ワンピースレイジュ(サンジ姉)の悪魔の実の能力とポイズンピンクの意味を検証!

826話「0と4」にて、サンジの姉と思われる人物、レイジュが登場しました。

ジェルマ66の一員であり、サンジの姉でもあり一家の長女と思われる人物。

ルフィの命を助ける優しさも見せる反面、どのような目的を持っているのか一切わかっていません。

また、ジェルマ66のモデルが一体何であるのか、詳細もわかっていません。

レイジュヴィンスモークが悪魔の実の能力者なのか否か、またどれくらいの実力を持っているのか検証していきましょう。

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ヴィンスモークレイジュの能力は?




こちらでも、レイジの正体についてもお伝えしてきました。

⇒ヴィンスモークヨンジの実力はどれくらい?


826話「0と4」では、レイジュ(0)とレイジ(4)の2人の数字がタイトルになっているとお伝えしてきましたが、詳細はこちら。

⇒ワンピース826話ネタバレはこちら!

今回は、ヴィンスモークレイジュについてもお伝えしてきましょう。


まず、これまでの規則性からも分かるように、ヴィンスモーク家というのは、数字のゼロから始まり、生まれた順番に数字が割り振られているものと思われます。

レイジュ…0
サンジ …3
ヨンジ …4


また、一説では、ジェルマ66というのは、数字の0から11までの数字を全て足しあわせて、66になることから、ジェルマ66になっているとも言われてきました。

つまり、

12
∑k=0+1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+11=66
k=0


また、時計の0時から11時を示すとすれば、12人揃った状態で出せる”何か”もあるのかもしれません。


この考察は別途まとめるとしまして、ジェルマ66は科学兵器を駆使した戦闘部隊であり、つまり”人間”であることからも、悪魔の実の能力も身につけることが可能と思われます。

例えば、レイジュがルフィを助けた時にも、異名であるポイズンだからとも考えられましたが、そもそも悪魔の実の力である可能性もあるのかなと。




当然、ルフィから毒を吸い出している時も、科学的な力というよりも、どちらかというと悪魔の実の能力に近いのかなと勝手に想像してました。


例えば解毒作用もある能力だとすれば、世界中のいかなる毒でも解毒することができ、その毒を力に変えることができれば面白いと思ってます。


レイジュが能力者かはさておき、ジェルマ66の影響力が凄まじいことが826話「0と4」では伺い知れたでしょう。


というのも、ルフィが死にかけていたのを救ったからなのは間違いないのですが、今回のケースを見ると、ジェルマ66のステージの高さが凄まじいものと思われます。


ルフィは過去にインペルダウン署長マゼランの”毒”によって完全に死にかけました。


しかし、イワンコフの力によって寿命10年と引き換えに、激痛にも耐えることでようやく復活することができました。





この時からルフィは一定の毒に対しては抗体ができており、その後新世界編に入ってからも数々の”毒”を回避する場面がでてきてました。


魚人島編でヒョウゾウと戦った時に毒で”チク”っとしてましたが、何とか無事に助かりました。




チョッパーが、ルフィは毒を喰らってるにも関わらず、跳ね返しているということで、驚いていましたね。


また、パンクハザード編では猛毒を開発したシーザーの毒を喰らっても”効かなくなった”と言っていました。





通常ならこれでルフィは死を迎えていたはずですが、毒の抗体ができていたことで、何とか命拾いをしてきたのです。


しかし、今回の魚の皮というのは、巨人族も食べれば即死を迎える程の猛毒であり、ルフィが死ななかったのはある意味で奇跡なのかもしれません。


こちらが死にかけてるルフィ。




ルフィに口移して毒を吸い取り、ゴチっと余裕そうにしているレイジュ。




ルフィがこれまで乗り越えてきたものより遥かに強力な毒でさえも、大好物と言って簡単に助けてしまうレイジュ。

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いかに、ジェルマ66という組織が底が深く、技術・知識が圧倒的なものであるのか伺い知れたのかなと考えてます。


世界政府に絵巻物語として、恐れられるくらいの実力者であることからも、その実力はピカイチではないでしょうか。


レイジュの実力も(レイジの予想した時と同様に)5億ベリー以上の強さを身につけているのかもしれません。


実際にまだ戦っている姿はありませんが、四皇ビッグマムと政略結婚を企むくらいなので、息子娘達の実力も凄まじいのではないかと予想をしています。


レイジュの今後の役割を検証!




レイジュがルフィ達に対して、何か想う所がある描写が気になりますね。


表情も穏やかであり、見守ってる感があることからも、ルフィ達のこれまでの活躍も知っていると思われます。


「サンジはこの麦わらのルフィと一緒に行動していたのか。頼もしい仲間だな…」

といった、感じで自分の弟がいかに恵まれていたのか、しみじみと実感しているのかもしれません。


これはある意味で、兄エースがルフィの仲間たちが頼もしいと思ったシーンを思い出させますね。




一方で、ルフィ達が今回の結婚を止めに来ようとしているのも、レイジュ個人としては期待しているのかもしれません。


ヴィンスモーク家としても、四皇ビッグマムと手を組むというのはリスクがあると考えて、全員が賛成しているのではないのかもしれません。


ビッグマムとサンジの父親との間に入って、仲裁に入る役割を担う可能性もあると思ってます。


他の兄弟、姉妹達も近々登場するはずなので、また改めて検証してみます。

⇒ジェルマ66の正体について
⇒825話「世経の絵巻物語」

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One Response to “ワンピースレイジュ(サンジ姉)の悪魔の実の能力とポイズンピンクの意味を検証!”

  1. ぇぃこ より:

    ジェルマ66で検索してたどり着きました。他のサイトより、私の浅い考察より違う切り口があって勉強になりました!私はあんだけ休んでも、冨樫さんもファンなので、ポイズンピンクに関してはクダクスシもはいってるのかなと思いました!悪魔と天使の漫画なら、ゆきかおりはんの天使禁猟区もファンなので、天使と悪魔の考察に役立つことがあれば幸いです

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