スコッパーギャバンの現在の活動は?新世界のラフテル付近にいる?




ロジャー海賊団の一味のNo.3である、

スコッパーギャバンという人物を

ご存知でしょうか。


ワンピースの0巻にも登場しており、

ワンピースのDEEP BLUEに名前が初めて

登場したギャバンですが、彼はロジャー一味の

No.3ではないか
という伏線が噂になっています。


この説の真相と、ギャバンがNo.3だとすれば

ロジャーの死後の現在、一体どこで何をして

いるのか、検証をしてみましょう!

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スコッパーギャバンはロジャー海賊団のNo.3なのか?




まず、スコッパーギャバンの名前を

英語表記してみると、銅(copper)を含むので

No.3ではないかと思われます。

No.

名前

貴金属

No.1 ゴールド・ロジャー Gold(金)
No.2 シルバーズ・レイリー Silver(銀)
No.3 スコッパー・ギャバン Copper(銅)


スコッパーという名前から、コッパーなので、

少し強引な気もしましたが、そもそも

船長のロジャーも本名はゴール・D・ロジャー

であったり、レイリーも銀を意味する

Silverを苗字に含んではいますが、本名が

シルバーズ・レイリーと、純粋に

金、銀を意味する名前にはなっていないのだと

思います。


スコッパーギャバンという名前も銅と言えば

bronze(ブロンズ)というのが一番有名だと

思いますが、他のメンバーでこのブロンズを

意味する名前のメンバーがいなければ、

ギャバンがNo.3の可能性が高いのだと思います。


ちなみに、ギャバンの名前が初めて登場したのが

ワンピース”BLUE DEEP”の212ページの右上

スコッパーギャバンの記載がありましたね。




船長とは長い付き合いだ。



これは、ワンピース0巻の中で、

ロジャーとは長い付き合いだけど…

というセリフがあったことからだと

思います。


ここからは推測ですが、ひょっとしたら、

レイリーがロジャーと付き合う以前から

知り合っている可能性もあるのでしょうか。



公式ではロジャー海賊団の一員としてしか

記載されていませんが、上記の考察からも

No.3である可能性は十分高いのだと

思います。


そして、スコッパーギャバンについて

次に気になるのが、現在は何をしているのか

ということではないでしょうか。


一部では、扉絵の中でクロッカスが酒を

酌み交わしている人物がギャバンでは?

という説を推している方も多いことも

分かっていますね。


まずは、この人物がギャバンなのか、

検証をしてみたいと思います。


631話の扉絵「ギョンコルド広場」の後ろ姿はスコッパーギャバンなのか?


結論から言うと、これは金獅子のシキで

ある可能性が高いのかなと思います。





というのも、後ろ姿を見てみると、

髪の毛が金色になっており、

しかもマントの柄が完全に金獅子の

シキになっているのではないでしょうか。



マントを比較してみると、シキのものと

完全に一致しているのがお分かり頂けるの

かなと思いますね。





となれば、シキとクロッカスがどうして

2人で会話をしているのか気になります。


管理人の予想ですが、純粋に海賊時代の

お互いに戦った時の想い出を語り合って

いたのではないでしょうか。



お互い、敵同士だったとは言え、今では

よき戦友ということで、酒を酌み交わす事が

あってもおかしくはないのかもしれません。


白ひげの回想シーンの中でも、敵同士であった

白ひげとロジャーが酒を酌み交わしていたのも

懐かしいですね。


このように、敵同士でも何かのきっかけで

酒を酌み交わす事はよくあるのではないかと

思います。

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スコッパーギャバンは一体どこで、何をしている?


となれば、次に気になるのが、ギャバンが

一体どこで、何をしているのかという

ことではないでしょうか。


クロッカスと酒を酌み交わしていたのは

ギャバンではないとすれば、管理人の考えでは

残るは“新世界”しか考えられないのかなと

思っています。


というのも、現在元ロジャー海賊団の一味の

人間がグランドラインの中にいるのが

すごく気になるところではないでしょうか。


結論から言うと、管理人としては、

新世界のラフテルへの行き方の鍵を握る

島にいるのかなと考えています。


こちらが、ロジャー一味が現在いる場所が

こちら。


双子岬…船医クロッカス

シャボンディ諸島…シルバーズ・レイリー

新世界の島…スコッパーギャバン



まず、グランドラインの入口には船医の

クロッカスが滞在していました。


登場した当初は、ロジャー海賊団の一味だと

明かされてませんでしたが、シャボンディ諸島に

訪れた時にレイリーの口から、初めて

明かされましたね。


この時、管理人は「ラブーンを守る」という

目的で、この場所にいるのだなと思いました。


しかし、元々この場所に滞在もしていて、

ロジャー海賊団の船医として2年間も

活躍した後で、再びこの場所に戻ったのだと

考えられます。


となれば、グランドラインへ参入する海賊を

支援するという役割を担っている
のかなと

予想できると思います。


事実、麦わらの一味達はグランドラインの

航海で必要なログポースをクロッカスから

もらったり、グランドラインの説明も

受けていましたね。


クロッカスがいなければ、この後の

ウィスキーピースにも無事に辿り着く事が

できなかったのではないでしょうか。


続いて、レイリーもシャボンディ諸島で

コーティング屋として、働いていました。


これも、新世界へ行くには海に潜る必要が

あるので、コーティングの技術はかなり

重宝されるのは間違いないでしょう。


つまり、ロジャー海賊団はロジャーの意志を

継いで、次世代の海賊達を支援する役割を

担ってるのかもしれません。


クロッカスもレイリーもグランドラインを

1周しようとした場合に必ず通る場所で

待っている事からも、スコッパーギャバンは

ラフテルの1つ手前の島にいるのでは

ないでしょうか。


というのも、ロジャー海賊団がラフテルに

上陸していないという説については

こちらでもすでにお伝えしてきました。

⇒ロジャー一味がラフテルに上陸してない理由


また、クロッカスがグランドラインの説明を

している中で、ラフテルの一つ前の島が

それまでの7本のルートから伸びて、

新世界では、ある1つの島に向かっている事が

分かっていますね。


もし、この島がラフテル到着するに辺り、

非常に重要な役割を担うのであれば、

ギャバンが滞在している可能性があるの

ではないでしょうか。



※簡易的にまとめてます。
※シャボンディ諸島にはログは記録されません。

この島にはラフテル到着には重要な役割を

担っていると思いますので、ギャバンが

この島に滞在して、ラフテルへの到着の

仕方や、到着するまでの手助けなどを

しているのかもしれません。


ロジャー一味はラフテルへの到着の仕方は

把握しているのだと思いますので、

ギャバンがこの場所でアドバイスをしている

のではないでしょうか。


ただ、ロジャー一味以来、一度もラフテルに

到着した者は存在していないので、

ギャバンのアドバイスがあったとしても

一筋縄ではいかないのは間違いないのだと

思います。


まとめ!


さて、今回はロジャー一味のNo.3と思われる

スコッパーギャバンの存在について、

お伝えしてきました。


ロジャー一味の3名がグランドラインの重要な

箇所に滞在して、航海する海賊達を手助けして

いるという事を考察してきました。


もしかしたら、他のロジャー一味の海賊達も

世界の各地で海賊達を支援しているのかも

しれません(まだ描かれてないだけで)。


ロジャーの意志を受け継いで、ルフィ達が

世界をひっくり返す時が来るのはいつに

なるのか、非常に待ち遠しいですね。

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