ワンピースネタバレ961話962話最新話確定あらすじと考察!画バレ無しでオロチがおでん死亡においやった真相

39年前の過去編がいよいよ本格的に開始しています。

「光月おでん」が登場して、

そのカリスマ性がどんどんと発揮されていってます。


今回は、前回の続きで、
山の神である白イノシシが大暴れして、
ワノ国が崩壊寸前の危機となっています。

しかし、なぜか楽しんでいる

光月おでん!

全くどうじておらず、どう料理してやろうか、
と言ったふうに見えるくらい、余裕があります。

それだけの”器”を持っているのだと思われます。

961話「山の神事件」のネタバレについて、
見ていきます。

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961話「山の神事件」ネタバレ詳細!


前回までのあらすじはこちら。
⇛960話のネタバレあらすじでおでんの狂気性が明らかに!

”山の神”が暴れ回っていて…

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“山の神”と呼ばれる巨大な白イノシシに都が襲われる中、家屋の陰では錦えもんがおでんの言葉に心底驚いていました。


それは、たった一匹の小さな子イノシシのためだけに、都が蹂躙されているという事実によるもので、錦えもんは鳴き声をあげる子イノシシに鳴かないよう命令します。

一方、おでんはというと、そうした錦えもんに声を荒げてはイノシシの頭を掴み、再度自分に寄こすよう言いました。

すると、これに錦えもんは“1泊金”の金になること、それにより借金を返せることまたそれを元手に金を稼げることを挙げては、待つように訴え子イノシシを離そうとしません。


片や、その横では傳ジローは自身が唯一尊敬するおでんが目の前にいることに感激し目を輝かせています。

そうして、おでんと錦えもんが押し問答をしている最中、都では変わらず白イノシシにより混乱しており、都の男たちは“山の神が人里に降りてきたときは唯一子供をさらわれたときである”という、言い伝えを口にしていました。

次いで、これに住人が“誰かが子イノシシを連れてきた”ことを指摘すると、巫女のような者は“白イノシシ”が神の使いであることや、かつて起きた事件ははるか昔であること、またその結果これらが単なる迷信であると思う者が多いことを指摘しました。


その上で、巫女のような者は神の怒りを鎮めなければならないとすれば、子イノシシを見つけるよう住人たちに命令し、山へ返さなければ都が壊滅してしまうと告げます。

その傍らでは、巨大な“山の神”が鼻を鳴らしつつ都を破壊し続けていました。

「人が家ごと食われてく!!」


巨大な白イノシシにより都は蹂躙され、人々の叫び声と助けを求める声が響き渡っています。


その中には、父親を呼ぶ者や娘を食われた者、また目の前の現実を“悪夢だ”という者もいました。

「見つけたぞ!!そこにいたのか!!!」


そうした中、押し問答を繰り返すおでんと錦えもんの元へ、錦えもんに子イノシシを奪われた3人の男の1人が息を切らせやってきます。


これに錦えもんが、男がイノシシを連れ去った張本人であることを指摘すると、男はそれをさらに連れ去ったのは錦えもんであることに突っ込みました。

続けて、錦えもんに子イノシシを山に返すように要求すると、子イノシシをかぎつけて“山の神”がまっすぐこちらに向かっていることを告げます。

次いで、自分たちもこのような事になるとは予想しなかったとすれば、子イノシシのにおいが服に染みついた2人が“山の神”に食われてしまったと言いました。


さらに、これに錦えもんが驚くと、男はお鶴も同様“山の神”の餌食になってしまったことを明かします。

それに、錦えもんが驚きの声を重ねると、自分たちが錦えもんから子イノシシを取り返すためお鶴を人質に山を下りようとしたこと、そしてその道中で“山の神”に出くわしてしまったことを加えました。

「みんな食われちまった!!!」
「全部お前のせいだぞ!!!」


対し、男のこの告白に錦えもんは多大な衝撃を受けましたが、直後子イノシシを手放しては建物の陰から飛び出し“山の神”の前に姿を現しました。

その脳裏には、子イノシシの匂いをかぎつけ“山の神”がこちらへ向かっているという、男の言葉が浮かんでいます。

一方、これに巨大な白イノシシも錦えもんの存在に気が付けば彼を睨み付けます。

片や、錦えもんは自分が盗みを働くたびにお鶴が自分の代わりに詫びてくれていたこと、また自分に働くように言ってはヤクザに追われ続けてはいつか死んでしまうと、自分を心配してくれていたことを思い返していました。

あわせて、“自分が死んでも悲しむ奴なんかいない”と返してしまったことや、それにより石でお鶴に殴られたことも、記憶の底から呼び起こされると怒りとともに“山の神”へと向かっていきます。

「鶴を返せェ~~~~~~~~~~~~!!!」


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そのまま、巨大な白イノシシの花に向かって刀を振り下ろす錦えもん。

これにより白イノシシも他生の傷を負いますが、これに押されるわけもなく、鼻先を家屋に叩きつければ錦えもんを排除しようとし、周囲の住民たちも巻き込まれまいと逃げ惑います。

それでも、錦えもんはなお攻撃を続けており、巨大なイノシシの鼻筋に刀を突きさせばその衝撃で地面に落ちてしまいました。

対し、巫女のような者は“山の神”を傷つければ「ワノ国」が滅ぶと錦えもんに訴えかけますが、錦えもんは止まる気配を見せません。

「その腹掻っ捌いてやる!!!」
「鶴を返せ!!!」

「何が“神”だ!!!」

そう言っては、刀を地に突き立てては息を切らせ、

巨大な白イノシシを睨み付ける錦えもん。

それに、“山の神”と呼ばれる巨大な白イノシシも錦えもんを睨み返すと、

錦えもんに向かって突進していきます。

すると、こうした錦えもんの行動をおでんは“根性がある”と感心し、

傳ジローはやめるよう言いました。

しかし、時すでに遅く、錦えもんは血を吐き“山の神”も止まるところを知りません。

また、錦えもんは大の字になって地面に倒れ込んでおり、彼の耳には白イノシシの巨大な足音が響き聞こえてきます。


これに人々は必死になってそこから逃げますが、錦えもんの脳内には鶴の笑顔が浮かんでおり、

自分のせいで鶴が巨大な白イノシシの犠牲になってしまったことを後悔していました。

「おれのせいで……鶴が死ぬなら………」

「おれも死にたい!!」

錦えもんが微動だにせず、そう心内で思った直後、まるで救いの手を差し伸べるような言葉が錦えもんの耳に聞こえてきます。

「お前の探し物はコイツじゃねェのか猪!!!」

その声の主は光月おでんで、おでんは巨大な白イノシシの視界に入るとそこで仁王立ちし、子イノシシを天高く掲げていました。

これに、巫女のような者は子イノシシを山からさらったのがおでんであると勘違いし、

“またあいつだったんだ”と憎まれ口をたたきます。

さらに、都の住人たちもある者はおでんに向かい石を投げつつ、

“母親を返せ”“なぜこんなひどい事ができるんだ”と、罵声を浴びせ続けました。


おでんのすさまじい実力が明らかに!

samurai

片や、錦えもんはおでんが自分にかわり罪をかぶっていることに、

ただ1人涙を流し犯人は自分でありおでんではないことを、心内で叫んでいます。

こうした中、我が子を掲げる男を視界に入れた“山の神”は怒りの咆哮をあげました。

「おでん“二刀流”」

するとおでんは、それを迎え撃つ気満々でそう言っては静かに2本の刀を構えます。


対し、子供を奪われたイノシシは、

そうしたおでんに向かい一目散に突進を始めました。


刀を持つ腕へ力を込めるおでんに、

怒りではない気を荒くし突進していく巨大イノシシ。

次の瞬間、勝負は決します。

「“桃源”“白滝”!!!」

そう言っては、なんとおでんは襲いかかってくる巨大なイノシシに向かい一閃、その歯と牙をへし折ってしまいました。

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結果、巨大な白イノシシの歯は哀れな姿となってしまい、

これを見守っていた都の住人たちは驚きの声をあげますが、おでんは真剣な面持ちのまま表情一つ変えずにいます。

一方、その離れたところでは傳ジローが目を輝かせ、また錦えもんはおでんのその思いもよらない行動に驚嘆しては目を見開き、ヒョウ五郎はおでんのその行動を称賛し子分達へ撤退を指示しました。

都には、瓦礫の崩れる音が響き渡っています。

このようにして、おでんの活躍により収束した“山の神”による襲撃事件。

その後、“山の神”によって丸飲みにされた人や家はそのままの姿で、

イノシシの腹の中でもう一つの町をつくっていた、

はたまたつくっていなかったという作り話が語られました。


ですが、その作り話の通り呑み込まれた人々は無事生還し、

被害は家など都の4分の1にとどまったのです。

それはもちろん、死んでしまったと思われたお鶴も例外ではなく、

九死に一生を得たお鶴は解き放たれた安堵から錦えもんにすがり泣き、錦えもんも神妙な面持ちでお鶴を抱きしめます。


一方、おでんの活躍を目にした人々はその行動に称賛の念を抱いておりましたが、

おでんが世間では悪人とされていることから礼の言葉すら口にできずにいました。

「みんな聞いて欲しい!!」
「この事件の真相を!!!」

すると、ここで良心の呵責に耐えかねた錦えもんは、

今回の“山の神”襲撃事件の真相を都の人々に明かそうとします

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しかし、直後おでんのげんこつが振り下ろされ、それを阻まれてしまいます。

そう、おでんは錦えもんという若者の未来が潰れてしまわないよう、あえて自ら罪をかぶったのです。


それを、錦えもんが事実を話すことで台無しにしようとしたことから、それを気に食わなかったおでんは錦えもんにげんこつを一発食らわせることで、それを止めたのでした。

ですがここで、スキヤキの従者によりおでんに非情な通告がなされます。

それは、おでんの数々の行動に愛想を尽かせた父光月スキヤキからの“絶縁状”と、都からの追放を言い渡すもので、おでんが人々を救った直後であることから従者も気まずそうにこれらを差し出しました。

対し、おでんは陽気に笑いそれを受け取ります。

「片腹痛いぞ将軍殿!!ついにあんたが!!」
「いやさ“花の都”が!!」

「このおれを持て余しただけの事!!」

「絶縁上等!!」

そのように言っては、生活の場を変えることを告げれば「腹が減った」と一言つけ加え、都を後にします。

「ワノ国」「山の神事件」、光月おでん「18歳」のことでした。

片や、錦えもんはそうして去っていくおでんに涙を流しており、「泣いているのか」とお鶴に心配されていました。
しかし、錦えもんはそれを否定すると、お鶴にとって驚くべき言葉を口にします。

「お鶴おれは」
「あの人の為なら死ねる!!」

また、号泣しそのように言う錦えもんにお鶴が驚くと、どこからか傳ジローが姿を現し、錦えもんに同意します。

その姿は、明らかに荷造りを終えており、錦えもんと2人“どちらが一番弟子か”を言い争いつつ、我先にとおでんの後を追っていきました。

これにおでんは、歩を進めつつも“何をやっているのか”といったように不思議に思い、都では住人たちがおでんを追っていく二人を羨ましそうに見送っています。

その思いは、都が傾くのではないかと思われるほどの重みを持っていました。

その後、おでんたちは「白舞」に行きつきます。

そこでおでんたちは、一人の下働きの男に快く出迎えられますが、 “康イエも心待ちにしている”という男の言葉に、おでんは“待ってるわけがない”と反論しました。

すると、家屋の方からそれに同意する声が聞こえてきます。

その声の主は、「白舞」の大名である霜月康イエで、“都を追放されたバカなど待っていない”“何の用だ”とすれば、“偉そうに子分連れか?”とおでんに尋ねました。

そうした中、おでんが康イエに近づいていこうとした時、目の前にある水たまりに下働きの男がダイブし、“自分を踏んで渡る”ようおでんに言います。

対し、これにおでんは耐えかねるように男を指さし、“気持ち悪い”と康イエに訴えました。

ですが、康イエはおでんが自分を“おじき”と呼んだことに不服をあらわすと、その男を“新入りのコマ使い”であると紹介します。

これに男も、取り入るように手をすり合わせ、自己紹介をするのでした。

「ヘェヘェ!!康イエ様に拾って頂きました」
「オロチと申すコマ使いでございやす」

笑顔でそう言うオロチの笑顔は、どこか人に取り入る気があることがにじみ出るようなものでした。

961話完了…
962話に続く!


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961話ネタバレ考察!

考察その1:白イノシシでワノ国がマジで滅ぶ可能性も…

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ワノ国中では住民が皆避難してしまっていて、

残っているのが、

・錦えもん
・おでん
・傳ジロー


の3人です。

おでんは「早く俺によこせ!」と
グイグイと猪の頭を引っ張って取り上げようとします。

しかし、全力で拒否する錦えもん。

そこに、なぜか憧れの眼差しを向けている、
傳ジローの姿が…

すべての愚かな大人を見下す中で、
唯一尊敬する男、それがおでんだというのです。


もともとおでんは、
白ひげに好かれて、ロジャーにも認められ、
赤髪にも慕われていました。

そんな理由がなんとなく見えてきました。

ワノ国の逸話では、
山の神が降りてくるのには、
「子供」がさらわれた時なのです。

今回、まさに子供がさらわれているので、
それでブチギレているのは間違いなさそうです。

暴れている裏側では頭にろうそくを指して、
祟をしずめようとしている人間もいます。

今、正にワノ国が崩壊寸前の危機に陥っているということですが、
それは過去に何度も白猪が襲ってきて、
壊滅していった過去があったからなのです。

すると、白猪がワノ国の都中をバクバク家を口に含んで
食べていってます。

そもそもの疑問ですが、これだけ巨大な猪が
どこに隠れていたのか普通に気になる所ではありますが・・・汗

猪によって家が潰されて、

「助けてくれーー」


と泣き叫んでいる人間や、
猪の腹の中に多くの人間が閉じ込められてしまっています。

「史上最悪の悪夢だ!」

と言われるくらい、危機的な状況なのです。


すると、そこに元々の白猪の子供の誘拐犯が登場します。

錦えもんがその後で、この白猪を更に誘拐したので、
「誘拐犯の誘拐犯」ということですが(笑)

「匂い」を嗅ぎ分けて、子供猪がいる方向に、
正に猪突猛進でやってくるのです。

その際、鶴女が逃げる過程の中で、
猪に丸ごと飲み込まれてしまったのです。

「丸のみ!?」ということはほぼ即死と思われますが、
錦えもんの心臓の鼓動が急激に早くなって、
「全部お前のせいだぞ!」と誘拐犯に言われます。

錦えもんが白猪を捕まえるために、
錦えもんの大切な友人である、鶴女を人質に捉えようとしているのです。


ただ、もうすでに盗人の人間は半分以上諦めており、
自暴自棄になって錦えもんに突きつけてようとしていたのです。

白猪はそのまま解放されますが、
錦えもんは絶対にお鶴を奪い返そうとして、
一人立ち向かうのです!

白猪はすぐに匂いを察知して、
錦えもんに気づきます。

錦えもんがここからどうやって立ち向かっていくのか、
一つの注目ポイントなのです!
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考察その2:錦えもんが命がけでお鶴奪還へ!

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「鶴を返せーーー!」と叫びますが、
圧倒的な実力の差を思い知ります。

巨大猪の鼻の頭を傷つけますが、
すぐにふっとばされてしまいます。

ここで注目すべきは、錦えもんに対して、
おでんが「あいつ根性あるな」と一目置いてる所。

「山の神」と呼ばれている巨大猪に対して、
傷をつけたらワノ国が滅ぶとまで言われていながら、
自分の大事な仲間であるお鶴が死んでいくことが我慢ならず、
命がけで立ち向かっていってるのです。

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ただ、それでも結局は敗北してしまいます。

「お鶴が自分のせいで死ぬなら、俺も死にたい…」


そうつぶやくと、錦えもんの意識が遠のいていくのでした。

そこで登場するのが、おでんです!

「お前が探しているのはこいつじゃねぇのか!」

白猪を高らかに掲げて、猪を引きつけます。

つまり、「犯人はおでんだった!」という濡れ衣を
きせられてしまうのです!
(ただ、そんなことは全く気にしないおでんです)

むしろ、
「猪鍋にしようか!」
と意気込むあたり、おでんの狂気じみた性格が見え隠れしますね。

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ワノ国の住民たちからは、

・娘を返せ!
・母親が死んだ!
・全部お前のせいだ!


と石を投げつけられて、ひどい扱いを受けています。


凶暴な猪がおでんに向かってきて、「フゴォ!」と言ってきますが、

全く動じないおでん・・・。

すると、子供の白猪はピーピーと言ってそそくさと逃げてしまいます。

おでんはここで、

「二刀流」「桃港白滝」

という技を繰り広げます。

すると、白猪の体が真っ二つに割れてしまって、
体が半分になってしまうのです。

もちろん、これは即死です!

ワノ国の住民たちは皆一斉に驚いているのです!

おでんの目は真剣そのものの表情で、
「大したやつだ!」
と絶賛しているヒョウ五郎の姿も。

目をキラキラさせているのが傳ジローです。

憧れそのものだったおでんが目の前にいて、
山の神を切り倒している姿がかっこいい!って思ったのでしょう。


そして、結果としてですが、
丸飲みされた住民たちは全員、奇跡的に無事だったのです。

丸飲みされた人はそのままで、
猪の胃の中で、

・街を作っていたり
・仲良く暮らしていたり


という謎の現象が起きていたという噂もあるようですが、
真相は闇の中です。

一つ言えることが、奇跡的に人命に関して、
事なきを得たのだということです。

普通に考えて、猪に丸飲みされた時点で、
どう考えても殺されてもおかしくはない状況です。

何がよかったかというと、「丸飲みされた」という点でしょう。

住民のほとんどが無傷で、噛み砕かれることはなかったようです。

そして、住民の間である”想い”が出てきます。

「おでんがかっこいい!!せめてお礼をいいたい!
でも、あいつは悪人だろ!あいつのせいだし!
かっこ良すぎて叫びそうだった」

という声なのです。

そして、そんな住民の声に答えるかのように、
錦えもんが泣き叫びながらあることを伝えようとしていて、
それが、

「みんな聞いてほしい!」
「この事件の真相を!(どうにか伝えたい!)」

ということです。

と伝えようとしたときに、
おでんに後ろからボッコボコに殴られます。

「しょうもねぇことをするな!」

と嫌になったようで、わざわざ誤解をとくことはしないようです。

なので、命の恩人なのは間違いないのです。

しかし、自分がヒーローになろうとは決してしないのが、
ルフィと似たようなヒーロー感を持っているからではないでしょうか。


そして、おでんは、父親のスキヤキ将軍から、
絶縁状を笑って受け取るのです。

しかも、自分が都を追放されることも喜んでいて、
「片腹痛いぞ!」と叫びだします。

「この俺を持て余した結果だ!」ということで、
絶縁状を受取、都から出ていくのでした。


>「絶縁上等!」


と言って、違う岸に行くのでした。

これが、光月おでんが18歳の時であり、
山の神事件と呼ばれるようになった出来事なのでした。

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考察その3:憧れる錦えもんと傳ジロー!


泣きながら、復活したお鶴に伝えます。

「お鶴、おれはあの人のためなら死ねる!」

豪語してます。


傳ジローは「同感!」といって、
都から出ていく光月おでんに対して、
2人はおいかけます。

2人はさらにケンカは増えそうですが、
本当にやりたいこと・付いていきたい人
が見つかってきたので、周りの大人たちは羨ましがっているのでした。


錦えもんと傳ジローの2人は、
どっちが一番弟子なのか、
「おれの方が言葉の重みが違う!」
とケンカをしているのでした。

そして、周りの大人達は
「いいな、あいつら、自由で」
「俺たちもついていきてえ!」

と言っていて、

おでんに付いて行きたすぎて、
部屋の外から叫んでいたようです。

このときに何が驚いたかというと、
おでんに付いていきたい男たちがあまりにも多すぎて、
都が少しずつと傾いたらしいのです。

ワノ国の白舞では、

「大名の霜月康イエ」

が君臨しています。

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康イエは都を追放されたバカなんて知らん!

と一蹴していますが、

そこに衝撃の人物が登場します。


「いかにも見すぼらしい格好して、
水たまりに自ら飛び込んで、
私の背中をお踏みください」

という狂気的なことも。

それが、黒炭オロチなのです。

貧乏くさい格好をしていて、
ヘラヘラと笑っていてかなり不気味な姿です。

ここから、おでん殺害に至るまでの物語が描かれると思われます!

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