ワンピースネタバレ875話876話確定あらすじ考察と感想!バルトロメオ死亡フラグとプロメテウスの正体

※扉絵はバルトロメオが赤髪海賊団の旗を燃やしてます。
シャンクスの一味に命を狙われるのは間違いないでしょう。

874話ではゼウスをナミが手なずけて、ビッグマムの元からゼウスを離れさせて、
ルフィ達が逃げるのを結果として手伝ってもらっています。

ゼウスが大好きな雷雲をナミがクリマタクトで食べさせて、
そのままルフィ達の手下として扱い続けています。

そして、今回はシフォンの男気あふれる名台詞が登場しますので、
こちらも確認してみてください。

875話「女の仁義」についてネタバレ見ていきましょう!

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ゼウスを操る麦わらの意味の運命とは・・・!?


スイートシティ「ジュースの川」では、川もクリームで埋まっていて、
それだけホールケーキ自体が壊れた影響が大きいものと思われます。

「甘くて幸せだなー」と言っているチョッパー。

頭の上にクリームを乗せています。

(わたあめ大好きチョッパーの本領を発揮しています)

チョッパーが外を見ていると、トラの顔をした海獣を発見します。

それをみたチョッパーが「人魚だよな?」と質問をします。

「人魚」のワードに反応するブルック。

チョッパー
「男のなんだ」



そう答えると一気にテンションが下がるブルック。

このコマの意味は一体何が隠されているのでしょうか?


一方で、ホールケーキ島南西にある、海岸沿い「誘惑の森」付近では、
相変わらず森が燃え続けています。


プロメテウスが炎をキングバームに落としてしまい、
森中が炎に包まれているのです。

そこに、ビッグマムがブチ切れて、
暴れまわっています。

これが食いわずらいだというのです。

自分が食べたいものを食べるまでは絶対に落ち着くことはなく、
むしろエスカレートしていくのです。

辺り構わず暴れ続けるため、周囲をなぎ倒し続けていくのです。

キングバームはプロメテウスを落とされて、
ほぼ死亡してしまっているか、重体の状況です。

「ウェディングケーキ!」と叫びながら歩いて行くビッグマム。

今回の「お題」というのがウェディングケーキであり、
それを食べるまではおとなしくなることはありません。

ケーキを壊した張本人であるルフィは全く意に介さず、
「あんなうめえケーキ食べたのは初めてだ!」
と喜んでいるのです。

ビッグマムを暗殺する直前だったにも関わらず、
ルフィはひたすら中でケーキを食べまくっていたのではないでしょうか。

サンジとルフィが自分の目の前に現れる森の敵達に対して、
攻撃を続けていってます。

船までの距離も目前まで迫っていますが、
とことん邪魔をされ続けているのでした。

すると、川には見覚えがある景色があります。

橋がかかっていてそこを通ってくれと言わんばかりに置いてあります。

しかし、そこは迷いの森であり、完全に迷わせるために、
全てのものが配置されている可能性があります。

しかも、ローラのビブルカードもビッグマムには一切通用しないのです。

となれば、ゼウスを味方にし続けるためにも、
ナミが雷をちょっとずつ生成続けなければなりません。

ゼウスは
「んまいんまい!」そういって
食べるのを一切やめません。

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ゼウスのことを呼び戻そうと必死になるビッグマム。

ゼウスは「まずい!」と焦りの表情を見せます。
しかし、全く食べるのを辞める気配がありませんね。

ナミからも「こっち見て!中にはジューシーな雷雲がたっぷり!」
と言ってゼウスをコントロールします。

ゼウスは目がハートになっていて、雲が食べれるので虜になっているようですね。

完全に心を奪われているゼウスに対して、プロメテウスは対照的にルフィ達に襲い掛かってきます。

ルフィがそれに対して返り討ちにしようと攻撃します。

キングバームの敵でもありますので、
ゴムゴムのガトリングで攻撃をしますが、全く効きません。

自然系なら武装色の覇気が通用するはずなのですが、
プロメテウスには一切効かないようです。

すると、困ったときの助け舟としてジンベエが活躍するのです。

ジンベエがここから、”槍波 村雨”といって、
プロメテウスに対して水で攻撃をします。

それを受けて、「ギャー!」と叫び出すプロメテウス。

「効いた!」と驚くルフィ達。

というのも、プロメテウスは炎の化身であり、悪魔の実の能力者ではなく、
火そのものであるためです。

なので、火事そのものが喋っていることでもあり、
火に対して消化させる意味でも海水での攻撃が通用するのです。

確かに火に対して物理攻撃は全く効きようがありません。

これで、ゼウスに加えて、プロメテウスに対しても対策が可能となるのです。

これにより、怒りが増幅してくるビッグマム。

部下たちが攻撃を開始してきます。

ペドロもキャロットも攻撃をしてきますが、
ジンベエが全力で止めます。

誘惑の森にいるということもあり、
一度離れてしまったら二度と合うことはできません。

そのため防御に徹して一気に逃げ切ろうという作戦です。

すると、そこにゼウスが登場します。

ナミのクリマ・タクトを食べてしまい、
「いただき!絶品の雲〜!」
と言って雷雲を食べ続けるのでした。

すると超絶大きく膨れ上がるゼウス。


目がハートになり、一気に暴走しだします。

サンジ
「ナミさん、止まるな!」

そう言ってナミを担ぎだすサンジ。

ビッグマムがナポレオンを持って、
プロメテウスも怒り狂った状態で襲ってきます。

するとナミがここであることに気づくのです。

ゼウスの中に、自分のウェザーエッグが入ったままなのです。

サンジ達に思いっきり遠くへ走るように伝えるナミ。

そこからゼウスがもぐもぐ言って快楽に溺れているところへ、
ナミが「ブリーズテンポ」と言ってゼウスに溜まっている雷のエネルギーを使って、
ビッグマム達にイカズチを落とします。

かなり大きな雷であり、ビッグマムにも直撃しています。

これで死ぬはずがありませんが、かなりのダメージを受けているものと思われます。


ペロス・ペロー達もビッグマムがルフィたちにトドメをさしたと勘違いしていますね。

「ママがここに来るぞ」と言って待っていますが、
実際はルフィ達がやってくるものと思われます。


その大雷を見て、驚いているブルックとチョッパーの二人。
あまりにも大きな雷で、驚きを隠せません。

「そのまま潜水艇で逃げるのなら、逃してやっても構わないぞ」と伝えますが、
二人は全く意に介してません。

ブルック&チョッパー
「サニー号から出て行け!」

そういって襲いかかるのでした。

ゼウスが暴れているのを見た、シフォン。

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すでにプリンと一緒に絨毯に乗って移動しています。

一緒にケーキを作ってビッグマムを鎮めようと動き出しています。

どうしてシフォンがプリンを手伝おうとしているのか、
というとローラを助けてくれた命の恩人だからなのです。

『「ローラを助けてくれてありがとう」
口で言うのは簡単さ。恩人の危機にこそ言葉の真偽が問われるってもんじゃろがい!』

このセリフは名台詞ですね。ワンピースの歴史に刻まれる言葉ではないでしょうか。

「仁義を通すというのはそういうこと」

シフォンがそう伝えて、ベッジの元を離れてプリンと一緒にビッグマムのところに向かうのでした。

二人で一緒にウェディングケーキを作ることで、
ビッグマムの怒りを鎮めようとしているのでした。

チョコレートシフォンケーキを二人で作り、
最後にサンジが味付けをすることでビッグマムが望んでいるウェディングケーキが作れるのではないかと思われますが、果たして真相は?


そして、プリンのセリフがなんとも意味深です。

「サ・・・サンジさんが・・・サンジのやつがいた!」

と言っています。

「そっち!」
と驚くシフォン。完全にサンジに対して恋い焦がれている状態になっていますね。

876話のあらすじはこちら。
→876話「プリン、偶然現る!」はこちら

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