麦わらの一味

ロビンがブラックマリアを倒す?

以外に対決の伏線がある二人の花魁

ロビンはワノ国に来た時、変装していたのは花魁おロビでした。

しかも、ロビンは元々潜入や踊りの素養、教養があるのか、少ない期間でオロチに招かれる程の実力を誇っています。

ロビンは考古学者でありますが、チョッパーに対しての面倒見の良さや裁縫や炊事もきちんとでき、尚且つ自分を助けてくれた一味を献身的に支える素晴らしい女性です。

実際に麦わらの一味を家族で例えるなら、ロビンは母親と言うポジションに収まります。ちなみにナミは長女ポジションです。

さて、そんな花魁として括った時、接点がある飛び六砲がいます。

飛び六砲一の巨体を誇るブラックマリアです。ブラックマリアという名前ながら、飛び六砲の中では唯一和装に身を包んでいる女です。

と、花魁と括りだけでも、共通点があるロビンとブラックマリアですが、他にも共通点があります。

昔話とブラックマリアが狙っているのはロビン自身

今思ったのですが、ナミとうるティ、ロビンとブラックマリアを見てなんだか、既視感を覚えてしまいました。

そう、ナミ20歳、ウルティ21歳。ロビン30歳、ブラックマリア29歳。と年齢が一個しか互いに違わないのです。ナミの方が年下で、ブラックマリアの方が年下です。

更に作中の僅かなウルティとブラックマリアの感情表出です。

ウルティはページワンをぺーたんと呼び、可愛がっていますが、怒った時はまるでナミがゾロを叱っている様な既視感を感じます。

そして、ブラックマリアはウルティと違い、表情が崩れることなく、大人の女のような落ち着いた振る舞いをしています。

初登場時にうるティの発言にびっくりしていましたが、焦っている様な表情しかしておりません。

ロビンも二年後からは、変顔を惜しみなくするようになり、麦わらの一味の空気に呑まれているといえますが、表情がコロコロ変わる十代トリオと比べると、そこまで表情が崩れていません。

更にブラックマリアに関して言えば、昔話と称して、ある女性を綴った歌を部下の女達に披露していました。

昔話といえば、考古学者であるロビンを連想します。

極めつけは、サンジがボコボコにやられた後、ブラックマリアが口を開いたのは、ニコロビンを差し出すように迫ったという事です。

明らかに、ロビン対ブラックマリアが始まる予感です。

二年後本気のニコロビン対飛び六砲ブラックマリア

まず、最後に言っておきたいのですが、ロビンのタイマンというのは非常に少ないという事です。

早い話、能力が他人の体に咲きほこれるハナハナの実が凶悪過ぎるからです。

実際に、速度が速い関係なく、他人の体を捕えることが出来ます。(けどフィルムZでビンズを捕えない速さといっていましたので、矛盾しています。実際にビンズを捕えられていたら形成は逆転していました。)

早い話、ロビンは強すぎるがゆえに、本気の戦いが無いのです。

結果的に、ロビンは強さもあるのですが、戦闘における活躍は無くなってしまいました。

しかし、飛び六砲ブラックマリアなら、久々に神兵長ヤマを一方的に倒したようになるかもしれません。

 

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