麦わらの一味

キングとクイーンは同時にやられるのか?

クイーンは兎も角、キングはどうなるのか?

大看板キングとクイーンは、ゾオン系古代種モデルプテラノドンとブラキオサウルスの能力者です。

圧倒的巨躯から繰り出されるパワーと空を縦横無尽に飛行する力からなる強さは、もっと強く描写されると思いました。

ところが、原作ではそう簡単に二人の古代種の脅威はあまり強く感じられません。

その原因はマルコにあります。そして、まさかのチョッパーの活躍にありました。

マルコの株が上がる

マルコと言えば、マリンフォード頂上戦争でその存在と強さを広めたキャラです。

不死鳥マルコという通り名を持ち、ゾオン系の幻獣種という希少な能力でありながら、飛行能力に再生能力を有する白ひげの一番隊隊長に恥じない力の持ち主といえます。

ところが、問題はこのマリンフォード頂上戦争はそれまで登場していたキャラや新キャラが入り乱れた混戦だった事です。

ワンピースはあくまで週刊連載で14ページほど載せますので、キャラが多い程、ダイジェストになりやすいのです。

つまり、メインキャラのルフィ以外、このマリンフォード頂上戦争でのメインキャラは白ひげとエースなので、それ以外のキャラの描写はおろそかになりがちといえます。

現にマルコはマリンフォード頂上戦争で目立っていたシーンは黄猿との対決とガープに止められたというシーンだけでした。挙句の果ては格下であろう海軍本部中将であるオニグモにカイロウ石の手錠を嵌めこまれる失態を犯してしまいます。

ところが、問題はここからで白ひげが今まさに死んだばかりだった時、死んだキャラよりも生きているキャラの描写が移り替わります。

エースと白ひげが死んだ直後、目立ったキャラはそう、不死鳥マルコその人だったのです。

ルフィが気絶した時、赤犬に立ち向かったのはマルコですし、シャンクスと共に白ひげとエースの墓を前にお礼を言ったのはマルコでした。

そして、一年後の頂上戦争で白ひげの残党となった際に、中心メンバーというよりも実質リーダーだったのはマルコなのです。

マルコは、マリンフォード頂上戦争と落とし前戦争で白ひげとエースを喪い、元凶である黒ひげに惨敗を喫したことで評価自体がダダ下がりでした。

しかし、ワノ国に参戦したマルコは、それまえの前評判を覆す結果を叩きだしたのです。

チョッパーの株が上がる

マルコはキングとクイーンという事実上、このワノ国の鬼ヶ島最強格の二人を止めることに成功していました。

そして、チョッパーです。

チョッパーはあくまで船医なのですが、なんと果敢にクイーンへ攻撃を仕掛けたのです。

これにはびっくりしました。チョッパーはその弱気でおどおどした性格から弱小トリオの一人にも関わらず、格上のクイーンを相手にコクていを食らわせたのだから驚きです。

巨体差でいえば、クイーンがあっとうてきにも関わらず、それをものともしないチョッパーの態度に、海賊王のクルーに恥じない活躍を見せてくれそうです。

 

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