白ひげの息子は、ウィーブルなのか?

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大海賊白ひげの息子は、本当にウィーブルなのか?

大海賊白ひげは数ある四皇の中でも、海賊というよりも仁義に熱い漢といってもよく、彼の名で守られていたナワバリは多くあり、彼を慕う人間も多く居ます。

その中でも、彼とその部下達は、親父と息子の関係であり、正に大家族といっても良いでしょう。

ところが、二年後白ひげの愛人と名乗るミスバッキンと彼女と白ひげの息子を名乗るウィーブルが登場しました。

白ひげの本当の家族を公言する二人の人物。

果たして、本当に白ひげの家族なのでしょうか?

互いの登場自体が二年前と二年後というで事実関係が有耶無耶である。

管理人が白ひげとウィーブルが実の親子関係でネックになっているのが、互いの登場が二年前と二年後に綺麗に分けられているという事です。

白ひげは二年前の頂上戦争のダメージと黒ひげ海賊団のトドメで憤死しており、ウィーブルは二年後に王下七武海へとなった新しいキャラと、互いがその時系列に登場していません。

もし、二年後に白ひげが生きていて、ウィーブルが本物の息子だと断言すればそれで考察自体がありません。

ですが、親父である白ひげが死んでいる以上、本人の口から言わないと真実かどうか分からず、ウィーブルとミスバッキンが親子関係を訴えても、他の人間達からは遺産目当てのはた迷惑なおっさんとババアとしか思えません。

つまり、ウィーブルとバッキンは白ひげが死んでしまった以上、読者から胡散臭い二人のキャラとしか思えません。

しかも、二人のビジュアルも勇ましい白ひげと似ても似つかない不細工な白いひげのおやじと白ひげの愛人と名乗るにはなんだか胡散臭い豆粒ババアなので、胡散臭さに拍車をかけています。

AO海賊団としても、この胡散臭いビジュアル自体が白ひげの家族と名乗っても、信じられないのでしょう。

ウィーブルが本当に白ひげの息子とするなら、戦闘力で考えよう

一つだけ、ウィーブルに関して言えるのは、戦闘力が白ひげの若い頃にそっくりだという事です。

白ひげと言えば、グラグラの実ことパラミシア系最強と云われる悪魔の実と、最上大業物12工の一振り、ムラ雲切りと呼ばれる薙刀を使った豪快無双な戦い方をマリンフォードで披露しました。

技名自体は無かったものの、両腕から大気を震わせて、両翼から大津波を発生させたり、巨人族ロンズ中将が振るった斧の一撃を防ぎ、そのまま頭を攻撃する。

または、ジョンジャイアント中将の攻撃を体格差を物ともせず、天地をひっくり返す程の震動を起こして、一撃で倒すなどと、老齢でありながら、巨人族の中将ですらまるで歯が立ちません。

もっと言えば、白ひげは病気かつスクアードの一撃を受けていてのこの戦闘力です。

言うなれば、今のウィーブルはハッキリ言えば、マリンフォード頂上戦争の白ひげよりも強い可能性があるのです。

実際にAO海賊団の様に、長年新世界を生き抜いてきた海賊団を一人かつ無傷で無双していますから、銃や大砲の様な攻撃が喰らわないといっても過言ではないのです。

その戦いぶりだけでも、風貌は兎も角として、白ひげの息子といってもいいのではないかと思える程です。

そして、最近ではカタクリといった母親譲りの甘党で、10億の怪物。

ヤマトの様に父親カイドウが使う雷鳴八卦を使う娘も出てきています。

彼等の強さは、親が四皇である上でその強さも遺伝したと考えれば、ウィーブルもまた世界最強の男の遺伝子を受け継いだ息子といっても差し支えないのです。

 

 

 

 

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