大看板漫画の終わり2024年
オダッチが連載を終わらせる発言で五年以内に終わると言っていました。
これが本当なら、管理人は2024年に終わると予想します。
この発言自体は2019年あのスタンピードが上映された年で、スタンピードは伝説の海賊王のクルーバレットが敵として描かれていました。
内容もバレット単体に多くの実力者が迎え撃たないといけない事態になり、歴代でも最強といってもいいでしょう。
しかし、スタンピードでラフテル行きのログポースが登場するなど、管理人はワンピースの終わりを垣間見えました。
何故なら、スタンピードは海賊万博という触れ込みだったのです。いいですか、これがかなり大事な話で、海賊万博よりもバレットの方に注目が集まっていました。
どういう事かというと、以前オマツリ男爵のお祭り島は全体を通して、お祭り島のイベントに参加しました。金魚すくい、ボートレース、鬼ごっこを通して、オマツリ男爵との死闘で幕を閉じたのですが。
スタンピードは海賊万博が数分で終わり、次に海賊王の秘宝を狙うサバイバルで数十分が使い、残りはバレットの戦いで大きく尺をとっていました。
いうなれば、バレットは世界でもトップクラスに強い男であり、この男を取り上げるという事はまるで他にそう強いキャラが居ないという事を暗に示しています。
要するに、オマツリ男爵の年は2005年というワンピースが始まって8年目ですが、終わりを想起しづらいものですが、スタンピードはどこか冒険の終わりが見えてきたなと思いなんだか寂しくなりました。
オマツリ男爵の時は当然、まだまだ終わりが見えない展開でしたが、スタンピードは敵が強すぎて、まるでもう他に出せるキャラがいないと思う程でした。
まさに管理人が言いたいのはスタンピードは、ワンピースが終わる事を匂わせた映画といえるのです。
バレット、ラフテル、海賊王、ワンピース…!!正に、世界の核心を突き、終わりを想起させてきます。
こうなると、2024年に終わる事を暗示している様に思います。
2024年という時代にワンピースはどうなるのか?
ワンピースは2024年というゴールの年に、2019年にスタンピードを公開しました。それは最終章への引き金を引いた映画といえます。
故にスタンピードを見る際に、楽しみというよりも、これ以上の敵がおらず、もうルフィの冒険を邪魔する人間も少なくなり、終わりが近いといえるようで凄く寂しいと思いました。
既に、2021年も始まり、カイドウの戦いも休載のせいで、テンポが速くもっとじっくり見せてほしいと思っています。
しかし、無情にも時間は進み、2019年からすで5年というカウントダウンから、2021、2022、2023、2024しか時間がありません。
つまり四年という事なのでしょうか。あれ程続いた漫画は確かに完結を迎えるとしか思えません。
ただ一つだけ言えるのは、ワンピースは完結しても物語は続くと考えています。世界市場的に見ても、ワンピースを永遠にオワラさせないというのが世の中の動きと思っています。