麦わらの一味

ワンピースが2024年に終わるまでに外伝漫画が生まれる

ワンピースノベルエースのコミカライズ

ワンピースの一大事件というのは、管理人としてはこれを挙げるしかありません。

そう、ドクターストーン作者のボーイチ先生がノベルエースのコミカライズを担当したという事です。

これはハッキリ言って、ワンピース、特にオダッチを知るファンからすれば、非常に大事件なのです。

何故かというと、オダッチは基本的にワンピースを出来るだけで自分の手で手掛けていきたいと考えている人物だからです。

今回はそれについて考察し、2024年までにノベルエースのコミカライズ以外の外伝漫画を説明していきます。

オダッチの考えとワンピース

まず、オダッチはこだわりが強い人物だという事です。その考えを知るのは、簡単です。

ストロングワールドからスタンピードに関わるまで、オダッチが四本の映画の監修に関わっているからです。

いいですか、基本的に映画はアニオリというのがワンピースの動きでした。

それは劇場版ワンピースからカラクリ島まで続きました。この映画はオダッチの手がそこまで届いていないもので、ある意味ほぼノータッチでした。

しかし、問題はここからです。カラクリ島以降の映画はなんと本編の焼き直しやリメイクエピソードオブアラバスタとエピソードオブチョッパーを公開したのです。

それまで、完全なアニオリがアラバスタ編とドラム島編を焼き直し、リメイクするなど誰が予想したのでしょうか?

ちなみにこのエピソードオブシリーズはテレビスペシャルとして放送され、エピソードオブナミ、エピソードオブロビン、エピソードオブサボ、エピソードオブイーストブルー等々が放送されます。

恐らくこの裏で、オダッチが映画に対する出来になにかしらの不満があったのかもしれません。

いうなれば、俺が監修を引き受けるという考えに至り、あの映画ストロングワールド、フィルムZ、フィルムゴールド、スタンピードを手掛けるに至ったのです。

ここで忘れないで欲しいのが、オダッチは週刊連載を手掛けており、非常に多忙な毎日を送っており、映画を作っている暇はないというのが普通です。

いうなれあば、工事監督者が大規模な工事二つを同時進行で確認しているものです。恐ろしい忙しさです。

こういった無理がたたり、最近は休載が目立つようになりました。

オダッチの考えの変遷

ワンピースは基本的に俺が描く!!というのに、ブレは無いと思いますが、しかしワンピース完結を考え、いつかこのワンピースを完全に終わらせるのはどうかと考えて居ると思っている筈です。

何故なら、ドラゴンボール、ナルト等々、本来であればもう続編がない作品がボルトやドラゴンボール超と変えて、この世に生み出されているからです。

もしかすると、オダッチはワンピースという作品を終わらせるよりも、終わった後は自分以外の作者に外伝漫画をしても構わないと思ったのでしょう。

つまり、考えられるのはノベルローのコミカライズやサボの半生、最悪の世代の外伝漫画が登場する可能性があるのです。

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