麦わらの一味

世界政府が最も隠したがっているタブーとは何か?

世界政府が隠し続ける”タブー”

今日まで存在している世界政府。

しかし、近年いよいよ傍観していた立場を捨てる動きが出始めました。

それがやはりイム様の存在でしょう。

ワンピースの世界に存在するキャラで最も謎があり、存在そのものがネタバレという言葉が相応しいキャラでして、ワンピースの連載が20数年も続いているからこそ、このイム様の存在は非常に”重み”があるのです。

今回は世界政府が隠したがっているタブーとは、イム様かそれとも”何か”なのでしょうか?

イム様の存在は本当に知られていない

まず、イム様の存在は業界随一と呼ばれる四皇ビックマムの情報収集力にも引っ掛からない程です。

恐らくですが、ビックマムの息がかかった世界政府に潜入しているスパイもいると思います。

でなければ、いくらなんでもビックマムが60年以上も四皇と呼ばれる程、君臨している筈がありません。

ビックマムの情報収集力はイーストブルーでコック船として航海しているバラティエのオーナーゼフをサンジの育ての親と知れる程なのですから。

ホールケーキアイランドとバラティエは少なくとも、何千キロ以上も離れている筈ですし、我々が住んでいる地球よりも、ワンピースの世界の方が面積が広いでしょう。

故に、それだけ離れていても知れてしまうのは流石と言いようがないですね。

ところが、それだけ業界随一の情報収集力を持ってしても、ビックマムはイム様の存在を知っていないのでしょう。

つまるところ、イム様の存在は世界政府が樹立してから一切公表されず、世に出回ってないキャラといえます。

ワンピースの世界は力が知られたら、海軍を通じて、全世界に知られてしまうのですから猶更です。

イム様が知られてしまうと、次の何かが気になる

仮に、もし全世界にイム様の正体が知られてしまうと、一番困るのはイム様を世界政府なのは確定的に明らかです。

そもそも、イム様が居る場所をまるで内側から覆い隠すように隠しているからまず間違いないでしょう。

故に世界政府は諜報員や衛兵だけでなく、海軍をマリージョアにいる世界政府の管理下の元、平時でも守っていると言えると思います。

恐らくというか、世界政府に衛兵、海兵、諜報員が集まっているのは、海賊からマリージョアの天竜人を護っているのではなく、真に守っているのはイム様に置いてほかないでしょう。

故に、あのレヴェリー編の時、五老星が一番ヒヤヒヤしたのは、イム様の正体がサボ達革命軍に完全にバレる事ではなかったでしょうか?

世界政府はイム様が知られた際のその何かの追究を恐れている

そして、世界中にイム様の存在がバレるとすれば、次に追及されるのがイム様の正体とイム様自身を隠した事、なぜ世界政府は樹立から800年以上も隠し続けたのかと、あらゆる機関、国、組織、軍、商人、一般ピープル達が続々と声をあげるでしょう。

それこそ、考古学者でなくても、兎も角多くの人が知りたがる。

いうなれば、ツイッター民の様に不確定多数の人達が、続々と声をあげ追求する。

その知りたい欲求こそが世界政府が一番恐れている事でしょう。

 

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