世界政府はウラヌスを使っている?

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ウラヌスの謎を握るのは、世界政府

未だ詳細が不明の三大古代兵器ウラヌス、天の神の名を冠するこの古代兵器は、一体いつになったらその詳細が明らかになるのでしょうか?

管理人はその謎を握るのが、世界政府だと考えて考察していきます。

世界政府はウラヌスを所有している

三大古代兵器は、ポセイドンがしらほし姫、つまり魚人島にあります。

プルトンは設計図自体は、フランキーが燃やしたので、プルトンは造れませんが、アラバスタのポーネグリフから何処にあるのかは分かるようです。

問題は、ウラヌスの所在ですが、世界政府のスパンダムが10年前、プルトンを手に入れようとしていましたから、まだ世界政府はプルトンを持っていないでしょう。

しかし、ウラヌスについて言及していませんでした。

もしかすると、ウラヌスを既に政府が手に入れているからではないでしょうか?

これまでの古代兵器の正体について、説明した人物

プルトンについて、説明したのは、トムズワーカーズ社長トム、ポセイドンについて、説明したのは、リュウグウ王国国王ネプチューン王でした。

ウラヌスについて、説明するのはウラヌスに近しい人物だと考えらえます。

もしかすると、天竜人の誰か、それか世界政府の五老星が話すかもしれません。

世界政府がウラヌスを操っているか、それともコントロール不能に陥っている

管理人は、世界政府がウラヌスを操っていると考えました。

ウラヌスの正体は、ポセイドンが人魚姫、プルトンが軍艦だとすれば、海に関係する古代兵器だと思います。

その正体は、気象兵器が正しいと思います。

ワンピースの世界における天気の脅威

麦わらの一味であるナミは、イーストブルー編まではタイマンがありませんでしたが、ミスダブルフィンガーやカリファを単独撃破に至っています。

それは何故か、ナミが天気を操っているから他なりません。

トゲトゲドーピングで肉体の強化や鋭利あるトゲ、六式で極限まで鍛えたカリファ、そんな超人相手を撃破に至る程、クリマタクトは強烈でした。

実際にナミの攻撃は、大勢の海兵を一網打尽に出来る程で、恐らくナミは腕っぷしで言えば、何人かの海兵に囲まれたら、負けてしまうでしょう。

ですが、雷を操ることが出来るナミなら、その差を埋めることが出来ます。

世界政府はウラヌスを操り、グランドラインの天候をワザと不安定にしている

世界政府はウラヌスを所有し、世界中のどこでも天気を操っています。

特にウラヌスはグランドラインの天候を完全に狂わしており、まともな航海術ですら役に立たない程です。

確実にナミがいなければ、船は沈んでいたでしょう。

ですが、そこまで超一流の航海術を持っていない海賊団なら、すぐさま溺れてしまうようです。

実際にグランドラインに辿り着けないのは、その恐ろしいまでの天候もその一因だといえます。

もし、世界政府が天候を自由自在に操っているのであれば、グランドラインはそもそも航行が難しい海といえるのでしょう。

 

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