麦わらの一味

オロチはもう二度と登場しない可能性

オロチが本当に死んだ可能性

これまでの過去回想や現在に至るまで、内外問わず、ヘイトを溜めてきたオロチ。

しかし、カイドウからのまさかの首切りを受け、邪悪な生首がなってしまいました。

今回は、そんなオロチが本当に死んだと考えて考察していきます。

オロチが死んだ最大の理由、巻きたいから

早い話、オロチが死んだのは、本編の展開を巻きたいからという身も蓋もないからだと

考えます。

オダッチは、おでんの過去回想から読むに泣く泣く削ったと言われています。

おでんが18歳の時から没した39歳まで、最早ダイジェストと言わんばかりに削っているのです。

カン十郎、雷ゾウ、アシュラ童子、イゾウ、菊之丞の馴れ初めはアシュラ童子以外、一コマで済ませてあります。

おでんが主人公であれば、オダッチはそのまま全員分のエピソードを載せたかったのですが、ワンピースの主人公はあくまでルフィなので、結末が分かっているおでんはそこまでのエピソードを描けなかったのでしょう。

この様に、おでんの過去回想自体、読者からすれば待ちわびていましたが、休載自体も多く、内容が濃いとはいえ物足りなさが感じられました。

どうして、オダッチはここまで巻いているのでしょうか?

その理由はオダッチがワンピースを5年以内に終わらせたいと公言しているからです。

オダッチは近年休載が多くなっており、普段から運動量が少ない漫画家をしているのもあって体調も良くないようです。

故にもしもの為に、20年以上続けた漫画を未完という最悪の結末で終わらせない様にかなり気を使って連載しているようです。

なればこそ、カイドウをラスボスとして一人に絞ったといえます。

オロチが死んだ理由、そのままそこで復活しないから

もし、オロチが生存しているなら、そのままそこで復活するというのが筋というものでしょう。

しかし、現にオロチはカイドウの首切りから、首を生やす様な描写は一切ありません。

当然です、何故ならいくら八岐大蛇といえど、能力を発動していない限りは意味がないのです。

恐らくですが、オロチの八岐大蛇自体に再生能力があるのは間違いないと断言出来ます。

ところが、その再生能力は能力が発動した状態で発動するアクティブスキルの様なもの、つまり能動的なスキルです。

故にパッシブスキル、敵からダメージを受けた瞬間、発動する様な代物ではないと考えられるからです。

カイドウの前に果てた中途半端な役回り

思えば、オロチはカイドウと協力して、おでんを討ち取ったという右腕というよりも対等な関係でした。

ところが、最初からカイドウはワノ国を乗っ取るつもりで動いていたと考えると、黒炭ヒグラシが取引を続けれていたのは、カンタンな話。

カイドウが利用しているに過ぎなかったのです。

そう考えると、オロチの敵というのは最初からおでん以外にカイドウも敵であったといえるのです。

そもそも、あの首切りの一切の迷いない一振り。

カイドウはオロチを殺しても何の感情もなかったといえるでしょう。

 

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