ワンピース完結するといわれるようになり、意識するのはコンテンツの永久化
終わりがないのが終わり、それがコンテンツの永久化。
と、ジョルノっぽいセリフを呟いた管理人ですが、ワンピースの作者オダッチはここ数年でワンピースを終わらせる発言を包み隠さず世間に公表しました。
あのワンピースが終わるあと数年以内に、それは正にまだ来てほしくない反面、別の考えを管理人は思わせるようになりました。
それが上記のコンテンツの永久化という文字です。
今回は”コンテンツの永久化”と題して、ワンピースという作品が永久化すると大体的に予想していきます。
ワンピースコンテンツが永久となる最大の理由は、ライバル誌と同じ状態にある
ワンピースを連載している週刊少年ジャンプと同じく週刊少年サンデー。
その大看板である名探偵コナン。
既に26年の連載年数を誇り、ワンピースよりも三年早く世に出ています。
毎年如く映画が公開され、アニメも途絶えることなく放送している正に終わらないコンテンツといっても良いでしょう。
管理人が思うに毎年、毎月、毎週、公式から途絶えることなくコナンを全世界へ伝えているのは、人々の生活からすれば、コンテンツが生き続けていると認識づけられており大変喜ばしい事だと思います。
では、ここから本題に入りますとコナンという作品は売れすぎて終わらせるに終われない作品となっているのです。
これはどういう事かというと、漫画は作者だけでなく、アシスタント、マネージャー、編集など、漫画が人気であればある程、それに関わる人間というのは膨大となります。
そして、問題はアシスタントの存在です。
基本的に漫画のアシスタントは、アシスタントを通じて、自分の作品を世に出そうと考えます。
ところが、コナンは作品が人気になり、それに関わるアシスタントは必要不可欠の存在になってしまい、既にコナンのアシスタントを続けている内に、26年の歳月が経ってしまいました。その間、結婚をして子供を授かったアシスタントもいるようです。
家族を養うには金が要る、そのためには働かないといけない、アシスタントの仕事は漫画、名探偵コナンを描く事です。
では、名探偵コナンが終わると、もうそのアシスタントはそこで収入が途絶えてしまうのです。
これこそが名探偵コナンが終われるに終われない最大の理由、リアルにアシスタントの生活が懸かってしまっているのです。
故にコナン原作者青山先生は、もう自分の一存で終われないと公言しているのです。
実際に名探偵コナンは連載が終わっていないにも関わらず、ゼロの日常、警察学校編、犯人のはんざわさんといった外伝作品を連載しているのです。
なれば、23年目のワンピースにも起こっているのではといえる根拠です。
ワンピースパーティ、恋するワンピース、こびやま、チョッパーマンもそれにあたるのです。
ワンピースを支えている人達は、絶対に絶対にワンピースを終わらせず永久にしたい
そして、管理人が思うワンピースが終わらないというのは、ワンピースは登場するキャラの外伝だけでも相当書けると思います。
それこそ、シャンクス外伝、ルッチ外伝、サボ外伝、ロジャー外伝、白ひげ外伝、カタクリ外伝、etc.…描けるネタはごちゃまんといます。
なので、ワンピースはそのうち、サザエさん、ドラえもん、クレヨンしんちゃんといった作者がこの世を去ったとしても、物語は続けると思います。