麦わらの一味

うるティとページワンがこのままどうなるのか?

ナミを本気で怒らせたうるティの運命

ナミを語る上で、欠かせない人物は女海兵であったベルメールです。

彼女は戦火に巻き込まれた血の繋がらないナミとノジコを引き取り、養母として彼女たちを育てました。

ここで補足しておくと、ベルメールはあくまで女海兵を辞めて、故郷であるココヤシ村でミカン農家に転職しました。

ただ、ココヤシ村において、ミカンは珍しくなく、あまり売れ行きが宜しくなかったようです。

故に、ベルメールは自分が食べる分をナミとノジコに回しており、決して豊かな性格を送っている訳ではありませんでした。

そして、運命のあの日、アーロンはココヤシ村全員に年貢を納めるように通達し、従わない場合は殺すと脅迫します。

この際、ベルメールはへそくりを足しても、自分とナミとノジコの三人分を払う事が出来ず、村人はナミとノジコを秘密裏に逃がそうとしました。

ところが、ベルメールは家族を無かったことにしたくないと言い、それを拒否したのです。

実はこの時点で、アーロンは周辺の船を全て沈めていたようです。つまりこの時点で、ナミとノジコを逃がしても、遠くに逃げること自体不可能だったのです。

何故なら、この時点でアーロンは金を持っておらず、海兵を懐柔していなかったからで、もしナミとノジコを逃がしていれば、海兵に連絡され、アーロン一味は一網打尽にされていたと思います。

故にベルメールは、逃げ切れたとしても、無駄だと分かっていたのかもしれません。故に攻めて最期はナミとノジコを家族として離れたたくなかったのでしょう。

なので、ナミとしては目の前で自分を救ってくれたベルメールを見ているので、彼女もまたベルメールの様に子供を護る母性がある性格に目覚めたといえます。

それから十年後、ナミは父親を殺された少年をワザと痛めつけることで、その子が犬死にするのを防いだり、パンクハザードで子供を危険な目に合わせようとしていたシーザーの部下から助けたりしています。

因みに、ナミの現実世界に居た場合は保育士になると書かれていました。

という風に、ナミにとって子供を優しく護るというのは、亡きベルメールの行動を受け継いでいるといえます。

本来であれば、ナミの実力では勝てない相手

本来であれば、ナミの実力では確実に勝てない相手がうるティといえます。

ところが、うるティへの攻撃を見るに、ナミの攻撃が思うよりも喰らっているといえます。

ハッキリ言うと、ナミの使うクリマタクトは気象兵器といってもよいモノで、雷を自在に操れると考えれば、相当恐ろしいといえます。

管理人としては、ナミの操る雷に関して言えば、一味でも相当なクラスの威力だと思います。

そして最後に言いたいのが、ワンピースは怒りでヒートアップするという性質を持っています。

常に限界を極め、怒りの力で普段の実力以上に強くなるのです。ナミにもそれが適用とされていると考えていますので、ウルティが敗れるのも時間の問題かと思われます。

 

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