麦わらの一味

うるティとページワンは見納めか

うるティ、ページワンというなんだか肩透かしを食らった姉弟

うるティとページワンは恐竜姉弟という形で本編で、猛威を振るおうとしました。

ところが、うるティとページワンはルフィ、ヤマト、ビックマムという強大な格上に負け続けるという噛ませ犬になってしまったと思います。

今回の考察では、うるティとページワンを振り替えつつ、今後のワノ国編以降の展開に出てくるのかを考察していきます。

しつこいタフネスだけが先行していた印象

管理人としては、恐竜系のゾオン系は恐ろしくタフネスであるという印象が本当に強いといえます。

幻獣種であるカイドウの様な、ボロブレス、壊風、雷鳴、焔雲の様な熱線、風、雷の様なロギア系顔負けの属性攻撃とくらべ、恐竜自体になにかしらの特殊攻撃能力はないようです。

特にパキケファロサウルスであるうるティはまんまウル頭銃の様な、単調な頭突き攻撃、ページワンは取り合えず、恐竜パワーで戦うような印象でした。

ハッキリ言って、ルッチの様な六式を使えるなら、ビジュアル的に見栄えがあるのですが、そういった技がないので、ルフィも苦戦という苦戦もなく、仮にギア4バウンドマンでいっていたら、確実に二人諸共地に伏せていたと思います。

それ程に、トビロクホウの割には、二人の姉弟には戦闘の彩がなく、単純にタフネスが売りの古代種になっていた印象です。

出てくるストーリーが早ければ、強敵になりえた

これはワンピースに限らず、言えますが、主人公のレベルが上がると、かつて苦戦していた敵と同レベルの敵が来ても、倒せてしまうものです。それも簡単に。

例えば、呪術廻戦の虎杖ユウジは、渋谷事変で蝗ガイと戦いました。

この蝗ガイは二級呪霊ですが、実力は術式は使えないが、準一級相当の実力があるようでした。

実際に以前の虎杖では簡単に勝てない相手でした。

ところが、ケイテイケン、呪力操作、黒閃等々、虎杖は渋谷事変の時点で実力が短期間で跳ね上がり、事実上、一級術士でも油断できないコウガイを一人で倒してしまったのです。

このコウガイがもし、もっと早く出ていれば、中ボスか、各章のラスボスになりえたと思います。

しかし、この描写では雑魚、噛ませ犬ならぬ噛ませ飛蝗という印象を受けました。

なので、ウルティとページワンはバロックワークス辺りに出ていれば、充分ラスボスになれたキャラ達といえます。

もう復活はない

復活というのを、特にウルティは何度もしてきました。

ところが、ビックマムのメーザー砲とナミとゼウスによる雷霆は完全に体に決まってしまい、なんとそのまま気絶してしまったのです。

この気絶は今までの様な跳ね上がりが出来ない程に、ウルティは痛めつけられていたらしく、もう復活出来ないと断言できる程でした。

ウルティはページワンを愛していますが、それ以外のキャラに関していえば、容赦がなく、お玉に危害を加えた時点でナミを本気で怒らせたので、もう復活はないと断言出来ます。

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