麦わらの一味

ウラヌスの能力を考える

ウラヌスは天候を操り、海を荒らす兵器

ウラヌスは、ポセイドンやプルトンをアシストするMAP兵器の様なものだと管理人は考えています。

ウラヌスは気象を自由自在に生み出す装置で、雲や風や電気をかたどり、そこから自由自在に天候を操れることが出来ると考えられます。

例えば、ワンピースの世界では、海戦が主戦なので、高い波を発生するだけでも充分脅威でしょう。

実際にマリンフォード頂上戦争では、白ひげが海の地震を起こしており、青キジが居なければ、真っ先にマリンフォードは海の藻屑となっていたでしょう。

ほかにも、竜巻、落雷、暴風雨だけでなく、ワンピースの世界ならではの天気を起こせそうです。

様々な特殊な天候を操れる

新世界やグランドラインでは、雨の様な飴や大きな雨粒等々、現実では有り得ない不思議な天気がワンシーンで登場していました。

例えば、雨が槍の様に降ってくる天候や砲弾の様な落雷など、当たれば即死の様な天候も充分あり得ると思います。

これぞ正に気象兵器そのものといってもいいでしょう。

いつも傘で防いでいる雨が速度と重量を持っていたとしたら、恐ろしい過ぎる兵器といっても差し支えないと思います。

ウラヌスはそういった天候を完全に作り上げることが出来る為に、神の名を持つ古代兵なったのではないでしょうか?

能力の真価

ウラヌスは単体でも充分強力な古代兵器ですが、同じ古代兵器であるプルトンやポセイドンと組み合わせることで、その真価を発揮すると思います。

プルトンで海上を制圧し、ポセイドンを取り囲む海王類が戦力として動き、ウラヌスはそんな戦場を空から援護するといった形で使われるのではないでしょうか?

どの古代兵器も欠けていれば、そこまでの脅威にならないかもしれません。

三位一体になることで、世界を滅ぼしかねない兵器となったのではないでしょうか?

ウラヌスの弱点

管理人はウラヌスの弱点があると考えました。

その理由は、二つあり。

誰にでもコントロールできる代物ではないという事です。

いい例を挙げるとすれば、クリマタクトがナミ専用の武器になっているという事です。

ウソップはクリマタクトをナミの為に造り上げましたが、仕組みが分かっていても、使いこなせるのは、航海術や天性のセンスを持つナミにしか扱え切れないのです。

つまり、複雑な計算式や化学式、地理学などの様々な分野の専門家、ぶっちゃけ、ウラヌスを運用するには知識人が必要不可欠であり、賢い人間でないと運用自体が出来ないのです。

もう一つは、ウラヌスのパーツ自体が恐らく、オーパーツであり、現在の技術では、故障した際に修理が出来ないかもしれいのです。

ウラヌスを使いこなせるのは、非常に大変

ウラヌスが気象兵器としても、実際に動かせるのは一人ではなく、多くの知識人が必要なのかもしれません。

つまり、大人数が揃っている前提で進めないといけない古代兵器といえます。

そう考えると、ポセイドンの様に簡単にしらほし姫の命令を聞く古代兵器の方が兵器としては優秀ではないでしょうか?

 

 

 

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