドロジャーがかつて

かぶっていた麦わら帽子だという事を

ローは知っていたのかもしれませんね。


となれば、ローが何を考えていたのかと

言えば、”D”が嵐を呼ぶという点でしょう。


ローがこれまで何度も”D”に拘っていたのは、

自分も含め、やがてドフラミンゴを倒す人間が

必ず現れて欲しいという願いだったという

ことではないでしょうか。


ドフラミンゴを倒す人物はやはり、

“Dの一族”の可能性が高いとローも

考えていたのではないでしょうか。


ローがドフラミンゴを頂上決戦で狙わなかった理由は?





そして、最後に気になったのが、宿敵である

ドフラミンゴをローが狙わずにルフィを助けた

理由について。


これは一言で言えば、まだドフラミンゴに勝てる

算段ができていなかった
ということかなと

思っています。


ドフラミンゴとの実力差があまりにも

開いているので、どうひっくり返っても

ドフラミンゴを倒すことは難しいと考えて

いたのではないでしょうか。


それよりも、ルフィを活かして、戦争後に

時期を見計らって、ドフラミンゴを狙う方が

倒せる可能性が高まると判断したのだと

管理人は予想しています。


まとめ!


さて、ローがルフィを助けた理由について

考察をしてきましたが、何となくローの

考えが見えてきたのかなと思います。


こう考えると、ローがルフィを助けた行動は

矛盾もなかったと思いますね。


尾田先生の中では登場人物の最終回までの

全ての行動がすでに出来上がっている
ため、

矛盾が起きようがないのでしょう。


ここまで複雑な物語の構成を事前に作って

しまっているところに、関心しきりです!


実際に、2年後に再会した時も、ルフィと

2人でかかればドフラミンゴを倒すことも

できると考えているのでしょう。


もはや、ルフィとは運命共同体だと

思ったのかなと(笑)


ドフラミンゴを倒すために、カイドウを

倒すという目標をルフィに示していた

ローでしたが、この勢いで2人で本当に

カイドウを倒してしまう事も期待したい

ですね!

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