麦わらの一味

ニコロビンのタイマンは二度とない

タイマンは、キャラが一番目立つが…

管理人にとって、タイマンというのは、他のキャラを置き去りにして、その対峙する二キャラが一番目立つ展開と思います。

実際に、主人公ルフィは必ず、一部の島を除いてその島々のラスボスと戦っており、アニオリ、映画、ゲームなどで、強敵と戦い続けてきました。

そして今、ワノ国編で打倒カイドウに迫っていますが、管理人はあるキャラについて注目しています。

それはニコロビンです。

今回は彼女のタイマンについて考察していきます。

タイマン自体は、実質神兵長ヤマ戦だけのロビン

ワンピースを長年愛読している管理人から言わせていただきますと、ロビンのタイマンは去る二年前の空島編、現実時間で計算すると、17年前以上から一切ありません。

ロビンはロングリングアイランドのデービィバックファイトの一回戦ドーナツレースから今のワノ国に至るまで、共闘や青キジに勝負を仕掛けたのもありますが、タイマンはないのです。

あえて言うなら、魚人島の混戦状態で、魚人海賊団のハモンドを一人で撃破したぐらいで、タイマンというには、描写が少なすぎます。

ロビンがタイマンが無いのは、能力が強すぎるから

一番の理由は、ロビンの能力が強すぎるからです。

上記にも青キジに勝負を仕掛けたと書きましたが、この時のロビンは一切手加減せず、背骨ごとへし折っているのです。

青キジはロギアだったので、攻撃自体は無効でしたが、青キジ程の身長がある男をいとも簡単にへし折るのは恐ろしく感じます。

他にも、アラバスタ編では、隼のペルの飛行能力を嘲笑うかのように、容易く拘束し、近づいて攻撃しても、すぐにロックして、セイスフルールクラッチで完封していました。

そう、ロビンの能力は非常に強力なのです。

昔から、遠くから簡単に敵を攻撃出来るロビンを見て、もうロビンだけいればいいのではと思っていました。

それ程にロビンの能力は、考古学者抜きにしても強すぎるのです。

もし、ロビンに武装色の覇気や六式が使えていたら

実際に、ロビンは武装色の覇気は使えないキャラですが、覇気を習得する修行をすれば、青キジにすら、ダメージを与えられるようになりますし、目標さえキャッチできれば、強敵すら勝てるでしょう。

六式なんかも使えたら、指銃で何千本の指を生やされたら、最早地獄といってもいいでしょう。

強すぎる上の不遇な扱い

兎も角、ロビンのハナハナの実の能力は、能力として強く作りすぎていると管理人は思います。

離れた場所で、敵を拘束すること自体が、戦闘を創りづらくしており、ルフィの様に正面切って戦う方が、漫画としての見栄えが良いと言えるでしょう。

もし、ルフィの能力がハナハナの実の能力の様であれば、ここまでの人気は無かったと言えるでしょう。

故にロビンのタイマンというのは、ワンピースの世界で今後無い事にされていると言えるのはまず間違いないでしょう。

オダッチとしても、出来るだけロビンを戦闘に加えさせない様に極力しているといえます。

 

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