麦わらの一味

ゾロの二年後の技の変遷から最終章に向けて

ピーカ斬り、ドクロの角斬り…戦略兵器並の三刀流

ワンピースは他の漫画の例に漏れず、強力になれば成程に技の威力が増大していくようです。

麦わらの一味も例外になく、今回の考察で紹介するのはゾロです。

ゾロに関して言えば、やはり伝説がピーカ斬りでしょう。

ドレスローザ編の中でも圧倒的なシーンだと考えます。

何故かというと、ゾロのあの技は剣技なのです。能力でもない21年間生きた若き剣士が放った剣技なのです。

それで身長オーズをかるく超えるピーカを斬ったのですから、以前のオレンジの町でカバジを斬って倒した時と比べると明らかに強すぎます。

これにより、ピーカは石像から動ける石像に移動しないといけませんでした。

そもそも、ゾロ対ピーカ戦は、ピーカ自身がゾロの剣技にビビっていたシーンがいくつかあります。

純粋な剣技では、ピーカよりもゾロの方が格段に上だったのです。長い太刀を振り回すピーカはピーカを打ち負かす剣技による三刀流を駆使しており、非常に猛攻でした。

それに千八十煩悩砲も、ピーカの左腕を完全に防いでいました。

ゾロからすると、山程度は最早造作もないのです。

鬼ヶ島で見せるゾロの剣技

ゾロの代表的な技は、管理人は龍巻きがあります。

この技は、ゾロが持つ技の中でもかなり斬撃エフェクトが派手で、ぜひフィギュアーツZEROにて発売して欲しいものです。

さて、そんな龍巻きは、ゾロ対カイドウの竜巻対決が始まり、圧倒的なカイドウの強さを垣間見えました。

これに関して言えば、ゾオン系幻獣種モデルウオウオの実青龍相手によくやったものだといえます。

しかし、ここからゾロの技の変遷はどうなるかという事です。

刀で出来る事の極致

難しい話ですが、必殺技は要するにキャラクターの印象を強くするものだといえます。

例えば、孫悟空の代表的な技はかめはめ波、元気玉、瞬間移動とあります。

特にかめはめ波はヒット世代や子世代に至るまで、憧れの技に等しく、誰しも放てることを憧れます。

必殺技のカッコよさはそのまま、購買欲に繋がります。

実際に孫悟空がかめはめ波を撃たなければ、印象は薄くなっていたでしょう。これがあるからこそ、多くの人間に受け入れられたというべきといえます。

さて、問題はこのゾロの技なのですが、既に剣技の極致に達して言えると言えます。

ゾロはいうなれば、精神性自体はかなり剣士として完成されており、ピーカ斬りは特にその極致もいうべきものでした。

早い話二年後の世界で、ピーカ斬りはやや早かったと思ってしまいました。

確かにピーカ斬りはとてつもなく凄いのですが、ドレスローザ編でする技ではないと思ってしまいました。

いうなれば、最終盤になってそこまでの規模になるのは分かりますが、閻魔が無い状態でそこまでの技が出来てしまうと、今後のゾロが放てる技が二番煎じ、もしくはネタ切れといえます。

管理人はピーカ戦からゾロの戦いは、ゾウ編、ホールケーキアイランド編(未出演)、ワノ国編でやっと戦闘描写が再開されましたが、ゾロのピーカ斬りの印象が大きく、いまいちゾロの技に目立ちがありません。

今後期待できるのはやはりもっと規模が大きいというよりも、ピーカ以上の敵を倒して貰いたいです。

 

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