ワンピースサーガで、黄泉の国登場?

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ワンピースサーガで、黄泉の国登場?

ワンピースサーガでは、管理人としては、黄泉の国が登場すると考えています。

今回はその考察について説明していきます。

死者を蘇らせる二つのメリット

そもそも、何故、死者を蘇らせるのか?

管理人としては、二つのメリットが大きく考えます。

ひとつは、キャラクターデザインやキャラクターの背景など、新たに書き起こさなくても、出せるからです。

基本的に、一週間の期間で数十ページの漫画を載せるのは、かなりシビアであり、これはアシスタント技術やコピペ技術、手法が発達しても、他の仕事なども並行して行われるので、オダッチは非常に忙しい人物だと管理人は考えて居るからです。

でなければ、腰痛や眼の手術を受ける筈がないからですね。

故に、ワンピースは長期連載で一度で出たキャラを再登場させる手法をバンバン使っています。

キャラの再登場はファンにとって、ファンサービスになりますが、と同時に、新たにキャラを描き起こさなくてもいいオダッチの腰に優しい手法でもあります。

そして、二つ目が管理人が一番言いたいことなのですが、ワンピースサーガがこの世に出るという事は、オダッチがワンピースから完全に離れたことを意味します。

つまり、他の作者たちがワンピースサーガを手掛けていくことになるということなのですが、あくまでワンピースはオダッチが手掛けているので、他人の褌で勝負している事になります。

いうなれば、ワンピースサーガというのは、ワンピースである限り、そこから一切原点キャラを出さず、オリジナルキャラを出し過ぎたり、ワンピースの世界設定を無視することは許されない行為といえます。

故に、管理人としては、続編である以上は、少なくとも、一人以上は原点キャラを出すべきといえます。

実際に、ガンダムシリーズは、ファーストからVガンダムまでのテレビや映画シリーズは宇宙世紀であり、ファーストの主人公アムロも逆シャアまで登場していました。

また、仮面ライダーも昭和ライダーは世界覧を共有しており、栄光の7人ライダーと言ったように、一号、二号、V3が登場しています。

ただし、機動武闘伝Gガンダムや平成ライダーから、原点キャラを出さずにオリジナルキャラを出していただけでした。

ですが、ワンピースサーガを冠する以上は、原点キャラを出さない訳にはいかないのです。

で、黄泉の国編はどうなる?

さて、ここまで書きますと、原点キャラの登場はファンサービス、ワンピースの物語の続きをつなげる重要なキャラといえます。

そして、黄泉の国は原点キャラだけでなく、過去回想で死亡したキャラも登場する舞台にすることが可能なのです。

いうなれば、おでん、ロジャー、白ひげ、エースという風に、死んでしまったキャラもワンピースサーガで登場することが出来れば、ファンサービスとしても良いのではないでしょうか?

勿論、黄泉の国というのが、ワンピースサーガをより濃くする要素になるかは別問題ですが。

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