麦わらの一味

ワンピース1008確定あらすじ

アース
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今週のワンピース1008話のネタバレ考察をしていきます!

いよいよ、おでんが再登場となる今回の話。しかし、おでんは死んだはずではないでしょうか?

前回のあらすじ

チョッパーの手柄により、味方に付いたプレジャーズとウェイターズ。しかし、赤鞘九人男の元に光月おでんが現れるという事態になっていました。

ワンピースネタバレ1008話「頭山盗賊団首領アシュラ童子」

場面①おでんの正体

感無量の涙を流す錦えもん達、死んだはずのおでんはトキによって、この未来に来たというさあ、今こそカイドウを討つときというおでんに疑問を投げかけるのは、アシュラ童子でした。

アシュラ童子はあくまでトキの能力は未来へ飛ぶ能力で、過去に戻れないし、おでんはあの時死んだ、今目の前に居るのはおでんではないとアシュラ童子は言い張るのです。

そして、その正体を斬りかかるアシュラ童子。その正体は偽物、しかもおでんを細かく知っている素振り。そう、生きていたカン十郎の能力でした。

場面②アシュラ童子の最期

カン十郎はここをすでに死地と考えており、自分の死に舞台にモモの助を殺し、最期の舞台にすると言い張ります。

そして、遠隔は体力を使い、おでんを操るのではなく、爆弾で自爆し、赤鞘九人男を全員殺そうとしていきます。

ところが、これ以上、光月を辱めるなとアシュラ童子は単身爆発から他の赤鞘九人男を守り、その生涯を閉じたのです。

場面③オロチの放火

一方、やはり生きていたオロチは、鬼ヶ島に火をつけていました。この悪党も最早道連れと考えておるようです。

そして遂にドクロドームでは人獣形態のカイドウがその姿を現していました。

ワンピース1008話の感想&考察

おでんは偽物、オロチは生きているが、アシュラ童子は自己犠牲にてこの世を去るという話でした。

管理人としては、アシュラ童子は一番この赤鞘九人男でつながりが薄く、本人が一番死ぬ気だったと思っていたので、やはり散ったと思わず納得してしまいました。

考察ポイント
  • 考察①カン十郎の舞台
  • 考察②オロチの戦い
  • 考察③カイドウの人獣形態

考察①カン十郎の舞台

カン十郎はここに来て、頑丈さを見せつけており、モモの助を殺すことを目的とし、動いています。

しかし、その舞台は阻止されると思います。

考察②オロチの戦い

どうやら、カイドウに騙されていたのは、オロチも同じで、最初からカイドウはワノ国を乗っ取る、つまりオロチの支配を認めていなかったということになります。

そう考えると、恨み、恐怖、疑心、欺瞞に彩られた人生を送っていると言えます。

考察③カイドウの人獣形態

遂に出たゾオン系最強の形態であるハイブリッド人獣形態。

これは事実上、カイドウとの最終決戦が整ったと言えます。下手をすると、あと数カ月以内にカイドウとの戦いは終わるかもしれません。

しかし、やはりキャラが多すぎてページが足りず、コマ割りが小さくなっているのが辛いところです。このまま行くと、イム様との戦いはどうなるのでしょうか?

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