麦わらの一味

何故、ベガパンクのスマイルは失敗しないのか?

シーザーとベガパンクの大きな隔たる壁

ドクターベガパンクは世界最大の頭脳を持つ科学者で、その頭脳は500年先を見通していると言われています。

彼はこれまで海王類を落ち着かせる音波を発し、海王類に気づかれない海軍船や血統因子の発見でスマイルなどを発明しました。

その中でも、スマイルは人造ゾオン系の悪魔の実を造り出しており、シーザーがスマイルを製造しましたが、欠陥だらけでした。

まず、待機しているウエイターズが食べても、10人に一人しか能力が得られず、残りはプレジャーズ。

プレジャーズはずっと笑うしかなく、表情も一切変える事が出来ません。

いうなれば、シーザーの失敗作と言えます。

ところが、シーザー作のスマイルはハッキリ言って成功とはいえないのが、ギフターズの姿が明らかに外れと当たりがあるからです。

例えば、最新話に出てきたキリンのスマイルを食べたハムレットはキリンの顔の部分はハムレット自身ですが、それ以外は全てキリンで、ハムレットに重心が傾き、姿勢が非常に悪いのです。

他にも鶏の尻に人の顔など、明らかにギフターズになれても、戦闘向けとは思えません。

いうなれば、シーザー作のスマイルは完全な失敗作です。

ゾオン系は、登場自体はドラム島の現サクラ王国ドルトン王のウシウシの実モデルバイソンで初出でした。

その際に、彼は人型、獣型、合わさった獣人型を披露しており、三形態になり得るのがゾオン系の特徴です。

ところが、シーザー作のスマイルは体の一部分が動物で、オンオフが出来る人間とそうでない人間がいるようでした。

本物のゾオン系が、オンオフが出来る差は戦闘は兎も角として、日常生活ではあまりにも不便過ぎます。

しかし、シーザー作のスマイルと違い、ベガパンクが造ったとされるスマイルは自分で変身を制御出来ない事を踏まえれば、シーザー作のスマイルよりも遥かに性能が良いのです。

モモの助ドラゴンから見るベガパンクのスマイル

モモの助はパンクハザードで、余りの空腹にスマイルを食べてしまいました。

そのスマイルは龍の姿になるもので、モモの助は突発的に龍の姿になるようです。

しかも、本人の意志とは関係なく、空を昇る事も出来る様でした。

獣人形態に移行していないモモの助ですが、人造で本物の悪魔の実に近づけていると考えられるベガパンクのスマイル。

もし、ベガパンクがカイドウに協力する悪の科学者であれば、恐らく今の鬼ヶ島での戦いは下手したら負けていたかもしれません。

ベガパンクは更に改良を重ねている

ベガパンクのスマイルが失敗していないのは、やはりベガパンクは悪魔の実について、真実を知っているからではないでしょうか?

それ故に悪魔の実が海に嫌われる理由や悪魔の実がこの世に果実として現れる理由。

シーザーと違い、ベガパンクはありとあらゆる可能性を計算、追究し、この世界の真実を知っているのではないでしょうか?

更に言うと、海賊ではないけど、世界の答えに近づいている人物ではないでしょうか?

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