麦わらの一味

ルフィは何故やられたのか?

ルフィ、やられる理由とはなんなのか?

カイドウにボコボコされたルフィ、覇王色の覇気を纏っていたと思えば、まさかのやられぶりに驚きを隠せません。

今回はルフィのやられぶりから、起死回生を考察していきます。

そもそも、武装色の覇気を纏えるという事

二年前のルスカイナで、レイリーを師匠と呼んだルフィは三つの覇気を徹底的にマスターしようと奮闘します。

その結果、ルフィは二年前に編み出したギアセカンドJETピストルに武装色の覇気を纏い、あのパシフィスタを一撃で葬ることが出来ました。

二年前のパシフィスタの戦いは個人的に、管理人が推すアニメワンピースのベストバウトの一つでして、その理由は強敵に対して一味が全力でぶつかったという事です。

実際にパシフィスタ戦では、ウソップのアトラス彗星がパシフィスタの口に入って、攻撃が上手く通った時から、ブルックのスワローボンナバン、ナミのサンダーランステンポ、ロビンのクワトノマーノ・ショックによるレーザー射撃の妨害、チョッパーのロゼオミチュエリー、サンジの悪魔風脚フランバージュショット、ゾロの阿修羅魔九千、そして、トドメの急降下ギア3ギガントライフルで止めを刺せたのです。

上記の文章以外にも、そもそもパシフィスタにダメージを与えるまでに麦わらの一味は攻撃を避けつつ、戦っていたとも考えると、二年前の麦わらの一味とパシフィスタでは実力が拮抗していたというより、パシフィスタが強すぎると考えるべきでしょう。

ところが、この二年後が問題です。

なんと、このパシフィスタは二年前、つまり麦わらの一味総出でなんとか一体倒したのに、ルスカイナで二年間修業したルフィが一撃で倒したのです。

その一撃がギアセカンドを要いた武装色JETピストルでした。

丁度、パシフィスタのレーザーをおせェと言い、上空に瞬間移動と同時に下メテオスマッシュの如く倒してしまったのです。

実際に一撃と書いた通り、パシフィスタは一撃で行動不能にされました。

二年前に少なくとも、麦わらの一味の攻撃当時の九人分以上の技、しかも個々の技が特にナミ、サンジ、ゾロ、ルフィは必殺技と言っても過言ではないダメージでした。

それをルフィは、JETピストルというあくまでギアセカンドの中では威力が無い攻撃でパシフィスタを単身で沈めたのです。

つまり、二年後のルフィは仮にパシフィスタが五体程来ても、一撃で倒せるという強さがあるという事かもしれません。

そして、パシフィスタをギア4を使わずに倒せるルフィが、覇王色の覇気を纏ってもカイドウに勝てないというのが異常性を発揮しているといえます。

単純に覇王色の覇気を纏いなれていない

最大の理由は、ルフィは覇王色の覇気を纏うにコントロールしきれていないという事です。

恐らく、覇王色の覇気を纏えるのは、カイドウ、レイリー、シャンクス、おでん、白ひげ、ビックマム、ロジャーというただでさえ、少ない覇王色の覇気の中でもトップクラスに強い連中です。

ルフィはまだその段階に立っただけだからこそ、強くないのかもしれません。

 

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